付き合ってないのにキスされた!本気度の見抜き方と対処法

キスは男女の仲を示す象徴の一つです。恋人同士のキスなら分かりますが、付き合ってないのにキスされると驚きますよね。付き合ってないのにキスをするのは遊びなのか、それとも本気なのか。

今回は

  • 付き合ってないのにキスをする男女別の心理
  • 付き合ってないのにキスされた場合の対処法
  • 本命だと分かるキスの見分け方

を紹介します。

付き合ってないのにキスしたエピソードは?


付き合ってないのにキスをしたエピソードを持つ人は、意外に珍しくありません。付き合ってないにも関わらずキスをしたときの雰囲気や、シチュエーションは気になるところです。ここでは付き合ってないのにキスをした人たちのエピソードを紹介します。

その場の雰囲気

友人として普通に接していたつもりが、いつの間にか男女の雰囲気になってしまい、そのままの勢いでキスをしたというエピソードを持つ人もいます。薄々そんな雰囲気に気付いているときもあれば、相手が勝手に雰囲気を作ってキスをしてくることも。ある程度の関係性ができているときに多いエピソードです。

酔った勢い


大人になってお酒を飲む場所へ行くようになると、酔った大人たちが悪ふざけでキスをしているシーンを見る機会もあります。お酒の力を借りてキスをする大人たちを「恥ずかしい」と感じるかもしれませんが、酔っているように見えて意外とシラフだったということもしばしば。お酒の力を借りて気持ちを伝えているようなケースもあります。

デートの帰りに

いきなりキスをするシチュエーションのなかでも、特に純粋さを感じるのがデート帰りのキスです。デートをしているということは、すでに「友達以上恋人未満」の関係には到達しているということ。付き合ってないのにキスをしたほかのエピソードに比べると、恋人関係に発展する可能性は高いと言えるでしょう。

付き合ってないのにキスをした男性の心理


突然キスをされると、いくら付き合っていなくてもドキッとするもの。これまで異性と思っていなかった男性でも、キスをされた瞬間から異性を感じるようになります。一方、付き合ってないのにキスをする男性の心理はどうなっているのでしょうか。

付き合いたい

男性は好きという気持ちを上手く伝えることができず、キスをしてしまうことがあります。女性からすると告白よりもいきなりキスするほうが、ハードルが高いのではと感じるかもしれません。しかし男性は言葉よりも態度で示すことが多く、不器用な男性ならなおさらです。

これから好きになるかもしれない

付き合ってないのにキスをする男性は、相手の女性が気になっている可能性があります。好きかどうか分からないときにキスをして、自分の気持ちを確かめようとしているのです。

「これから好きになるかも」という曖昧な思いでも、行動に移してしまう男性は少なくありません。このような男性はキスをしたときの女性の反応もチェックしています。

相手の気持ちを確かめたい


好きだけど、相手が自分に好意を持っているかどうかを確かめたいという場合、告白ではなくいきなりキスをすることがあります。キスに応じてくれたら脈ありだと感じ、拒否されるような形だと脈はないと判断します。

こうした男性は「脈なし」と分かったとたん、すんなりと諦めることも。言葉よりも考える時間が少ないキスのほうが、本当の気持ちが確かめやすいのかもしれません。

自分の寂しさを紛わせたい

男性もふと寂しくなるときがあります。しばらく彼女がいない、彼女にフラれた、会社で嫌なことがあった、クリスマスが近いなど、寂しさを感じるシーンは女性同様にさまざまです。こうした寂しい気持ちを紛らわせたいとき、付き合ってないのにキスをすることがあります。

気持ちが全くない場合も


付き合ってないのにキスをするのは勇気がいることです。しかし全く異性として意識してない相手なら、ノリでキスができるという男性もいます。この場合は付き合う・付き合わないではなく、単にそのときの気分や場の雰囲気でキスをしているだけです。気持ちがないので発展することもありません。

付き合ってないのにキスをした女性の心理

付き合ってないのに、自分からキスをする勇敢な女性も少なからずいます。カップル成立後にキスをするのが王道ですが、そうでなければどんなシチュエーションでキスをすることになるのでしょうか。

元々好意があった


恋愛関係ではないのにキスをする場合、元々好意があった男性にキスをするパターンが多い傾向にあります。好意があったので気持ちをセーブできなくなった、相手の反応が知りたいなど、その理由はさまざまです。キスは相手に好意を伝える最も手っ取り早い方法になります。

刺激が欲しかった

付き合ってないのにキスをするのには度胸が必要です。しかし実際にキスをしてみると、「刺激的で癖になる」と感じる人は多くいます。日常生活のなかであまり刺激を感じる機会がないという人が、刺激を求めていきなりキスをすることもあります。

その場の雰囲気でキスしたくなった

雰囲気はときに気持ちを大胆にすることがあります。付き合ってない関係でも、恋人のような雰囲気になり流れでキスをしてしまうシチュエーションは、決して珍しいことではありません。

特にお酒が入っているようなときは、その場の雰囲気に流れてしまいがちです。その場の雰囲気でキスをしたからといって気持ちが全くないとは限らないでしょう。普段から好意を寄せていて、雰囲気に背中を押されるパターンもあります。

その瞬間だけ好きになった


好きな人が常にいても、ずっと同じ人のことを好きなわけではなく、瞬間で見るといろんな人に好意を持っている女性もいます。優しくされたり、かっこいい一面を見たり、シーンはいろいろですが、その瞬間だけ気持ちが盛り上がって思わずキスをしてしまうのです。キスをしたあとに後悔することが多いパターンでもあります。

キス魔だった

いわゆるキス魔と呼ばれる女性は、キスをすることに抵抗感がそこまでありません。なかには握手やハグをするくらいの感覚でキスをする人もいます。キス魔の女性にとって、キスは特別なものではありません。信頼関係を示す証にキスをしている可能性もあります。しかしキス魔の人は誤解を受けやすく、軽い女と思われがちです。

付き合ってないのにキスされた場合の対処法

付き合ってないのにいきなりキスされたら、その後はどうすればよいのでしょうか。そこに好意があるかどうかで対処法は異なってきますが、自分に好意があるなら相手の本当の気持ちを確かめることも大事です。

付き合う気がないなら2人きりでは会わない


キスをされたら、何となく恋人同士なのかなと思ってしまうものです。しかし、相手にその気がないとキスからエスカレートしてしまうことも考えられます。ダラダラした関係になってしまわないためにも、付き合う気がないなら2人きりで会わないと相手にきちんと伝えましょう。

2回目以降キスは拒否する

付き合ってないのにキスをされ、慌てて受け入れてしまうこともあります。相手は自分に好意があると勘違いして2回目のキスをしてくることもあるかもしれません。相手が好きでもそうでなくても、関係をはっきりさせたいなら2回目以降のキスはきちんと拒否しましょう。

職場の同僚が相手の場合は周囲への根回しをしておく

いきなりキスしてきた相手が会社の同僚だと気まずくなります。特に好意の気持ちからするキスなのか、それともノリでしたキスなのか、判断がつかないと同じ空間にいるのも緊張するでしょう。相手の気持ちを知るためにも、相談を兼ねて周囲の同僚に根回ししておくのが無難です。

嫌っていないことを付け加える


告白の意味で付き合ってないのにキスをしてくる人もいます。受け入れる気持ちがあっても、急な出来事だとびっくりしてなかなか上手には対応できません。こんな場合は、誤解を生まないためにも、「嬉しかったけどびっくりした」など嫌ってないことをきちんと付け加えておきましょう。

本命だと分かるキスの見分け方

付き合ってない相手とキスをしたとき、そのキスに対してどれくらいの重みを相手が感じているのか気になるところです。ここでは本命だと分かるキスの見分け方について紹介していきます。

顔を見つめあわせてからのキス

付き合ってないのに顔を見つめながらキスができるのは、なかなかの上級者です。しかし遊びやノリであるなら、相手を見つめるまでしてキスはしません。本当に好きという気持ちがあって、それが少しでも伝わるように見つめている場合も。本命の可能性は十分に高いでしょう。

何回もキス


キスには好意を持っているという気持ちが含まれています。一回のキスだとノリや遊びかもしれませんが、何回もキスをするというのは溢れる気持ちを抑えることができてない証拠です。心から好きという気持ちを伝えたくて、何回もキスをしていることが考えられます。

ただし下心だけで、強引にエッチな雰囲気を作ろうと何度もキスをしてくる人もいるので気をつけてください。

丁寧に時間をかけたキス

キスには挨拶代わりにする軽い感じのキスと、好きという気持ちを伝えたいときの深いキスがあります。どちらもキスには変わりありませんが、丁寧に時間をかけたキスほどやはり本気度はしっかり伝わってきます。キスに時間をかけるということは、それだけ愛おしいと感じている時間が長いと言えそうです。

朝仕事に出かける前にキス


出かける前にキスをするようなシチュエーションだと、ほとんど2人は付き合っている状態と変わりません。しかし口下手な男性は付き合いたいと言い出すことができず、暗黙の了解で関係が構築されているような場合もあります。朝、仕事前にキスをするのは間違いなく脈ありで、本気度は高いでしょう。

キスだけでも満足してくれる

遊び目的の人ならキスだけで満足することはありません。必ず体を求めてくるものです。しかし、好きという気持ちからキスをしている人は、キスだけでも満足して、それ以上は手を出してくることもありません。このようにキスをしたあとの相手の反応から、本気度を伺うことができます。

デートや食事をおごってくれる


付き合ってないのにキスしてくれた相手が、デートや食事をおごってくれるなら、そのキスには付き合いたいという気持ちが含まれる可能性があります。デートも食事をおごることも、好きではない女性にはしません。口では好きと言わなくても、気持ちや態度で表現しているのです。

好き・愛しているの言葉がある

付き合ってないのにキスされたときに、好きや愛しているという言葉があれば本気度が高い証拠です。これは告白とも言えますが、気持ちをストレートにぶつけてくれるのは嬉しいものでしょう。キスが先でも、その後に好きや愛しているという言葉があれば、いきなりキスしたことも許せますよね。

まとめ

付き合ってないのにキスをするシーンとしては、気持ちがあってキスをする場合と、気持ちがなくてキスをする場合に分けられます。

気持ちがあるかどうかはキスをしたあとの相手の態度や言動からも推測が可能です。真に受けてしまって都合のいい女になってしまわないよう、キスされても相手の気持ちを確かめるまでには本気にならないようにしましょう。