かまってちゃん女は周りにいない?特徴や対処方法

いつも自分が一番でなければ嫌。そんなタイプの女性があなたの周りにいませんか?いわゆるかまってちゃんは、他者への期待が強すぎるしすぐにキレるといっためんどうな性質を持っているので、関わってしまうと何かと疲れるのが特徴です。しかしながら、本人は全くそれについておかしいとは思わないのです。誰よりも注目されたい。誰よりも褒めて欲しい自分。被害妄想も強く、なかなか付き合うのが大変な存在です。

かまってちゃん女の特徴

誰でも自分に注目して欲しいと思うものですが、かまってちゃんはその度合いが激しくとても疲れます。フィフティフィフティの付き合いや会話ができず、気が付けばいつも他者が提供した話のネタを上手に自分の話にすり替えています。こういった特徴がある為、はっきり言って会話は全く面白くありません。

自分のことばかり話す

いつも自分のことばかり話すかまってちゃん。それでも楽しければ良いのですが、大抵自慢話や自分の価値観の発表ばかりなのでまるで面白くありません。しかも、その話に否定的な意見を述べてしまうと、烈火のごとく怒ったり無視をしたりとかなり面倒。

多くの場合、どうしてその人が怒っているのか全く理解できません。また、誰かと会話している場面を見つけると、全く遠慮することもなく入り込んでくるといった特徴もあります。いつでも、自分が話題の中に入り込むことに抵抗がないので、人への気遣いや配慮はまるでありません。

内容のない連絡が多い

忙しい人が多い時代、どうでも良い話題はできれば避けたいとお考えの方もおおいはず。もちろん、たまにどうでも良い連絡をしてくるのは良いですが、内容の無い連絡がとても多い。これもまたかまってちゃんの特徴です。忙しい時、深夜などもお構いなしで連絡してきます。

悲劇のヒロインキャラ

かまってちゃんの話を聞いていると、ある特徴に気が付きます。それは、自分ばかりがかわいそうで、相手が悪人といった話し方をすることです。自分ばかりが損をしている、自分ばかりが仲間外れにされている、冷たくされている。自分ばかりが頑張っている、自分ばかりが苦労しているなど、色々なことを言ってきます。

最初はその話を信じてしまうことも多いのですが、次第にかなり偏った見方や言い方をしていることに気が付きます。そして、気づけば自分も悪人として言いふらされていることを知ることになるのです。

話しかけてほしいアピール

会話に混ぜて欲しい、話し開けて欲しいアピールをすることもあります。これは、多くの人にも見られることかもしれませんが、かまってちゃんの場合は少々違います。一般の人は、話しかけて欲しいけれど、話しかけられなくてもせいぜい残念だと思う程度です。ところが、かまってちゃんは、話しかけてくれない相手を憎みます。

相手の話を聞かない

自分のことばかり気になるかまってちゃん。相手の話しを真面目に聞けないのも特徴です。仮にあまり興味がない話が話題に上がっていたとしても、それなりに興味があるふりをしたり話を盛り上げようとしたりするのが普通の方の思考かもしれません。しかし、かまってちゃんの場合は違います。興味がない話を誰かがすると、平気で話題を変えたりすることもありますし、はっきりとつまらないと言ったりすることもあり、周囲を凍りつかせます。

束縛が激しい

友達になれそうだと思ったら、激しい束縛をするのもかまってちゃんの特徴です。相手が他の人と仲良くするのを邪魔したり、相手の人が新たに友達を作ったりすると、激怒したり嫌がらせしたりすることもあります。また、自分の意見をごり押しするところもあり、友達が思った通りの態度を示さないとやはり憎しみを持ちます。

かまってちゃん女の心理

自分に自信がない

かまってちゃんは、過去に人に裏切られたり仲間外れにして強く孤独を味わったりと何かしらのトラウマを持っていることも少なくありません。その為、また同じような思いをするのではないかと常に不安で人を信じることができないのです。ちょっと油断すると、陰で自分の悪口を言われるのではないか、仲間外れにされるのではないかと不安の為、人に依存したり人を試すようなことをしたりするのです。

注目されたい

注目されないと不安である。これもまたかまってちゃんの特徴です。注目されないと、また独りぼっちにされるのではないと怖いのです。本来、人生において注目されるのはごく僅かです。それが普通です。でも、かまってちゃんは注目されないと落ち着きません。結果、悲劇のヒロインを演じてしまうのです。

子どものころから愛情不足

小さなころからしっかりと愛情をももらって育った子は、大人になってからもどんと構えて生きていられます。たとえ失敗しても得意なことがなくても、それでも愛してもらえることを理解しているからです。しかし、親から愛情をもらえず(或いは愛情に気づけず)育った子は、常に不安を抱えます。それが、人へ依存させるのです。そして、いつも愛を確かめるようになります。

失敗を恐れている

誰でも多かれ少なかれ失敗します。それが普通です。ところがかまってちゃんは、極度に失敗を恐れます。失敗するとダメ人間で愛されなくなると思い込んでいるからです。その為、人一倍努力することもありますし、失敗を嘘で隠そうとすることもあります。また、自分の傷みには敏感なのですが、人の傷みには鈍感であるといった特徴もあります。その為、自分ができることをできない人がいた場合、驚くような否定の仕方をすることもあります。もちろん、本人は自分がしていることに対して何が悪いのか全く気が付きません。

かまってちゃん女の対処方法

ネガティブアピールに同情しない

かまってちゃんがネガティブなことを話し出したら、同情しないことをオススメします。理由は、更に悲劇のヒロインぶりを増すからです。それに、かまってちゃんが言っていることが本当のことなのかも怪しいところです。ただ気を引きたくて、嘘を並べていることも多いので、話はあまり本気にしない方が安心です。

一定の距離間を持って付き合う

かまってちゃんとあまり親しくなってしまうと、離れたくても難しくなります。場合によっては、あなたに被害が及ぶこともありますので、おかしいと思ったらあまり深入りしないことです。特に、二人きりで過ごすのは避けた方が安心です。

とりあえず褒める

賞賛されることを大好物とするかまってちゃん。機嫌を損ねないようにするには、まずは褒めることが一番です。中でも喜ぶ言葉は、「頑張っているね」と「すごいね」です。

変化に気づく

怪しい空気をいち早くキャッチして、対応することも必要です。かまってちゃんが機嫌が悪い時は、独特のオーラが出ていることが少なくありません。特に表情に注目してみましょう。顔を見れば、なんとなく考えていることが分かってくるでしょう。

知っていても知らないふりをして聞く

褒めて欲しいと強く願っているかまってちゃん。かまってちゃんよりも情報や知識が多いと、すぐに敵視されますので注意が必要です。知っていても知らないふりをしましょう。くれぐれも、かまってちゃんよりも賢いことを悟られないようにすることです。

まとめ

かまってちゃんと遭遇すると、何かしらのトラブルに巻き込まれることが少なくありません。上手に距離をとりながら上手くやっていきましょう。その際に、注意したいことは、かまってちゃんのプライドを傷つけないようにすることです。彼女たちは、自信がない為あの手この手で必死なのです。

また、自分を正当化したり気を引くために嘘を言うこともありますので、そこも注意することをオススメします。