好きにさせるならコレ!男性を振り向かせる13の心理学

相手を好きにさせるなら心理学を使おう

気になっている男性がいるのならこちらを振り向いてもらいたいと考えるのが普通ですよね。恋に発展すればいいなと考えているでしょうし、何とかしてお付き合いできればいいなと考えている方もおられるでしょう。相手からアナタのことを好きになってもらうためにはいろいろな方法がありますが、一つに心理学を使うという方法があります。心理学を駆使することで意中の人をゲットできる可能性も高くなるでしょうから、ぜひここでそのテクニックをマスターしてください。

恋は駆け引きが大切


恋愛では駆け引きが大切だと言われています。恋愛では追いかけるよりも相手に追いかけさせることが大切だとも言われていますが、これもいわゆる心理学のテクニックの一つと言えるでしょう。いかに上手に駆け引きできるかが成否を分けますから、駆け引きのテクニックを覚えておくのは悪いことではありません。恋愛マスターと呼ばれるような人たちはこうした駆け引きのテクニックに長けていますし、相手の気持ちを簡単にコントロールしてしまうのです。

心理学の有効性

心理学は文字通り人の心理を学ぶことです。心理学はさまざまなシーンで活用されていますし、恋愛にも応用可能です。心理学では相手の言動や行動から心理を理解することもできますし、さまざまなテクニックを駆使することによって相手から好きになってもらうことも可能です。そう簡単にできないかもしれませんが、知っているだけで今後の恋愛にも応用できるでしょうから、覚えておいて損はありません。

今日から使える心理学13個

恋愛に使える心理学はいろいろとありますし、それぞれに特徴があります。すべてを覚えるのは難しいかもしれませんから、自分にマッチしていると感じたものをいくつか覚えておくと良いでしょう。ここでは代表的な心理学を13個ご紹介しますからぜひ目を通してください。

ハード・トゥ・ゲット・テクニック

ハード・トゥ・ゲット・テクニックという言葉を耳にしたことがある方もおられるかもしれませんが、このテクニックは割とポピュラーです。自分にとって特別な存在だと印象付けることによって相手をいい気持ちにさせるテクニックです。これは恋愛だけでなくビジネスの世界でもよく使われている方法ですし、さまざまな業種において活用されています。デキるセールスマン、ビジネスマンもよく使っている方法ですね。アナタだけ、今回だけ特別、アナタが初めてなど特別な相手だと印象付けることが重要です。

カタルシス効果

これも恋愛を成就させる心理テクニックとして有名です。カタルシス効果を最大限発揮させるには聞き上手に徹することが大切です。相手が自分からいろいろなことを吐き出すことによって気分よくなりますし、そうした環境を提供して挙げることが重要になってきます。また、自分のことを肯定してくれる人ほど好きになるものですから、うまく話を聞きながら要所要所で相手のことを肯定してあげることも大切です。

好意の返報性


人は自分のことを好きになってくれた人を好きになる、という話を聞いたことがあると思いますが、これはまさにその法則を使った方法です。相手に好意を向けると相手からも好意が返ってくるようになりますから、それを上手に恋愛に繋げていきます。

初頭効果

初頭効果とは最初に与えた情報がのちに及ぼす影響が大きいというものです。もっと分かりやすく言うと第一印象ですね。第一印象は非常に重要と言われていますし、それだけでその人に好意を持ったり持てなかったりもします。第一印象が残り続けるというのはこの初頭効果の影響です。好意を持ってほしい人にはしっかりと良い第一印象を与えることが大切ということですね。

相補性の法則


相補性の法則を恋愛に活用することもできます。簡単に説明すると、お互いにないものを持っていると強力にひきつけあうということです。実際にそのような経験をしたことがある方もおられるでしょうが、自分にないものを相手が持っていると魅力を感じてしまうものですよね。磁石のプラスとマイナスがひきつけあうようなものです。この法則を利用すれば恋愛にも活用できますし、気になる異性もゲットできるのではないでしょうか。

行動力のある男性と行動力のない女性だとお互いに惹かれあうことが多いですし、社交性のある女性と社交性のない男性だとこちらも同様に引き付けられやすいです。この法則をきちんと理解していれば今後どのように相手を攻めればいいのかもわかってきますよね。

ゲイン・ロス効果

ゲイン・ロス効果を簡単に説明するとギャップ萌えのことです。ギャップがあるとモテると聞いたことがあるかもしれませんが、実際ギャップがあるとモテやすいのは事実です。普段職場では寡黙で無愛想な上司が二人きりになった途端に可愛い笑顔で笑った、となると一気にそのギャップにやられてしまうでしょう。これは極端な例かもしれませんが、こうしたギャップ萌えを狙うことで恋愛成就も可能となります。積極的にギャップ萌えを狙っていくのは十分ありですよ。

単純接触の法則


単純接触の法則とは、接する機会や回数が多くなるほど好感を抱きやすくなるという法則です。毎日同じ電車やバスに乗ってくるあの人が気になる、という経験をしたことがある方もおられるでしょうが、これもある意味単純接触効果と言えるでしょう。気になる人にはできるだけたくさん会う機会を作ることで自然と距離も近くなっていきます。

アンダードッグ効果

これは別名負け犬効果とも呼ばれるものです。不利な状況にある人にはつい手を差し伸べたくなるのが人情というものですが、要するにこれがアンダードッグ効果です。自分から不利な状況、負けている状況を作り出すことによって手を差し伸べてもらえるようになる、相手から気にしてもらえるということですね。男性としては少々気になるやり方ですが、それでも恋愛が成就するのなら使わない手はないでしょう。

自己開示の法則

自己開示の法則とは自分をさらけ出すことによって相手との距離が縮まりやすくなるという法則です。自分をすべてオープンにしてさらけ出すことで相手との距離を縮めることが可能となりますから、これも恋愛でかなり使えるテクニックです。覚えておいて損はありません。

ミラーリング

ミラーリングは鏡に映っているように相手の行動を真似することです。相手と動きを合わせることをミラーリングと呼びますが、こうすることで不思議と気が合うなと相手に思わせることができます。動きを合わせることで相手は味方だと認識しますし、気が合うなと思うようになります。

吊り橋効果

これは割と有名ですからご存知の方は多いのではないでしょうか。吊り橋の上では恐怖や緊張によって心臓の鼓動が高まりますが、これを恋愛感情だと勘違いしてしまうというものです。告白は吊り橋の上がいいかもしれませんね。

ロミオとジュリエット効果


ロミオとジュリエットのように障害があったほうが恋愛は燃え上がる、というものです。第三の異性のことを匂わせたり、会える時間を制限したりするなどすることで恋が燃え上がるという方法ですね。あまり頻繁に使うのではなくここぞというときに使うことをおススメします。

まとめ

心理学を駆使することによって好きな人を振り向かせることも可能でしょうから、ぜひここでご紹介した心理学のテクニックについては覚えておきましょう。もちろん、絶対に好きな人をゲットできるとは限りませんが、実際にこうした恋愛テクニックを駆使することで好きな人をゲットできたという声も少なくありません。最初はうまくできないかもしれませんが、自然にできるようになったころには相手の心を動かせているかもしれませんよ。ぜひトライしてください。