電話に出ない男の10つの心理と3つの対処法

男が電話に出ない10の理由

気になる男性に電話したものの全然出てくれない、という経験をしたことがある方は意外に多いのではないでしょうか。自分がマメに電話に出るタイプだと余計に気になってしまいますし、どうして電話に出てくれないのだろうと不満な気持ちも湧き上がってきますよね。では、男が電話に出ないのはいったいどういう理由があるのでしょう。いろいろな理由があるとは思いますが、ここでは代表的な理由をいくつかご紹介したいと思います。

単純に電話に出られない


単純に電話に出ることができない状態にある、ということも考えられます。仕事の打ち合わせだった、お風呂に入っていた、寝てたなど電話を受ける状態になかったというケースは少なくありません。さすがにこのような状態だと電話に出ることはできないのですが、電話を掛けた側からすると出てくれない理由がわからないためモヤモヤしてしまいますよね。

電話自体が嫌い

男性よりも女性のほうがお喋りが好きなのは周知の事実です。もちろん、男性にもお喋り好きで電話にて話すのも大好きという方はたくさんいますが、絶対数では女性のほうが多いのではないでしょうか。電話自体が嫌いという男性は意外にたくさんいますし、そのような男性だと電話をかけても出てくれないことがあります。最近ではLINEでコミュニケーションをとる方が多いですし、わざわざ会話をしたくないという男性も多いようですよ。

誘いを受けたくない


アナタからの電話にまったく出てくれない場合、アナタからのお誘いを受けたくないという意志表示かもしれません。あまり考えたくはないかもしれませんが、そのような可能性があることは認めましょう。電話に出たらデートや食事に誘われてしまう、と思ってわざと電話に出ないということは十分考えられます。このようなときにしつこく電話を鳴らしてしまうと逆効果ですから、ある程度時間を空けたほうが良いでしょう。

気分屋

気分屋の男性だとその時の気分次第で電話に出ます。そのため、出たりでなかったりということが頻繁にあります。特に何の意識もなく気分的に電話に出る、出ないということがありますから好意の有無は関係ありません。

自分の時間を大事にしたい


自分の時間を大切にしたいと考える男性だと電話に出ないことがあります。自宅の部屋で読書をしているとき、ゲームをしているとき、ネットをしているときなどに電話が鳴っても敢えて出ないという方は意外に少なくありません。自分の時間を大切にしている方だとその貴重な時間を電話での会話に費やしたくないと考えていますし、邪魔とすら思っていることがあります。

コミュニケーションが苦手

そもそも人とコミュニケーションをとるのが苦手ということも考えられます。もし電話に出てくれないのなら、普段の様子を思い出してみましょう。普段からコミュニケーション不足な部分が見え隠れしていたような方だとそうした理由で電話に出ないのかもしれません。

電話が怖い

最近増えているようですが、電話が怖いという男性もいます。特に若い世代の方だと生まれたときからネットもメールもあるような状態だったでしょうし、電話でコミュニケーションをとることのほうが少なかったでしょう。メールやLINEがコミュニケーションの中心となっているのも事実ですし、電話そのものをほとんどしないという若者が増えているのは事実です。電話が怖い、何を話したらいいのか分からないという男性だと電話に出てくれません。

滑舌が悪い

滑舌が悪くて電話に出ないということも考えられます。滑舌が悪いとただでさえ会話がスムーズに進まないこともありますし、それが苦手で電話に出ないという方もいます。LINEやメールの返信は比較的早いのに、電話をしたらなぜか出てくれないという方だと滑舌に自信がないのかもしれません。直接会話したことがあるのなら滑舌の良し悪しも理解しているでしょうから、もし電話になかなか出てくれなかったら滑舌の悪さを気にしているのだと思ってあげましょう。

やましいことがある


やましいことがあると電話に出たくないものです。これは男性でも女性でも同様だと思いますが、何かしらやましいことがあると電話に出て会話したくありませんよね。例えば、浮気をしているときやそれがバレそうになったときなどはなかなか電話に出ることができません。このような時に電話に出ないと余計に怪しまれてしまうものですが、男性はよくやってしまいがちです。

縁を切りたい

もしかすると縁を切りたいと思って電話に出ないのかもしれません。これもあまり考えたくはないと思いますが、縁を切りたいという理由で電話に出ないことは十分考えられます。その前後に何かあったのならこの可能性も否めないでしょう。大きなケンカをした、信頼を裏切るような真似をした、といったケースだと相手が縁を切りたがっているのかもしれません。しつこく電話せず、LINEやメールで聞いてみると良いかもしれません。

電話に出てもらうための3つの対処法

何とかして電話に出てほしい、という状況もあると思いますが、そのような時にはどうすれば良いのでしょうか。ここでは3つほど方法をお伝えしますから、ぜひ覚えておきましょう。

本当に必要な電話だけにする


普段から余計なお喋りのためだけに電話していたようなケースだと滅多に電話に出てくれなくなることもあります。そのため、本当に必要な電話だけにしてみるのは効果的でしょう。事前に、本当に必要な電話だけするからその時は出てほしい、と伝えておくと高い確率で出てくれるのではないでしょうか。もちろん、絶対ではありませんが、本当に大切な用事のときしか電話しないと伝えておけば相手も「何かあったのかな」と思って出てくれる可能性は高くなります。

相手の迷惑な時間でないか気を遣う


相手の都合などを気にすることなく電話をかけてしまうと嫌われてしまいます。そのようなことが続いてしまうとしまいには電話に出なくなりますし、どうして電話に出てくれなくなったんだろうとモヤモヤしてしまうでしょう。電話をするときには必ず相手に迷惑な時間でないかどうかを気遣ってあげることです。都合が悪いなら掛けなおすことを提案し、都合のいい時間を聞いてその時間にかけなおしましょう。

ワクワクする電話ができているか確かめる


電話に出たくない理由として会話してもつまらないから、ということが挙げられます。男性からすると特に楽しくもない、ワクワクもドキドキもないような電話をするのは時間の無駄です。そのようなことに時間を取られるのは誰でも嫌なものですし、自分のために時間を使いたいと考えますよね。相手が電話にあまり出てくれないというときには、ワクワクするような電話ができているかどうか再確認してみましょう。

男性としてもワクワクするような電話なら出たいと思いますし、楽しい時間を過ごせるのなら出たいと思うはずです。もしかすると向こうからかけてくれるかもしれません。相手の男性からかけてきてくれるのがもっとも理想的ですが、まずは自分からワクワクドキドキするような電話を掛けるように心がけてみましょう。それだけでも随分結果は違ってくるのではないでしょうか。

まとめ

男性によって電話に出ない理由はまちまちですし、どうしても出られないような状況にある可能性もあります。そのため、相手が電話に出てくれなかったと言って怒ったりするのはNGです。このようなことが続くと相手も余計に電話に出たくないと考えてしまいますし、最悪着拒否されてしまうことも考えられます。そのようなことにならないよう、相手のことも考えた上で電話をかけるようにしてください。また、少し仲良くなった程度の人だとまずはLINEなどでやり取りし、その後少しずつ電話に移行することをおススメします。