食事に誘うor誘われたときの男性心理

食事に誘う男性心理:脈アリの場合

食事に誘ってくる男性がどのような心理なのか気になることもありますよね。脈ありなのか、それとも脈なしなのかも気になるところですし、いったいどういうつもりで誘っているのか気にならないはずがありません。ここではまず、脈ありな場合の食事に誘う男性心理についてご紹介したいと思います。

男性側が熱心なセッティング


男性側が熱心に食事のセッティングをしてくれたときは脈ありだと考えて差し支えないでしょう。何とも思っていない女性を食事に誘っている場合だとそこまで熱心にセッティングすることは考えづらいですし、少なくとも好意を持っていると考えて良いのではないでしょうか。もちろん、明確な好意がなくても女性との食事ということで気合いを入れてセッティングするような方もいますが、多くの場合は脈ありだと考えて問題ないはずです。

女性の好みを意識した内容


女性の好みを意識した内容だと脈ありだと考えることができます。事前にどんな食事が好きか、どのようなお店が好みかをさりげなくリサーチし、女性の好みにマッチした食事をセッティングしてくれた場合だとかなり脈はあると考えて良いでしょう。女性の好みを意識している場合だと好意を持っていると考えられますし、嫌われたくないため一生懸命好みに合わせたとも考えられるのです。

強引でも2軒目のお誘いがある

好意を持っている場合だと2軒目に行こうと誘ってくることが多いです。特に何とも思っていない女性の場合だと2軒目に行こうなどと誘うことは考えづらいですし、これは明確に脈ありだと受け取って大丈夫でしょう。多少強引な感じで2軒目に誘ってくるような場合だとかなり脈ありです。

次の約束を取り付けようとする


食事をしてすぐにバイバイ、となった場合だとほぼ脈なしだと思いますが、次の約束を取り付けようとする場合には脈ありだと考えられます。少しでも二人の距離を縮めたいと考えているからこそ次の約束をしようとしていますし、できるだけ期間が空かないうちに誘いたいと考えています。やはり期間が空いてしまうと気持ちが冷めてしまう可能性がありますし、鉄は熱いうちに打てを実践しようとしているパターンですね。

食事に誘う男性心理:脈ナシの場合

気になる男性から食事に誘われたら無条件で喜びたくなりますが、食事に誘ってくれたからといって必ずしも相手に脈があるわけではありません。友だちのつもりで、何となく一人でご飯を食べたくなかったからなどさまざまな理由で女性を食事に誘うことはあります。ここでは、脈なしの場合の男性心理についてお伝えしましょう。

お店のセッティングは男性都合

お店のセッティングが男性都合だと脈なしかもしれません。好意を持っている女性を食事に誘う場合だと少しでも女性に好みを合わせようとしますし、女性に合わせたセッティングをするはずです。それをせずに自分の都合に合わせて決めているということはほぼほぼその女性に興味を持っていないことを暗示しています。

話が盛り上がったら2軒目


食事で会話が盛り上がったら2軒目ということもありますが、2軒目に誘われたからといって脈ありとは限りません。たまたま会話が盛り上がって楽しくなったため2軒目に誘った可能性が高いですし、特別好意があって誘ったわけではないでしょう。大して会話が盛り上がらなかったらそのままバイバイということになっていた可能性が高いです。

次のお誘いがないことも

気のある女性ならほぼ必ず次回の約束をしようとするはずです。帰り際などに次回の食事について打診があるはずですし、スケジュールなどを聞かれることもあるでしょう。しかし、次のお誘いがないとなるとこれはほぼほぼ脈なしと考えられます。別にそこまでしてアナタと食事をしたいわけではないということですし、残念ながら好意もまずないと考えて良いのではないでしょうか。

女性から食事に誘ったときの男性心理

次に、女性から食事に誘ったときの男性心理について見てみましょう。食事に誘ってくるのは何も男性に限った話ではありませんし、最近では女性から男性を食事に誘うということも珍しくありません。このような時に男性がどのような心理になるのかは気になるところではないでしょうか。人によって違いはあると思いますが、女性から食事に誘われたときの男性心理についてお伝えしたいと思います。

気があるかもと思う


よほど嫌いな女性、苦手な女性でもない限り女性から食事に誘われて嫌な気持ちになる男性はいません。また、食事に誘ってくれたということはもしかすると自分に気があるのではないか、と考えることが多いです。男性は気のある女性を食事に誘いたがりますから、それと同じように目の前の女性も自分に気があるからこそ誘ってくれているのではないか、と考えるのです。平静を装った表情だったとしても内心はいろいろなことを考えているはずです。

彼氏がいるのか気になる

食事に誘ってくれるということは少なからず好意があると考えますし、そうなると今度は「彼氏はいるのかな?」と考えるようになります。あわよくば付き合いたいとも考えるでしょうし、その前に彼氏がいるかどうかを確認したいという気持ちになるはずです。仮に彼氏がいた場合だと下手に告白などできませんし、彼氏がいないと分かれば堂々と交際を申し込むことができます。また、自分のことを食事に誘ってくれるということは彼氏はいないのでは、と都合の良い解釈をしてしまうこともあります。

暇なだけかと疑う

女性から食事に誘われると嬉しいものですし、もしかすると自分に気があるのではという考えに至るものですが、ただ暇だから食事に誘っただけかな、という気になってしまうこともあります。そこまで親しくない女性から食事に誘われた場合だとこのような勘繰りをしてしまうことが多いですし、単純に時間を持て余しているから食事に誘ってきたのではと思ってしまうのです。もしかすると食事中もずっとそんなことばかり考えているかもしれません。男性としてはどうしても気になってしまうところですよね。

なぜ誘われたかわからない


そもそもどうして自分なんかを食事に誘ってくれたのか分からない、という状況に陥ってしまう方もいます。特に、これまで女性から食事に誘ってもらったことがほとんどないといった男性だとこのように思ってしまうのではないでしょうか。なぜ自分を誘ってくれたのか、何か目的があるのではないか、宗教か何かの勧誘だったらどうしよう、といったことを考えてしまうこともありそうですね。やはり普段あまり食事に誘われない方からすると突然女性に誘われるというのは疑念が湧いてしまうものです。

奢ってほしいのかと疑う

食事をするときの財布代わりになる男性を探していたのかな、と疑ってしまうこともあると思います。奢ってほしいから自分を誘ったのではと思ってしまう方もいるでしょう。自分に自信がない方だとこのような考えに至ってしまうことは珍しくないでしょうし、最初からそういう疑いの目で女性を見てしまう方もいます。女性が好意を寄せていたとしてもこのような見方をしてしまう男性は実際にいます。

まとめ

男性から女性を食事に誘ったときの男性心理や女性が誘ったときの男性心理についてご紹介しました。男女二人で食事に行くとそれだけで距離を詰めることができますし、今まで以上に仲良くなるチャンスでもあります。チャンスはできるだけ無駄にしたくないものですが、まったく脈なしだったら恥ずかしい結果になってしまいますよね。ただ、最初は脈なしだったとしても食事を重ねるごとに心境が変化することもあるでしょうし、どうしても落としたい男性がいるのなら何度も一緒に食事することをおススメします。自分から誘ってみるのもイイですよ。