《結婚相談所》と《マッチングアプリ》の3つの違い!結婚への近道はどっち!?

結婚相談所とマッチングアプリ、どちらも婚活の手段として主流となってきましたが、具体的にどう違うのか知らない人も多いのではないでしょうか?

ここ最近の大手結婚相談所はデータマッチング型といって、パソコンやスマホからシステムにログインして、相手に求める条件を検索する場合がほとんどです。

このようなやり方を聞くと、同じくスマホから相手の男性を検索するマッチングアプリと大差ないように思えますよね。

しかし、結婚相談所とマッチングアプリは実際はまったく《別物》なのです!

どちらを利用した方が結婚への近道と言えるのか?まとめてみました!

1.結婚への《本気度》の違い

結婚相談所とマッチングアプリの大きな違いの一つ目は、≪結婚への本気度≫です。

結婚相談所は結婚したい男女が入会することを前提とした場。

一方、マッチングアプリの多くは彼氏、彼女を見つけるところ。

もちろんマッチングアプリで彼氏を見つけることができれば、いずれは結婚に発展する可能性も大いにありますし、最初からマッチングアプリを婚活のルーツとして使っている人もいます。

しかし、遊び目的の気軽な気持ちでマッチングアプリに登録している人がいるのも事実。本気で結婚を考えている人がより多くいる場という意味では、結婚相談所の方が結婚への近道かもしれません。

2.《料金》の違い

二つ目の大きな違いは登録、入会にかかる≪料金≫です。

大手結婚相談所の相場は入会金が10数万円、月会費が1万円前後となっています。一方、マッチングアプリでは月に数千円程度しか費用がかかりません。

そのため、マッチングアプリは誰でも気軽に登録できるのが利点と言えますが、簡単に登録できてしまう分、結婚の決意ができていない人も登録しています。マッチングアプリは全員が将来の結婚相手を探しているわけではないことを忘れないでください。

3.《本人確認》の提出書類の違い

結婚相談所とマッチングアプリの最後の違いは、《本人確認》提出書類の違いです。

結婚相談所のほとんどは免許証などの本人確認書類に加えて、今現在独身であることを証明する《独身証明書》、勤め先の会社が正しいことを確認する《保険証》、年収に偽りがないか確認するための《源泉徴収票》などの提示が求められます。

一方、マッチングアプリでは《年齢》を確認する目的で免許証の提示しか求められないことがほとんどです。つまり、マッチングアプリは値段も安く誰でも使いやすいかわりに、会社や年収をごまかすことができたり、既婚者でも登録できるのです。

結婚への近道はどちら?

結婚相談所とマッチングアプリとではどちらが結婚への近道なのか、一概にどちらの方が確実に結婚できるとは断言できません。しかし、結婚相談所の方が真剣に結婚を考えている人が多く登録しているので、いい出会いがあれば結婚はトントン拍子に進んでいく確率が高いでしょう。

一方マッチングアプリも、手軽に使うことができるメリットがありますので、結婚相談所と並行して使ってみてはいかがでしょう。両方のメリット、デメリットを知った上でうまく活用してみてくださいね!