好きな人との付き合い方~付き合いはじめまでのコツを徹底解説~

付き合うまでの連絡方法は?


彼氏・彼女と付き合い始めるまでにはどうすればいいのだろう、という疑問を抱えている方も少なからずおられると思います。誰から習うわけでもありませんし、経験していくしかないのですができることなら事前に知っておきたいですよね。そこで、ここでは彼氏や彼女と付き合うまでのコツなどを解説したいと思います。まずは付き合うまでの連絡方法について見ていきましょう。

連絡方法はLINEがベスト

ひと昔前だと電話が一般的な連絡手段でした。気になる人の自宅に電話して、相手のご両親が出て気まずい思いをしたという方も多いのではないでしょうか。今では誰もが携帯電話、スマホを持っていますからそのような心配はありませんね。ただ、まだ付き合っていない状態だといきなり電話よりもLINEのほうがおススメです。手軽に連絡できますし、今では多くの方がコミュニケーションツールとして用いていますからLINEで連絡をとるようにしましょう。

連絡する時間帯は朝と晩がおすすめ

連絡する時間帯にも注意が必要です。真昼間に連絡してしまう方もいると思いますが、もっとも良いのは朝と夜の時間帯です。昼間は相手の方も仕事をしているでしょうし、返信したくてもできないことがあります。忙しいときなどにLINEを送ってしまうとイラっとさせてしまうかもしれません。朝や夜の時間帯ならそのようなこともないでしょうから、連絡は基本朝と夜の時間帯にしてください。

電話は強制的に相手に時間を取らせてしまうので控える

電話は強制的に相手に時間をとらせてしまいます。ひと昔だとそれが当たり前だったのですが、今は時代も違いますし人々の考え方も変わってきています。特に若い世代の方だと電話はほとんど使わないということもありますし、時間をとられるから嫌だという方がいるのも事実です。付き合ってもいない状態だと失礼になってしまうでしょうから、できるだけ控えたほうが良いでしょう。

男性と女性では連絡頻度や内容・長さが違う

これは理解できる方も多いと思いますが、男性と女性とでは連絡頻度や内容、長さなども大きく異なります。男性のほうが連絡頻度は少なく本当に必要なときだけ連絡してくるというケースが多いです。電話にしてもそこまで長電話するような男性は少ないでしょう。一方、女性の場合は連絡頻度も多くなりがちですし、どうでもいいような内容を送ってしまうこともあります。また、電話なども長電話になってしまう傾向が多いです。

告白は何回目のデートがベスト?


何回目のデートで告白したらいいのか、というのは気になるところですよね。これは人によって異なると思いますし、特に何回目のデートで告白したほうがイイという決まりなどもありません。ここでは一般的にベストと言われるタイミングをお伝えしましょう。

告白されるかも?とドキドキできる3回目のデートがおすすめ

3回目のデートが告白にはベストだと言われています。1~2回目だとまだお互いのことをそこまで知らないでしょうし、そのような段階で告白してもうまくいくことはありません。3回目になると相手も「もしかして告白されるかも」とドキドキしていることが多いですから、このタイミングで告白すると効果的だと言われています。

このタイミングを逃すと、逆に諦められてしまう場合もある

タイミングを逃してしまうと逆に諦められてしまうことがありますから注意しましょう。3回目のデートでも告白してくれないとなると相手からすると「気がないのかな」と考えてしまいますし、いつまでもダラダラとデートだけをする関係を終わりにしたいと思うようになります。チャンスを逃してしまいますから注意してください。

付き合えたら何に気を付ける?上手なカップルの付き合い方


いざ付き合い始めたらどのようなことに気を付けたらいいのでしょうか。このようなことは学校で教えてくれませんし、経験していくしかないのですが、ここでは上手なカップルの付き合い方についていくつかアドバイスしたいと思います。

束縛しない

束縛するのはおススメしません。自分の好きな相手を束縛したい気持ちは理解できますし、多少の束縛ならいいかもしれませんが、あまりにも束縛してしまうと相手も息苦しくなってしまいます。それが嫌で別れに繋がるということもよくありますから、束縛は基本しないことをおススメします。

連絡はまめに取り合う

連絡はまめに取り合いましょう。毎日のように会っているのならともかく、一週間に一度くらいしか会えないというカップルだと普段相手が何をしているのかも気になるものですよね。連絡がほとんどないとなると不安になりますし、気持ちが冷めてしまう可能性もあります。普段からまめに連絡を取り合うことで二人の距離間も縮まるでしょうから、できるだけ普段からまめに連絡をとることをおススメします。

共通の趣味を持つと話題が豊富になる

共通の趣味を持つと話題が豊富になりますからおススメです。普段から趣味の会話で盛り上がることができますし、二人の距離もぐっと近くなるでしょう。一番やってはいけないのは相手の趣味を理解しない、否定してしまうことです。これは別れるきっかけになってしまいますからNGです。相手の趣味に興味を持ち、できれば自分も一緒に始めてみることをおススメします。

休みを合わせて一緒にいる時間を大事にする

休みが合わないからといつまでもデートを先延ばししていると別れを切り出されてしまうかもしれません。休みはできるだけ合わせて、一緒にいる時間を大切にしましょう。一緒にいるときには仕事のことも忘れて、できるだけほかの友人や知人からの連絡もシャットアウトしたほうがいいですね。スマホをひたすら弄るのもNGです。

付き合う前に合わないと思った時の対処法


付き合う前に「この人とは多分合わないな」と思ってしまうことはあると思います。ここではそのようなときの対処法をいくつかご紹介したいと思います。

返信を遅くしてフェードアウトを狙う

少しずつLINEの返信を遅くしてフェードアウトしてしまうのもアリです。いきなりパタッと返信しなくなってしまうと怪しいですから、できるだけ少しずつフェードアウトしていくことです。

LINEの既読スルーで諦めてもらう

ひたすら既読スルーというのもアリです。相手としては傷ついてしまうかもしれませんが、既読スルーするということは興味がない、好意もないということを暗に示しています。気づかない鈍感な人もいるかもしれませんが、ほとんどの人は既読スルーが続くと嫌われている、脈がないと気づくでしょう。脈が無いと気付かせるのも一つの方法なのです。

しつこい場合はLINEならブロック・電話なら着信拒否


中にはかなりしつこい人もいると思います。下手したらストーカーにでもなりそうなタイプもいるでしょうが、とりあえずしつこい場合はLINEでブロックしておきましょう。その上で電話も着信拒否してしまえばもう連絡もありません。ただ、SNSなどで繋がっているとそちらから連絡がきたり、周りの人を巻き込んでしまう可能性もありますから、ブロックや着信拒否は最終手段ですね。対処方法をしっかり考えることをおすすめします。

まとめ

学校では教えてくれない付き合うまでの連絡の取り方、付き合い方、付き合いたくないときの対処法などについてお話しました。結局は経験を積むしかない部分もあるのですが、ここでご紹介した内容もきっと今後の参考になると思います。いろいろな人がいますし中には規格外の人と出会ってしまうこともあるでしょうが、ここでご紹介した内容は基本的なことですからどのような人にも対処できると思います。ぜひ参考にしてくださいね。