甘えられない女性の心理と男性が喜ぶ甘え方

甘えられないのはなぜ?その心理とは


男性に甘えるのが上手な女性は基本的にモテます。甘え上手な女性を好きな男性は多いですし、女性からうまく甘えられたらなんでも言うことを聴いてしまうという方も多いのではないでしょうか。ただ、女性によってはうまく男性に甘えられないという方もいますし、甘えたくても甘えられないという人もいます。ここでは、甘えられないという女性の心理を解説したいと思います。

借りを作りたくない

甘えることが借りを作ることになる、と考えている女性もいます。このような思考の女性だと男性に甘えるのはもちろん、基本的に誰にも甘えることはないでしょう。家族や友人にも甘えることはありませんし、基本なんでも自分でやってしまいます。甘えることと借りを作ることは決してイコールではないのですが、女性によってはこう考えている方もいるのです。

なんでも自分でできなきゃダメと教えられてきた

どんなことでも自分でやるべき、と教えられてきた女性だと男性に甘えられないことが多いです。人に頼るな、甘えるなと幼い頃から教育されてきた女性だとそれが当たり前になっていますし、大人になっても男性に可愛く甘えることなどできません。この考え自体は素晴らしいことかもしれないですが、「この人は1人でなんでもできるんだな」という印象を与えてしまうことが、恋愛においてマイナスになってしまうこともあるかもしれません。

長女でしっかりもの

長女でしっかりものの女性だと男性に甘えるのもあまりうまくありません。長女だとどうしてもしっかりすることを求められますし、お姉ちゃんだからと我慢をすることも強いられてきたでしょう。そのため、自然としっかりものになってしまいますし、男性に甘えるのが苦手、できないということになってしまいます。

甘えられない女性へのイメージ


甘えられない女性へのイメージはいったいどのようなものなのでしょうか。人によって異なるとは思いますが、一般的に甘えられない女性にどのようなイメージが抱かれがちかをお伝えしたいと思います。

よそよそしく感じる

甘えられない女性はよそよそしく感じる、という男性が多いのは事実です。好意を持っているのなら甘えてくれればいいのに、付き合っているのだからもっと甘えてほしいと考える男性は多いですし、そのような男性からすると甘えてくれないのはよそよそしいと感じてしまいます。

恥ずかしがり屋

恥ずかしがり屋なイメージを持っている人も多いです。実際に甘えることが恥ずかしいと考えているような女性も少なくありませんから、これはあながち間違いとは言えないでしょう。

ツンデレ

ツンデレなイメージを持つ方も多いです。最近ではこうしたツンデレキャラを好む男性も多いのですが、甘えられない女性にツンデレなイメージを持ってしまう男性も多いようですね。ただ、完全に甘えられない女性だとデレの要素がないですから厳密にはツンデレではありません。

男性はどんなふうに甘えてほしい?


男性がどのように甘えてほしいかを理解できればうまく甘えられるようになるかもしれません。男性と女性とでは思考が違いますし、甘えるにしてもまずは男性がどのように甘えてほしいのかを知ることが大切です。ここでは一般的に男性がどのように甘えてほしいと考えているかをご紹介しましょう。

スキンシップをしてほしい

スキンシップによる甘えを期待する男性が多いのは事実です。甘え方にもいろいろありますが、特にスキンシップを伴う甘えに弱い男性は少なくありません。ボディタッチや腕に抱きつく、体をくっつけてくるなどいろいろなパターンが考えられますが、基本的にこのような甘え方をされて嫌がる男性は少ないのではないでしょうか。もちろん、相手の男性がアナタに多少なりとも好意を持っていることが前提となります。嫌いな女性、まったく興味のない女性からスキンシップを伴う甘えをされても嫌悪感が増すばかりですからそれは覚えておきましょう。

頼りにされている感が欲しい

女性から頼りにしてほしいと考えるのは男性として自然な考えです。そのため、甘えるときも男性を頼っているという雰囲気を出せるように甘えられれば完璧でしょう。頼りにされている、と男性が思えるような甘え方ができればそこから一気に距離が縮まることも考えられます。

自分にだけ甘えてほしい

自分にだけ甘えてほしいと思わせられれば成功です。ほかの男性にもちょっと甘えるような仕草を見せて彼氏や気になる男性にやきもちを妬かせるという高等テクニックもありますね。恋愛経験が少ない方だと少々難しいかもしれません。

男性にとってNGな甘え方


とりあえず甘えておけばどんな男でも落とせる、と考える女性もいるようですが、男性もそこまでバカではありません。また、男性にとってNGとなる甘え方もありますから覚えておきましょう。自分ではうまく甘えられたと思っても男性からするとNGな甘え方になっている可能性もあります。結果的に嫌われてしまう可能性もありますから、そのようなことにならないよう注意してください。

ぶりっこ過ぎる

ぶりっこ過ぎるのはNGです。もちろん、世の中にはぶりっこな女性が好きという男性がいるのも事実ですが、トータルで見るとぶりっこに嫌悪感を抱く男性のほうが多い傾向にあります。ぶりっこ過ぎる女性は周りから見てもイラっとしてしまいますし、特に同性である女性からはかなり嫌われてしまいます。男性でもぶりっこ過ぎる女性は引くという方は多いですから、あまりにも酷いぶりっこはNGです。

わがまま

女性の多少のワガママは可愛いものですし、実際少しくらいのワガママは可愛いと感じる男性は多いです。しかし、それも限度がありますし、あまりにもワガママが過ぎるような甘え方はNGです。女性からすると天真爛漫で自由奔放な可愛い女の子をイメージして甘えているのかもしれませんが、男性からするとただのワガママが酷い女としか見られません。ちょっぴりワガママなくらいなら問題ありませんが、度が過ぎてしまうと間違いなく嫌われてしまうでしょう。これは明らかに甘え方を間違えていますから気を付けてくださいね。

年齢にそぐわない甘え方をしてくる

意外に多いのがこのケースです。年相応の甘え方をすれば問題ないのですが、中にはそれができない人もいます。30~40代のいい大人の女性が10代の女の子のような甘え方をしているのは傍から見ていても気分がいいものではありませんし、嫌悪感さえ抱いてしまいます。周りからみてもそうなのですからやられている男性本人はかなり厳しいものがあるでしょう。年齢にそぐわない甘え方をしてくるような女性は多くの男性がNGだと思いますから注意してください。

ボディタッチがすごい

適度なボディタッチなら問題ありませんが、あまりにもボディタッチが多いとなると問題です。男性が女性に同じことをやるとほぼ間違いなくセクハラ、最悪痴漢になってしまいますよね。これは女性でも同じです。あまりにもボディタッチが酷い女性だと痴女と言われてしまうでしょうし、それは甘えているとは言えません。そういうのが嫌いな男性だとあっさり恋愛の対象外になってしまいます。

まとめ

男性に上手く甘えられるようになれば相手との距離をしっかりと縮めることができますし、恋愛もスムーズに進むでしょう。甘えるのが苦手、難しいという方もいるでしょうが、男性としても女性からまったく甘えられないのは哀しいですから少しずつでも甘えられるように意識から変えてみてはいかがでしょうか。ここでもいくつかのアドバイスをお伝えしましたから、ぜひ今後の恋愛において役立ててくださいね。