まるでネイルサロンに行ったみたい?セルフで《ジェル風ネイル》を作るコツ

簡単な《ジェル風ネイル》が人気!

工夫をすればジェル風ネイルに近づける

「きれいなネイルをキープしたくても、足繁くネイルサロンに通うのは時間もお金もかかる…」そんなときに、ネイルサロンで作ったようなジェルネイルを自宅でも再現することができたら便利ですよね。

ちゅるんとした透明感と発色感が魅力的なジェルネイルは、素敵な手元を演出するのにぴったり。まるでネイルサロン帰りのようなジェル風ネイルのコツを覚えておけば、日常的にネイルを楽しむことができるようになるのではないでしょうか。

魅力的なネイルに仕上げよう

ジェル風ネイルを作る場合は、基本的なポイントをおさえておくだけでOK。使用するアイテムも身近で手に入られるものばかりなので、ネイル初心者の方でもジェル風ネイルを満喫することができます。どのような点を気をつけておけば良いのか、ジェル風ネイルの作り方をチェックしていきましょう。

ベースコートでジェルのような発色に

色持ちをサポートしてくれるベースコート

ジェル風ネイルに欠かすことができないのがベースコート。ネイルポリッシュを塗る前にベースコートを塗っておくことで、きれいな発色にしやすくなると言われています。爪に厚みが出ることで色持ちも良くなり、長くお気に入りのネイルを楽しめるのが嬉しいポイント。

ジェルネイルの良さと言えば、やはり発色の良さ。セルフネイルでも、ベースコートをきっちり塗っておくことでジェル風の雰囲気を出すことができます。

表面がなめらかになって塗りやすい

ベースコートを事前に塗っておくと爪のデコボコがなめらかになり、ネイルポリッシュを塗りやすくなります。ムラがないようにネイルポリッシュを塗りたい場合におすすめ。ネイル初心者の方でも、きれいに塗りやすくなります。

おすすめのベースコート

いろいろなベースコートがありますが、爪をいたわりながらネイルを楽しむことができると評判なのがOPIの「ナチュラルネイルベースコート」。爪を保護し、潤いを与えるとされる成分が含まれています。乾きが早いのも魅力的なポイントではないでしょうか。

トップコートでぷっくり感を演出

ツヤと厚みを出すことができる

ネイルポリッシュを塗ったら、仕上げに使うトップコートも大切。トップコートを塗ることで、ジェルネイルのようなぷっくりとした厚みとツヤを出すことができます。完成度の高いジェル風ネイルを作りたい場合に取り入れてみてはいかがですか。

ネイルポリッシュの持ちも良くなる

仕上げにトップコートで全体をカバーしておくことで、ネイルポリッシュも長持ちします。セルフネイルは、はがれやすいのが悩みどころですがトップコートがしっかりとしていれば理想の状態を保ちやすくなるのが特徴。ジェルネイルのようにお気に入りのネイルを長期間楽しめます。

おすすめのトップコート

ジェルネイルのようなツヤと厚みを出すことができると人気を集めているのが、ネイルネイルの「ボリュームジェルトップコート」。二度塗りすると、ぷっくりとしたジェルネイルのような質感になります。

ネイルポリッシュを塗る段階でムラができてしまっても、トップコートを塗ることでムラがわかりにくくなるのも魅力。ジェル風ネイルの仕上げにぜひ活用してみましょう。

参考にしたい!みんなの《ジェル風ネイル》

ラメがアクセント

ダスティピンクをベースとしつつ、アクセントとしてゴールドのラメをプラス。上品で大人の女性にふさわしいネイルです。

ネイルシールやストーンを活用

ネイルシーンやストーンといったパーツを取り入れれば、一気にネイルサロン帰り風になります。シックなラベンダーカラーがベースなのもポイント。

遊び心のあるイラスト入り

イラストを入れて、ちょっとした遊び心を効かせたネイルデザイン。セルフネイルだからこそ、休日にこういったユニークなデザインを取り入れるのも良いかもしれません。

工夫をしながら《ジェル風ネイル》を楽しもう

発色が良く、ぷっくりとした厚みのあるジェル風ネイルにするためにはベースコートとトップコートが大切。ぜひお気に入りのネイルを満喫してみてくださいね。