キスマークを首に付ける男性心理と対処法7選

キスマークを首に付ける男性心理。キスマークを綺麗に消す方法

見える所にキスマークをつけられると、本当に困るものです。それくらいちょっと考えてみれば分かりそうなものですが、男性の中にはわざと見える場所にキスマークを付けたがる人もいるようです。嫌なら、はっきりと彼氏に伝えることが必要。それでも止めない時は、どうして彼氏がそんなことをするのか想像し、対策を考えてみることも必要かもしれません。

キスマークに関する基礎知識

キスマークと聞くと、甘い雰囲気も感じられますが、これはれっきとしたあざです。つまり、内出血した跡なのです。皮膚に傷みなどは感じないかもしれませんが、女性にとってはやはりあまり嬉しくないものではないでしょうか?

キスマークは内出血のあざ

キスマークとは、皮膚を強く吸ったり噛んだりしたときなどに付きます。盛り上がりすぎた時に、知らず知らずに付けてしまうこともありますが、見える所に付けるのはやはり良いことではないと言えるでしょう。もちろん、キスマークが付してしまうのは、女性に限らず男性でもありうることです。

キスマークは独占欲の証し

どうして彼女にキスマークを付けるのか。その理由はいくつか考えられます。一つは、盛り上がりすぎてつい付けてしまうというものです。もう一つは、わざと付けるというもの。背景には、彼女を独占したいと言う強い願望が垣間見られます。誰にも彼女のことを摂られたくないがゆえに、自己の存在をアピールしてそれを阻止しているのです。

当たり前ですが、自分の肌にキスマークをつける人はまずいません。特に首筋やデコルテ、背中などはそうでしょう。つまり、キスマークをつけることによって、この女性には自分という彼氏がいるのだということを他者に知らしめたいのです。また、彼女にも自分が恋人であるということを分からせたいという意味もあります。

キスマークが消えるまでの時間

一度ついたキスマークは、すぐには消えません。特に色白の方は、どうしても目立ちやすいですから、消えるまでに時間がかかりやすい傾向があります。程度にもよるのですが、キスマークが綺麗に消えるまでに多くの場合一週間から十日くらいはかかります。

首のキスマークは目立ちやすい!こんな場所で発見されると困る

一人で家に引きこもっている場合なら別ですが、多くの場合はそうはいきません。毎日、多くの人に接することになります。キスマークがついてしまうと、様々な場面で困ることが予想されます。

職場

長い時間過ごす場所である職場。ここで発見されることは少なくありません。キスマークは独特ですから、見ればすぐに分る場合が多いのです。ちょっとした時に、ちらりと見えてしまうことも多く、まさか気づかれていないだろうと思っていても、周りの人はみな知っているといったこともあります。

暑い時期

特に暑い季節は、薄着になったり肌を露出させるようなファッションになったりすることも多いので、キスマークが目立ちやすい傾向があります。キスマークを隠そうとして、肌を覆うような服装をしたいところですが、夏場にこういった服装は不自然ですので、別の意味でバレやすくなります。

家族が集まっているとき

長い間一緒に暮してきた家族は、家族の変化に気が付きやすいものです。昨日までなかったおかしなあざが、今日はある。当たり前ですが、すぐに気づくことでしょう。

合コン・同窓会

多くの男女が集まるような場所では、特にこういったことは注目されやすいかもしれません。合コンや同窓会などもそうです。せっかく素敵な出会いを探してきたのに、首筋の不自然なあざを見られて距離を置かれるということもあります。

キスマークがあるということは、恋人かどうかはさておき、そういう行為をする相手がいるということですから、距離を置かれてしまうのも当然でしょう。

首のキスマークの消し方

大事な日に、周囲の人からネガティブな目で見られてしまうのはやはり避けたいところです。もしも、機微にキスマークをつけられてしまったら、どのような対処をしたら良いのでしょうか?

メイクで消す

程度が軽いキスマークの場合は、メイクで何とかすることもできます。コンシーラーを使ったり、リキッドタイプのファンデーションを使ったりするのもオススメです。自分お肌に合ったものを使うのがコツです。しかしながら、汗をかくとメイクも取れやすくなりますのでそこは要注意です。可能であれば、ウォータープルーフのものを使うのがオススメです。

絆創膏を貼る

キスマークがあまり大きくないようなら、絆創膏で対応することもできます。ただし、やはり不自然に見えますので、誰かに質問された時に上手く答えられる理由を考えておきましょう。カミソリで切ってしまった、蚊に刺された、ニキビができたなどの理由も良いかもしれません。

スカーフを巻く

暑さの問題が無いようなら、スカーフを利用するのが一番オススメです。お洒落に見えるのはもちろんですが、上手にカバーすることができますので、不自然さはあまりありません。それでも心配な時は、絆創膏との併用も良いでしょう。但し、毎日同じようなファッションをすると怪しまれてしまうこともあります。ファッションにスカーフを取り入れたりバンダナなどを使ったりしながら、不自然さがないように工夫してみましょう。

他にも、タートルネックの服を着るといった方法もありこちらもオススメです。サマーファッションの中にもこういったデザインの服がありますので、季節を問わず利用することができます。

冷やす・温める

キスマークは、そのまま放置しているよりも、早めに改善させることができる技があります。その一つが、数日間冷やした後に温めるというものです。キスマークが付いた後、3日程度は患部を冷やしてみてください。その後は、温めるようにします。この方法によって、更に早くキスマークを消すことができるかもしれません。

冷やす時は、保冷材や氷などを使ってみるのもオススメです。無理がない程度に冷やしてみてください。次に、温め方についてですが、ホットタオルなどを用いるのもオススメです。お湯に浸したタオルを絞って患部に当てるのも手軽にできる方法です。

専用の軟膏を塗る

専用の軟膏を試してみるのも良いでしょう。但し、軟膏を皮膚に塗る時は、あまり皮膚を揉むようなことはしないように注意してください。必要以上に刺激を与えてしまうと、益々キスマークが目立つことになる場合もあります。

髪型で隠す

髪の毛の長い方は、上手く髪の毛でカバーすることもできるかもしれません。長時間髪の毛でキスマークを隠すことは難しいかもしれませんが、数時間程度であれば、この方法でも乗り越えることができます。

言い訳でカバー

キスマークがついた場合、あえて何もしないで堂々としているとった大胆な方法もあります。もちろん、多くの人に理由を聞かれることが想定できますから、気の利いた理由を予め用意しておくことが必要です。嘘をつきとおす自信がある方は、この方法でも良いでしょう。

まとめ

キスマークは、悪気無くついつけられてしまう場合と、わざとつけられる場合とがあります。前者の場合は仕方がありませんが、後者の場合は彼氏にちゃんと止めるように伝えることも大切です。中には、独占欲が強すぎる為に、こういった行為を繰り返すような人もいます。

キスマークがついてしまった時は、服装やメイク、ヘアスタイルなどでカバーすることもできます。他にも、あえてキスマークを隠したりせずに、堂々として気の利いた嘘でごまかすこともできます。自分に合った方法を見つけて、この危機を乗り越えましょう。