両片思いあるあると恋愛に発展する方法

あなたの周りにも、お互い両思いなのにどうして交際に発展しないんだろう?と思いたくなるような「両片思い」のもどかしい2人はいませんか。もしくは自分自身がそんな体験をしたことがある人もいるかもしれませんね。

しかし、両思いと両片思いは似ているようで実は異なるものだということを知らない人も多いかもしれません。今回はそんな両片思いあるあると、そこから恋愛に発展する方法を伝授していきたいと思います。「あれ、これってもしかして両片思いかも?」と思ったそこのあなたに必見です。

両片思いとは?

お互いに友達以上恋人未満の状態

両片思いは、お互いに片思いをしている状態なのです。両思いとは違うの?という人もいるかもしれませんがその特徴は、お互いに片思いをしているけれどお互いが一歩を踏み出す勇気がない奥手なタイプであったり、友達として仲が良すぎるためにどう恋人として意識したら良いのかわからずにいるというような状況であることを指します。

あるいは、両片思いであることに片方が気付いていないという場合も存在します。こういった状態は友達として仲が良すぎたり、幼い頃から一緒にいる幼馴染同士などに多い傾向にあるようです。

好意か元が優しい人なのか悩む時期

両片思いの状態の場合、お互いが疑心暗鬼なタイプの人が多いので何か優しいことをされた時に、それが自分を好きでいてくれていることからなのか誰にでも優しく接する優しさからなのか、悩んでしまうことがあるようです。優しくされたことをポジティブにとらえることができないことが要因かもしれませんね。しかし、こういった行為の真意を悩み続けていくうちにお互いの接し方がぎこちなくなってしまい、距離を縮めるどころか離れてしまうということもしばしばあるようなので注意していきましょう。

両片思いあるある:日常編

視線がよく合う

ふとした時に視線が合うのは、もっともポピュラーな好意のサインと言えるでしょう。好きな人のことは、無意識的に視線を向けてしまうものです。もし、気になる人とよく視線が合う場合にはそれは「好き」のサインかもしれません。特に、視線の自然な動きではなくわざわざ視線を向けなければいけない位置でのアイコンタクトは脈ありと思っていいでしょう。机が遠いのによく目が合う、部活の最中に目が合うなどなど。こういった場合はポジティブに捉えて、恥ずかしがることなく視線を返すようにしましょう。

一緒に行動することが多い

幼馴染同士などはもちろん、同じグループに属していたりと何かと一緒に行動することが多いのが両片思いに気づきにくい一因です。団体で行動している時などは特に友達としての意識のほうが高くなってしまいます。また、付き合ってもいないのに2人で行動している場合も一緒にいる時間が長いのでドキドキするようなことも少なくなってしまいます。

お互いに相談事をする

友人としてとても仲のいい2人は、お互いに相談事を持ちかけることもしばしばあるようです。また、両片思いの2人はお互いをよく観察しているので少しの変化にも気づくことができると言えます。何か悩んでいたり、顔色が優れない場合などに「どうしたの?」と一声かけることができるのです。特に、信頼関係ができている場合が多いので様々な相談をすることができます。

過去の恋愛話をする

両片思いの状態は、とにかく相手のいろんな情報が知りたい時期でもあります。ですので、過去の恋愛遍歴などを聞き出したがりそれによって好みのタイプや好きなものなどを把握しようとする傾向にあります。しかし、現在の恋愛事情に関しては触れることができないのでもうあと一歩というところで踏みとどまってしまうのが、両片思いの特徴と言えますね。

メール・LINEの返信が速い

メールやLINEの返信が早いことも両片思いの特徴です。とにかく好きな人と連絡を取っていたいので、返信をおろそかにすることはまずありません。仮に返信が遅い場合は、がっついていると思われたくないという心理からかもしれません。いずれにせよ、あなたのことが好きな場合は必ず返信があると思って良いでしょう。

スキンシップに抵抗がない

とにかく友人としても仲がいい場合や片方がもっと距離を縮めたいと思っている場合は、スキンシップに抵抗がないというのも特徴と言えます。心理学的な観点で見ても、体の距離感が近い人ほど自分に興味があり好意を持っている場合が多いことが立証されているほどです。もし、気になる相手が頻繁にスキンシップをしてくるようであればそれはあなたに好意を寄せているサインと思っても良いかもしれません。

付き合っているか周囲に尋ねられる

両片思いの2人はとにかく仲が良く一緒に行動することが多く、一緒にいる時は楽しく過ごしているように見えるので周囲からは「付き合っているの?」と尋ねられることもしばしばあります。でも恋愛には発展していないので、周囲からは「どうして付き合っていないんだろう?」と思われてしまうことも。共通の友人などはもどかしい気持ちになるのかもしれませんね。

両片思いあるある:職場編

仕事

仕事を手伝ってくれる

お互いに興味があり好意を持っているので、どちらかが仕事で困っていることなどがあれば助けたいという気持ちになります。また、よく一緒にいるけれど特に意識をしていなかった人であっても何かとあなたをサポートしてくれる人がいたら、その人はあなたに好意を寄せているかもしれません。

プライベートな話題も多い

普段は仲の良い親友にしかできないようなプライベートな話題も、その人なら何となく話せるといったことも両片思いの2人にはよくあることです。

信頼関係が築けている上、話しやすいというのも一因と言えますが両片思いの場合は、相手のことをもっと知りたい!という気持ちが強いのでどんな話題であっても一生懸命耳を傾けることができるのです。

職場で恋バナをする

あえて好きな人がいる場所で自分の恋バナをするのも、相手の気を惹きたいという気持ちの表れかもしれません。特に、片方が両片思いであることに気づけていない場合などは尚更です。

あと一歩という時に恋バナをちらつかせると、相手の気づいていない気持ちに気付かせることができるかもしれません。もし、それに対して無反応だった場合は自信を喪失したか無関心であったか見極めるポイントと言えるのではないでしょうか。

仕事帰りに食事へ行くことが多い

仲の良い2人は仕事帰りの食事へ誘いやすいのもメリットです。しかし、対等な友人や同僚としての仲が深まったり上司と部下の関係を良好にするだけでは意味がないので注意が必要と言えます。

お互いに両片思いではあるけれど、お店選びや時間帯などに変化をつけることも大切かもしれません。

両片思いから恋愛に発展する方法

積極的にデートに誘う

もどかしい関係を前進させたいと思っているなら、積極的に2人だけのデートに誘うことが必要です。ダブルデートなどは意味がないので要注意です。とにかく2人きりであることと、普段とは違う変化を持たせることで相手のことを恋愛対象として意識しやすくなります。学校や職場以外で会える機会を増やして普段とは違った特別な一面を見せるように心がけましょう。

恋バナの頻度を増やそう

過去の恋愛遍歴を探りつつ、好みのタイプを聞き出すことも大切なことですが恋愛に発展させるにはそのままではいけません。もう一歩踏み出す勇気が必要です。現在の恋愛に対してどう思っているのか、彼女の有無など直接的な恋バナをどんどんできるようにしていきましょう。こうすることでお互いを意識しやすくなりますし、返答次第では相手が自分をどう思っているのか聞き出すことにも繋がっていきます。

タイミングは逃さない

いざ、恋バナの局面でそれらしい雰囲気になったり、初デートで告白の雰囲気になったらタイミングは絶対に逃してはいけません。それまでの間にもお互いが何らかのサインを出しているはずですので、そのサインを見逃すことなく告白ムードへ持ち込むことが成功の秘訣です。

素直な気持ちを伝えるとともに、はっきりと自分の気持ちを相手にぶつけましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は両片思いの2人の背中を押せるような両片思いあるあるを中心に記述してきました。あと一歩踏み出す勇気がない人にも、自分や相手に当てはまるポイントがあればそれは勇気に変えていってほしいと思います。そして最後は是非タイミングを逃さずに、素敵な恋愛へ発展させてほしいと願っています。