LINEテクニックで男を落とすコツ13選

LINEテクニックで男を落とすコツ13選

友達だけではなく、好きな人とのコミュニケーションツールとしても人気なLINEは、恋愛するうえで必須アイテムでもあります。LINEで相手を振り向かせるにはどうしたらいいのか、今回は好きな人と恋に発展させるための、LINEテクニックをご紹介していきたいと思います。

恋に発展しない残念なLINE

「何してる?」という質問

好きな人とはお話していたいものですし、今何をしているのか、何を考えているのかを知りたいという方は多いでしょう。しかし、突然「いま何してる?」といったメッセージを送るのは残念なLINEのひとつです。送られた側からすると、なぜそんなことが知りたいのか?なんだか監視されているみたいだ、と変に身構える場合もありますし、自分の事を気にされている事から、相手の恋愛感情を読み取ってしまうこともあります。

中身のない日記・報告

LINEは互いのコミュニケーションを必要とするのに対し、中には自分の事ばかりメッセージを送ってしまう方が居ますが、これもとても残念なLINEです。聞いても居ないのにその日あった事を報告してきたり、まるで日記でも記しているかのようにメッセージを送られてしまっては、自分の日記帳にでも書いていてほしいと思われるでしょう。ですから、その日あった事をただ報告するだけでなく、そこから楽しい話題を広げられるようなメッセージにすれば、互いに楽しいコミュニケーションが取れるかもしれません。

質問ばかりのメッセージ

好きな人の事は何でも知りたいという気持ちは誰しもが持っているでしょう。趣味はなんだろう、どんなタイプが好きなんだろう、服装は?髪型は?どんなスタイルにすれば振り向いてくれるのか、と聞きたい事は沢山あるかもしれません。しかし、質問攻めされる側からすればとてもうんざりなメッセージです。質問し続けるのではなく、ひとつ質問したらそれについて2人で会話することが大切です。一方的なメッセージではなく、相手のリアクションもしっかり受け止めましょう。

気軽に返せない長文

簡単にコミュニケーションがとれるLINEも、開いた時に長文がズラリと並んでいると、相手は読む気が失せてしまうものです。特に自分の気持ちが大きければ大きいほど、伝えたいものがあればあるほど長文になってしまいがちですが、読む側の相手の事もしっかり思いやることが大切です。また、あまりにも長い文章だと結局何を伝えたかったのかもわからず、返事に困ってしまい既読スルーに繋がってしまう場合もあり注意が必要です。

男を落とすLINEテクニック:文章編

初めてのやりとりには名前を

好きな相手に自分の印象を残すことは大事なポイントです。まずは名前をしっかり覚えてもらうために、最初のLINEには自分の名前を入れましょう。この時、苗字ではなくさりげなく下の名前を入れる事で、相手にも下の名前で呼んでもらえることがあります。最初のLINEから名前を呼びあえる関係になれる可能性もありますので、簡単に距離を縮めることが出来るLINEテクニックです。

敬語+タメ語

丁寧で好印象のある敬語ですが、いつまでも敬語だと距離感があったり、どこか壁を感じたりしてしまいます。しかし、そんな敬語の合間にタメ語を入れてメッセージを送る事で、仲の良さを感じさせることが出来、相手の男性をドキドキさせることが出来ます。急にずっとタメ語になるのではなく、敬語とタメ語を交えて会話していくことがこのテクニックのポイントです。

感謝の言葉を伝えよう

日常会話で「ありがとう」という感謝の言葉とても大切なものです。それはLINEでも同じで、感謝の言葉を言われて嫌な気持ちになる人は居ませんし、きちんとありがとうが言える人は好感が持てます。とても喜ばれたり感謝されたりすれば、相手もまた助けてあげよう、喜ばせてあげようという気持ちになるため、感謝の言葉はきちんと伝えるように心がけていくと良いでしょう。

積極的なデートのお誘いは有効

誘われるのを待っているだけでは、ただのLINE友達止まりかもしれません。ここは、思い切って積極的にデートに誘ってみるのも良いでしょう。ただどこへ行きたいと伝えるのではなく、「あなたと一緒に行きたい」という事を重点的に伝えるのがポイントです。そこに行けるなら誰でも良いととらわれてしまわないように、しっかりと「誰と」どこへ行きたいのかを伝えると良いでしょう。

「た・い・ま」の法則

あなたは「た・い・ま」の法則というものを知っていますか?これは、「楽しかったから」「一緒にまだ居たかった」「また遊ぼうね」の頭文字をとったもので、デートをした後に送ると好印象と共に「また一緒に遊ぼう」と次もまた誘ってもらえやすくなるテクニックです。その日のデートがいかに楽しいものであったこと、まだ帰りたくないと思わせるほど一緒にいたかったこと、また一緒にデートしたいことを伝えられて喜ばない男性は居ないでしょう。

男を落とすLINEテクニック:装飾編

相手が好きなキャラクターのスタンプを選ぼう

LINEならではのコミュニケーション方法として、スタンプがあります。スタンプを送るのが楽しくてLINEをやっている人もいるほど人気な装飾ですが、自分の好きなものを送るのではなく、相手の好きなスタンプを送ることで相手を喜ばせる事が出来ます。たったひとつのスタンプで話題も広がらせることが出来ますし、自分が好きなものを相手が持っているということは、趣味が合うように思わせる事も出来、2人の距離感を縮めてくれるかもしれません。

同じスタンプを返そう

ノリの良い人とは話しているとテンポも良く、とても楽しいものです。それは会話だけでなくスタンプにも言えることで、貰ったスタンプと同じスタンプを返すことで同じノリを演出することが出来ます。全く同じスタンプでもノリの良さは見えますし、もし持っていないスタンプだったなら、もらったスタンプと関連するものでノって行くのも、テンポよく会話が進んでいくかもしれません。コミュニケーションは相手のテンポに合わせるということはとても重要なポイントです。

女の子らしいかわいいスタンプを使おう

LINEでのコミュニケーションは文字が基本ですから、どんなに容姿に自信があっても、称賛されるような努力をしていても、相手には見えませんし、それを文字に起こそうものなら、相手にとっては必死に見えてしまってマイナスポイントです。しかし、女性らしさはスタンプでさりげなく表現することが出来ます。女の子らしい可愛いスタンプを使っていくと「可愛いものが好きなんだな」「女の子らしいな」と思わせることが出来ます。自ら可愛さをアピールしていくのではなく、さりげなく使っていくあざとさがLINEテクニックのひとつです。

要所でハートの絵文字を活用

ハートは相手に好意を示す絵文字です。ハートの絵文字にドキドキさせられてしまう男性も多いですが、使いどころや量を考えるのも大切なポイントです。普段から大量のハートの絵文字をつけられていると、誰にでもハートをバラまいてるように思われてしまいますが、ここぞという時だけに使えば、そのハートを特別なものに感じさせることが出来るのです。普段から使いすぎず、しっかり好意を伝えたい時に使うと良いでしょう。

男を落とすLINEテクニック:駆け引き編

返信のタイミングは相手のスピードに合わせる

LINEでのコミュニケーションも、実際に会い顔を見合わせて会話するコミュニケーションも同じもので、会話とは相手とのスピードやテンポが重要になってきます。一方的にガンガン話しかけられたら反応しにくく、返事に困ってしまう事がありますので、相手の返信スピードに合わせて、ひとつひとつのメッセージをしっかりと受け答えしていくと良いでしょう。

既読スルーで相手の気を引く

LINEでの駆け引きとしてよく実践されるのがわざとの「既読スルー」です。メッセージを読んでいるのにも関わらずなかなか返信が来ないことで、「どうしたのかな?」「今何してるのかな?」と相手に自分の事を意識させることが出来ます。既読スルーしている時間が長いほど、気にしてもらえる駆け引き方法ですが、あまりにも頻繁に既読スルーをし過ぎてしまうと逆効果なので注意が必要です。

あえての未読スルーで相手の関心をさらに引く

既読スルーとは違い、まずLINEを見ていないという状況を作ることで、更に関心を引くことが出来ます。なかなか返事が来ないと思ってLINEを確認しても、いつまでたっても既読マークがつかず、いつ読んでくれるのかが気になって何度も二人のトーク画面を確認したり、今何をしているのか、忙しいのか、もしかして具合でも悪いのかと、気にしてもらえる効果があります。

寝落ちしたフリで物足りなさを与える

少しだけ意地悪な駆け引き方法ですが、楽しいLINEの会話中に寝落ちしたフリをしてみるのもLINEテクニックのひとつです。せっかく盛り上がってるのに急に返信が途絶えてしまうと、相手はヤキモキしてしまいます。それはいかに会話が楽しかったのかを実感させるものでもあり、もっと会話していたかったと思わせる事が出来るでしょう。翌日には寝落ちしてしまった事を忘れずにしっかり伝えることが大切です。

まとめ

いかがでしたか。恋愛はリアルだけでなく、LINEといったコミュニケーションツールでも二人の距離を縮める事も出来ますし、逆に残念なメッセージのせいでガッカリな結果に終わってしまうこともあります。しっかり相手のテンポに合わせつつ、相手への好意をアピールし、時には駆け引きをして恋愛を楽しんでみてはいかがでしょうか。