キス声は我慢しなくていい?男性が喜ぶキスの仕草やおねだり方法

キス声は我慢しなくていい?男性が喜ぶキスの仕草やおねだり方法

キスをする時に思わず「んっ」と声が出てしまった経験はありませんか?とても恥ずかしいのにどうしても出てしまうキス声ですが、男性にとっては「とても魅力的でたまらない!」と喜ぶ方が多いようです。中には男性を興奮させるために敢えて声を出しているというあざとさのある女性も居るようで、キス声は相手との触れ合いを盛り上げる、ひとつのテクニックでもあるのです。今回はそんなキスに関して、男性が喜ぶ仕草やおねだりの方法を紹介していきたいと思います。

キス声って出るものなの?

抑えなくていいのがキス声

思わず出てしまう自分の声に、恥ずかしさやはしたなさを感じて、抑えようとしてしまう女性も多いかと思います。しかし、男性にとってキス声はひとつの興奮材料で、自分のキスで感じてくれている喜びもありますし、いつにも増して色っぽさを感じて相手を愛おしく思うことがあるのです。また、男性の自信にも繋がり、キスのテクニックはもちろん、好意を寄せあう気持ちに「ちゃんと愛し合っている」と再認識することが出来るのです。ですから、恥ずかしさはあるかもしれませんが、無意識に出るキス声ははしたないものではありません。互いの愛を深めるためにも、キス声は抑えなくて良いのです。

相手にとってキス声は最高

長いキスをすればするほど息苦しくなり、声や吐息が漏れて非常にセクシーです。唇が触れ合う感触だけでなく、耳に届くセクシーな声は相手の男性の性的興奮を刺激します。女性からしたら少し恥ずかしいかもしれませんが、そうやって恥ずかしがっている姿すらも、男性にとってはとても愛らしく感じるもので、キス声を好む男性は多くいます。そのキス声が魅力的であればあるほど、相手の男性は「もっともっとキス声が聞きたい」と思い、長くキスをしてくれるかもしれません。

興奮しているのが彼氏の本音

キスの最中に出てしまう声は「感じている」という証拠です。つまり喘ぎ声と同じで、「今のキスは気持ちがいい」「とても感じている」と無意識に相手に伝えているのです。感じていることを伝えられれば、男性も自信を持てますし、とても興奮します。もっと気持ちのいいキスをしてあげよう、もっと声をださせてあげよう、と、男性も喜んで色んなキスをしてくれるでしょう。

ですから、気にせずに素直に声を出すことは、ムードを盛り上げるにはとても大事なことで、キス声はキスのコミュニケーションにもなるのです。あなたのキス声がキスをリードし、互いに気持ちのいい時間を作り上げることが出来るため、恥ずかしがらずに素直にキス声を出すと良いでしょう。

演技するのはNG

キス声に対する男性の心理を知っていると、キス声を出してあげたいと思う女性も居るかもしれません。しかし、本来キス声とは「自然に」「無意識に」出るものであり、演技したりわざとらしい声を出すのは逆効果なのです。
演技力にもよるかもしれませんが、男性が興奮し、喜ぶキス声とは「思わず出てしまった声」です。キスの気持ちよさに小さく零れた声や、唇を離した瞬間の吐息など、そんな些細な声を耳で感じているのです。

演技であまりにもわざとらしい声や大きすぎる声を出されてしまうと、「下品な女性」と思われてしまう可能性もあり、せっかくのムードも男性の気分も台無しにしてしまう危険性もあります。ですから、わざとキス声を作る必要はありません。自然体のままキスを楽しみましょう。

男性が萌えるキスの時の仕草

キスの前に目をつむる

キス声も男性にとってはひとつの興奮材料ですが、キスをする前の「キス顔」も、男性にとっても非常に嬉しい素材なのです。ただ目をつむるだけでなく、キスをおねだりするような、キス待ちの顔は普段見られないもので、恋愛関係である自分だけが見ることの出来る顔にキュンとしてしまう男性も多いのです。また、目を閉じるというのは本当に信頼している相手にしか出来ない事ですから、きちんと心を開いてくれている事が伝わり、相手を愛おしく感じることが出来るのです。

キスしながら手を握る

手をつなぐことも愛情表現のひとつです。唇も手も好きな人と繋がっている時間は本当に幸福な時間で、ただキスをするだけでは得られない、心のつながりを感じることが出来ます。ただ手を握るだけでも良いですし、指を絡めたりするのもより一層深い愛情を感じ、とてもロマンチックです。また、キスやキス声に合わせて強く握ったり、弱く握ったりと強弱をつけることで、唇からのキス声だけでなく手の感触で相手の感度がわかり、あなたの指先で男性を興奮させることが出来るでしょう。

少しキスの音を出す

キスする時に思わず出てしまうキス声だけでなく、唇から発するキス音も男性にとっては萌える仕草のひとつです。キス音を出す事で、積極的に雰囲気作りをしてくれる姿に好印象を持てますし、男性がリードしがちなキスも、自分からキス音を出す事で積極的に相手を感じさせようとしてくれるのは、男性にとっても嬉しいことでしょう。

また、キス声と同じく、耳でもキスをしている感覚を感じられ、唇の感触も聴覚もとても心地よいものに感じます。しかし音を出し過ぎるとさすがにはしたなかったり下品だと思われてしまう可能性があるので、キス声もキス音も「少しだけ」ということがポイントです。

おねだりをする

好きな女性に「キスして」とおねだりされて嫌がる男性は、ほぼ間違いなく居ないでしょう。キスしてほしいとおねだりしてくるということは、自分を求められている証拠であり、その甘えてくる仕草にキュンキュンする男性は多いでしょう。ただ言葉で「キスして」「ちゅーして」とおねだりするのも可愛いですが、唇を突き出してみたり、目をつむって物ほしそうにしてみるのも、男性にとってはたまらない仕草です。

キスをおねだりするのが恥ずかしいという女性も多いかもしれませんが、恥ずかしがっている姿も男性にとっては萌えるポイントで、「恥ずかしいけどキスしてほしい」と恥じらう姿は非常に可愛らしく、おねだり以上のことをしてあげたくなったり、逆に可愛すぎていじわるしたくなってしまうようです。

キスのおねだり方法

素直にお願いする

キスをおねだりするのに、何か遠回しな事をする必要はありません。ここはスタンダードに素直に「キスして」とお願いすると良いでしょう。キスをしてほしい、という気持ちは相手へ愛情をおねだりしているわけですから、男性も喜んでしてくれるはずです。この時キスの事を「ちゅー」と言い換える事で子供っぽさのある甘え方に男性は萌えやすく、普段とは違う甘えた一面は、自分にしか見せてくれない特別感があり、喜ばせることが出来るでしょう。

しかし、注意が必要なのはキスするタイミングです。基本どんな時でもおねだりしてもいいですが、人前だったり、キスできる状況じゃない時におねだりしてしまうのは嫌がられてしまう可能性が大きいので、おねだりは二人きりの時、そして少しでもリラックスしてキス出来る環境かどうかを考えてからにしましょう。

仕草でアピールする

言葉にして「キスしてほしい」とおねだりするだけではなく、仕草でアピールしてみるのも積極的で可愛らしいおねだり方法になるでしょう。たとえば口を突き出して顔を近づけてみたりするのも良いですし、男性が弱いとされる「上目遣い」なんかも取り入れて見つめてみるのもいいかもしれません。

キスがしたくても、やはり言葉に出すのは恥ずかしいと感じる女性も少なくはないでしょう。タイミングが悪かったり、びっくりする反応をされたりすると恥ずかしい上に少しだけショックを受けるかもしれません。そんな女性の場合は、言葉ではなく仕草でアピールしてみたほうがすんなりと上手におねだりが出来るかもしれません。

女性からキスする

言葉でおねだりするのも、仕草でおねだりするのも回りくどいと思うのであれば、ここは思い切って女性からキスをしてしまうのも良いでしょう。突然の不意打ちにびっくりした男性の顔を見て、意地悪そうに笑ってあげれば、負けず嫌いの男性なら仕返しにキスをしてきてくれるかもしれません。キスがキスのおねだりの合図となり、その積極的な一面に愛らしさを感じてもらえることでしょう。特に、普段はそこまで積極的じゃない女性がこうして自分からキスをしてきたりすると、男性のときめきは止まらないかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。男性の喜ぶキス声や、キスのおねだりや仕草はさまざまあり、恥ずかしがる必要はありませんが、その恥ずかしがる仕草さえも男性の心をくすぐります。キスは二人の愛を深めるためには必要不可欠なコミュニケーションです。互いに喜びあえるロマンチックで素敵なキスをして、素敵な恋をし続けましょう。