腰に手を当てる仕草に隠れた深層心理!セルフチェックと対策法

気が付いたらつい自分の腰に手を当てている、なんてことありませんか。いつの間にか癖になっていた、気が付いたらやっているという方が大半だとは思いますが、こうした仕草に隠された深層心理とはいったいどのようなものなのでしょうか。ここでは、腰に手を当てる仕草に隠されたアナタの深層心理についてご説明したいと思います。

自分の腰に手を当てる人の心理


腰に手を当てるという行為は何でもないように見えて実は意味があります。人間の仕草や行動には必ず何かしらの意味があると言われていますが、腰に手を当てるという仕草もまさにそうです。では、具体的に腰に手を当てる人の心理とはどういったものなのでしょう。

向上心がある

腰に手を当てる人は向上心があると言われています。周りから評価されたいとも考えていますし、常に上に行きたいと強い向上心を持っている方です。そのために時には手段を選ばないこともあります。

自分に自信がある


自分に自信がある方は腰に手をあてがちです。自分は誰よりも優れていると思っている傾向にありますし、この分野なら絶対に誰にも負けないという強みを持っている人にもこうした仕草はよく見られます。

自己中な性格

腰に手を当てる人は自己中な性格とも言われています。もしアナタが該当しているのなら一度自分を振り返ってみてほしいのですが、普段の自分を客観的に見て自己中ではありませんか?自分の思い通りにならなかったときに不機嫌になったり、なんでも自分の思い通りにしたいと考えているような方は要注意です。自分では分からないだけでもしかすると自己中かもしれません。

評価されたい

人から評価されたいという気持ちも持っています。自分は評価されるべき人間だとも思っていますし、これは自信の裏返しでもありますね。評価されたいと思っていますから努力もしていますし、類まれなる才能を持っていることもありますが、あまりにも評価されたいという気持ちが前に出すぎて周りから浮いてしまうこともあります。

自分を大きく見せたい

必要以上に自分を大きく見せたい方も腰に手を当てる傾向にあります。もちろんすべての人がそうだとは言いませんが、自分を大きく見せたい方がこうした仕草をしがちです。自分はもっと凄いんだ、本当はもっとやれるんだ、というのを暗に周りに示したいのです。自分に自信があるなら大きく見せる必要はないとも思いますが、ある意味自分に自信があるからこそさらに自分を大きく見せようとしているとも考えられます。

相手と距離をおきたい


特定の相手と距離を置きたいときに腰に手を当てることがあります。何らかの理由で目の前の相手、話題に上っている相手と距離を置きたいときにはこうした仕草をしてしまうことがあります。

相手を見下している

相手を見下している場合には腰に手を当てることがあります。自分のほうが相手よりも格段に上だと考えていますし、立場がその人よりも下だったとしても見下していることが多いです。

話したくない

相手と会話したくないときに腰に手を当てることもあります。会話をする価値がないと感じていることもありますし、相手を内心見下しているからこそ話したくないと考えていることもあります。

話題を変えたい

話題を変えたいと考えているときにこうした仕草をすることもあります。話がつまらない、もしくは自分にとって都合の悪い話だから話題を変えたいというときについ腰に手を当ててしまいます。

怒っている


怒ったとき、呆れたときなどに腰に手を当てたことがある方もおられるでしょうが、怒ったときに腰に手を当てることもあります。相手が腰に手を当てたときには顔で笑っていても内心怒っていると思っていいかもしれません。

腰に手を当てる場合の注意点

ついつい癖で腰に手を当ててしまうということもあると思います。何も考えていないとき、考え事をしているときなどつい腰に手を当ててしまうこともあるでしょうが、いくつか注意点もあります。

腰に手を当てる仕草はマナー違反のときがある

腰に手を当てるような仕草がマナー違反になってしまうこともありますから注意が必要です。目上の人の目の前で腰に手を当ててしまうとそれだけでマナー違反と思われてしまうでしょうし、気を付けたほうがイイですね。癖でつい腰に手を持っていってしまうという方は日ごろから注意したほうが良いかもしれません。

腰に手を当てる仕草は失礼になることがある

これも先ほど同様、この仕草自体が失礼にあたることがありますから注意が必要です。何かの式典や祭事のときなどに腰に手を当てていると白い目で見られてしまうかもしれませんよ。

腰痛の場合は?相手に良い印象を与えるために改善しよう

腰痛のためつい腰に手を持っていってしまうという方もいるかもしれません。腰が痛むためつい手で腰をかばってしまう、腰に手を当てて支えてしまうというケースもあると思いますが、その仕草が相手に悪い印象を与えてしまうこともあるでしょう。相手にできるだけ良い印象を与えるためにも今から改善したほうがいいかもしれませんね。

寝具の改善

腰痛を改善する方法はいくつかありますが、一つには寝具を改善するという方法が挙げられます。寝具が自分に合っていないと腰痛になってしまうことがありますし、そのまま使い続けていると腰痛が悪化してしまうこともあるでしょう。腰痛の場合はあまり柔らかすぎる布団はNGですから、多少反発のある固めの布団やマットレスを選んだほうが良いかもしれません。一度寝具の専門店などで相談するのもおススメです。

腰を温める・冷やす

腰を温める、もしくは冷やすというのも効果的です。腰の筋肉がこわばっているとそれが腰痛の原因になることもありますから、温めることで改善効果が見込めます。カイロを使うという手もありますし、お風呂に入ったときにしっかりと温めてあげるのも効果的でしょう。また、一時的に腰が痛むときは炎症などを起こしている可能性もありますから冷やしてあげると効果的です。

腰回りのストレッチ


腰回りの筋肉が硬くなってしまうと腰痛の原因になることがありますし、ふとした時に激痛を伴うこともあります。普段から腰回りのストレッチを心がけておくと腰痛の回避、改善に効果的ですから覚えておきましょう。腰のストレッチやマッサージにもいろいろな方法がありますし、インターネットでリサーチすれば動画なども出てきます。

栄養を摂って腰痛改善

栄養をしっかり摂るのも大切です。腰痛改善だけでなく栄養が足りていないとさまざまな部分に支障をきたしてしまいます。普段から偏った食事しかとっていないという方だと要注意ですね。肉しか食べない、野菜しか食べないという偏食は特に注意してください。基本は三食バランスのとれた食事です。一汁三菜とまではいかずとも、せめてタンパク質とビタミン、炭水化物などはきちんと摂るようにしましょう。食事だけで必要な栄養を摂れないという場合だとサプリメントもおススメです。

まとめ

いつも気が付いたら腰に手を当てているという方は少なくないでしょうし、思い当たる節があるという方もおられるでしょう。ここでは腰に手を当ててしまう仕草に隠された深層心理についてご紹介しましたから、該当する方は気を付けてくださいね。また、腰に手を当ててしまうことがマナー違反や失礼になってしまうこともありますからそこも注意したほうが良いでしょう。何となくの仕草が周りからの評価を下げてしまうことにもつながりかねません。

また、腰痛が原因で腰に手を当ててしまうという場合だとこれはまず病院に行ったほうがいいかもしれません。腰痛は放置しておくとどんどん悪化してしまう恐れがありますし、日常生活に支障をきたしてしまうことも考えられます。老後の生活に支障をきたすことも考えられますから、腰痛はできるだけ早めに改善したほうがいいですね。ここでご紹介した方法も参考にしてください。