真ん中っ子って独特!性格・恋愛傾向・相性のよい相手まとめ

真ん中っこはいろいろな意味で独特と言われていますし、長男や長女、末っ子にはない魅力があるとも言われています。ここでは真ん中っこの性格や恋愛傾向、相性の良い相手などについてまとめてみましたから、該当する方はぜひ参考にしてくださいね。

真ん中っ子とは


真ん中っこってそもそも何?と思われた方もおられるでしょうが、真ん中っことは読んで字のごとく真ん中に生まれた人のことを指します。つまり、三人兄弟の場合だと長男でも末っ子でもなく、真ん中、次男ということになりますね。中間子と呼ばれることもあります。

真ん中っ子の性格の特徴11選!

ここではまず真ん中っ子について詳しく知るために性格的な特徴をまとめてみました。これだけ見ても真ん中っ子は随分独特だなといった感じがしますね。

頑固で我慢強い

真ん中っ子は頑固で我慢強い傾向にあります。末っ子のように甘やかされていませんし、長男ほど意見を尊重されていなかった経緯もあるからなのかこうした性格的な特徴があります。一度こうと決めたら決して曲げることのない意志の強さも垣間見えますね。

お世話が好きで優しい

優しい
自分より下の弟や妹のお世話をすることも多かったため世話好きで優しい性格も持ち合わせています。困っている人がいれば進んでお世話をするようなタイプですし、周りの人からも頼られる存在です。

自由が好き

真ん中っ子は自由な大好きです。もともと真ん中っこは長男や長女、末っ子ほど束縛されないことが多いですから自由に育っています。そのため、自由の素晴らしさも理解していますし、常に自分は自由でいたいと考えています。

寂しがりや

意外と寂しがり屋な部分があるのも真ん中っこの特徴です。長男や長女は生まれたときから両親に可愛がられていますし、末っ子は小さいからと甘やかされることが多いですから、真ん中っ子はどうしても放置されがちです。そのため、愛情に飢えた時期もあるでしょうし、そうした経緯から寂しがり屋な部分も持っているのです。

独立心が旺盛である

独立したいという気持ちが強いのも特徴ではないでしょうか。これも長男・長女、末っ子に挟まれて育った環境がそうさせているのかもしれません。

負けず嫌いで周りの評価を気にする

負けず嫌いな一面もあります。兄や姉に負けたくないという気持ちを持っているのはもちろん、弟や妹にも絶対に負けたくないと考えていますし、負けず嫌いな部分があります。また、兄弟と比べられていないかということを気にすることが多いですし、周りからの評価も常に気にしています。

空気を読める

あいだに挟まれて育ったため空気を読むことに長けています。そのため、家庭内でも叱られないようにうまく立ち回ることができますし、社会に出てからも空気をしっかりと読んだ上で発言しています。

妄想が大好きで自分の世界がある


妄想をするのが大好きで自分の世界を持っていることが多いです。人によるかもしれませんが、自分なりの世界を作り上げている人が多い傾向にありますね。

意外と現実的で世渡り上手

妄想するのが大好きな反面、リアリストで現実的です。そのあたりの線引きはしっかりできますし、それゆえに世渡り上手でもあります。社会に出てからもそうした部分が活かされるシーンは多いのではないでしょうか。

熱しやすく冷めやすい

興味を持ったことにすぐハマる傾向にありますが、一気に熱が冷めてしまうことも多々あります。その温度差が激しいのは真ん中っ子の大きな特徴でしょう。

野心家かつ冒険家

基本的に真ん中っ子は家族に対しても従順なケースが多いですし、手のかからない良い子だと認識されるケースがほとんどです。しかし、内心ではとんでもない野心を秘めていることがありますし、冒険家な一面もあります。大人しかった真ん中っ子が会社を興して大成功、というのもよく聞く話ですよね。

コミュニケーションが上手なムードメーカー


コミュニケーションをとるのが得意です。誰とでもすぐに仲良くなることができますし、ムードメーカーとして人気もあります。学校でも明るいムードメーカーとして先生からも信頼されるでしょうし、それは社会に出てからでも同様でしょう。

真ん中っ子の恋愛の傾向は?

女性 仲間

真ん中っ子の性格的な特徴については何となく理解できたと思いますから、ここからは恋愛の傾向についてお話したいと思います。

恋愛より仕事を優先する

恋愛より仕事を優先しがちなのは真ん中っ子の特徴ではないでしょうか。長男・長女、末っ子に挟まれて生きてきていますし、負けず嫌いで頑張ってきた経緯がありますから恋愛よりも仕事を優先してしまいがちです。

恋の駆け引きがうまい

家族の中でもうまく立ち回ることができる真ん中っ子は恋の駆け引きも上手です。そのため、この手のタイプの男性を落とすにはちょっとやそっとではいかないでしょう。

豊富な恋愛経験

真ん中っ子は異性からモテる傾向にありますから恋愛経験も豊富です。異性に関するデータも豊富ですし、何をすれば喜ぶのかといったことも熟知しています。

スピード婚の場合もある


この人しかいない、と思い込んでスピード婚になってしまうこともあります。ただ、別れるのが早いこともあります。

自分に合わせてくれる

兄弟や姉妹に合わせてきた経緯があるため自分に合わせてくれます。

同じ趣味を共有できる

同じ趣味を共有できるのも真ん中っ子ならではではないでしょうか。真ん中っ子の生まれ育ちを考えれば当然かもしれません。

真ん中っ子と相性の良い相手は?

真ん中っ子と相性がいいのはどのような相手なのでしょうか。

依存しない人が好き

真ん中っ子は基本的に依存されることに慣れていません。そのような環境に身を置いたことがほとんどないでしょうし、依存しない人が好きな傾向にあります。

愛をくれる人が好き
たくさん愛してくれる異性が好きです。長男・長女、末っ子に比べるとどうしても受けた愛情が少ないですから、たくさん愛してほしいと考えています。

共感してくれる人が好き

自分の考えに共感してくれる異性を好きになる傾向にあります。小さい頃にあまり共感を得られなかった経験もあるでしょうし、たくさん自分に共感してくれる人に好意を抱きがちです。

互譲の精神がある人が好き

互譲の精神がある人のことを好きになることがありますが、これも真ん中っ子ゆえのことではないでしょうか。

甘えさせてくれる人が好き

小さい頃は甘えたいと思っても甘えられないようなことが多かったため、甘えさせてくれる人が好きなケースが多いです。たっぷりと甘えさせてあげると向こうもしっかり応えてくれるでしょう。

自立している人が好き

真ん中っ子自身が自立心が強い傾向にあるため、自立している異性を好きになる傾向にあります。家族に依存しているような人、まったく自立できていないような方だと相性は悪いのではないでしょうか。

まとめ

真ん中っ子の性格的な特徴や恋愛傾向などについてご紹介しました。もしかするとこれを読んでいる方の中には真ん中っ子の方もおられるかもしれませんし、「まったくそんなことない!」と憤慨されている方もいるかもしれません。あくまでここでご紹介した内容は世間一般でよく言われている真ん中っ子の特徴や傾向ですから、そのあたりはあまり突っ込まないでくださいね。

ただ、実際のところ真ん中っ子の方にこうした傾向の方々多いのは事実ですし、誰からも好かれるような性格的特徴なのは共通した事実ではないでしょうか。付き合いたいと思っている異性が真ん中っ子なんだけど、という方もおられるでしょうが、真ん中っ子の異性ならうまくいくかもしれません。もちろん相性はありますから、ここでお話した内容を参考にしつつアプローチしてみましょう。基本的に真ん中っ子は人当たりが良く誰とでも合わすことができますから、それなりにうまく付き合うことはできると思いますよ。