ダイエット中もOKな《おからクッキー》。美味しく食べる方法とは?

《おからクッキー》はお菓子として美味しく食べられて、ダイエットでもOKというのは有名ですね。おからクッキーは通常のクッキーと比較しても、カロリーは3分の1程度。

しかし、「おからでクッキーなんか作っても美味しいの?」「どんな味に仕上がるかわからないから、怖くて作れない」という方もいるのも事実。本当はおいしいのにもったいない!思わずそんな声が聞こえてきそう。

この記事では「おからクッキーは果たしてどんな味なのか」が分かる体験談をレポートしていきます!

『すごくおいしかった』という意見 (^∀^)b◎

Twitterなどにも、おからクッキー体験談がたくさん載っています。

そんな中、おからクッキーを美味しく食べる方法として投稿されていた意見は、

「バターを多めに入れて」

「パルスイートで甘みを付ける」

というもの。

うまみの元ともいえる動物性油脂、”バター”を多く入れることで、美味しさを実現しているんですね!

またパルスイートとはゼロカロリーの人工甘味料ですが、非常に安全性が高いことで知られています。甘みが最も砂糖と近い味わいで、お菓子作りとも非常に相性が良いといわれています。

しかし、本来おからクッキーは「ダイエット食品」として作るお菓子。あくまでカロリーの高いバターはほどほどにしたいところ…。

気になるようでしたら、バターよりも低カロリーなマーガリンで代用してもいいかもしれませんね!

『おいしくない』という意見 ( – д-)p×

ネット上では、

「固くて食感が”ザリッ”としてる。」

「味がしない」

…などといった意見もちらほら。

確かにおからクッキーを作るのであれば、砂糖やアーモンドプードルで味付けをしたいところ。焼いたそのままだと、当然おからなので味なんてしないようです。

そんなときは、レーズンやアーモンドスライスなどを生地に加えることで、罪悪感少なく風味をプラスできますよ!

焼き立てはすごくおいしい!

おからクッキーを一番美味しく食べる方法。それは、焼き立てを食べることです。

作り置きした場合は、食べる前に少しだけオーブントースターで熱を加えてみましょう。10秒~20秒程度温めるだけで、まるで焼き立てのような食感に近づきますよ。

ただし、電子レンジで温めないこと。電子レンジで温めると、クッキー本来の「サクっ」とした食感が失われてしまいます。

ダイエット中の強い味方《おからクッキー》。アレンジ次第で美味しくいただけるので、ぜひトライしてみて!