同棲検討中のカップル必見!二人暮らしの部屋決めでチェックしたいポイント5つ

同棲にはどんな部屋を選ぶべき?

大好きな彼との同棲生活。足りない家具をチェックしたり、インテリアの配置を考えてみたりと、これから始まる新しい生活に心が躍りますよね。

しかし、円満な同棲生活を送るためには、まず「部屋探し」が重要です!

二人暮らし用の部屋を決める際にチェックしてほしいポイントをお伝えしていきますので、新居を決める際の参考にしてみてくださいね♩

①間取りは1LDK以上がおすすめ!

お互いに働いている場合、1LDK以上の間取りの部屋を選びましょう。

生活リズムが似ているカップルだとしても、朝起きる時間や夜眠る時間はそれぞれ違うはずです。

一方はテレビを見たい、もう一方は眠りたいという状況の場合、ワンルームや1Kだとお互いに気を使ってしまいますよね。

また、二人暮らしをする中で、たまには一人になりたいというときもあるでしょう。そんなとき、リビングと寝室に分かれていれば、それぞれ違う部屋で自分の時間を過ごすこともできます。

二人暮らしとはいえ、多少のプライベートは必要です。部屋決めの段階では「いつも一緒にいたい!」なんて思っていても、実際に暮らし始めると不便も出てくるので、ふた部屋は必須と考えてください。

②部屋の広さは40平米以上

約20〜25平米が一人暮らし用の1Kの広さだと考えると、その倍の40〜50平米あれば、二人で快適に暮らすことができるでしょう。

「昼間は仕事で家にいないし、35平米でも大丈夫!」というカップルもいるかもしれませんが、実際に見てみると35平米と40平米ではかなりの差がありますので、ぜひ一度内見してみてください。

あくまでも一例ですが、40平米だと9〜10畳のリビングと6畳の寝室。35平米だと、6〜8畳のリビングと4〜5畳の寝室、というのを目安に考えると良いでしょう。

畳数だけ見ると大差はないように感じるかもしれませんが、これだけで即決するのはNGです。リビングにキッチンが含まれているのかどうかで、体感する部屋の広さは大きく変わってきます。

「動線的にソファが置けない!」「思ったより狭くて、家具を買い直さなくてはいけない!」なんて事態にもなりかねないので、畳数だけに惑わされないように注意です!

③収納は大きめがベスト

いくら荷物が少なめのカップルとはいえ、大人が二人住むとなるとそこそこの荷物の量になるはずです。

季節ごとの洋服、大事な書類、夏用布団と冬用布団、扇風機やヒーターなど、「今は使わないけれど、時期によって必要になってくるもの」というのは意外に多いものです。

そんな二人分の荷物をしまっておけるよう、なるべく収納が大きめの部屋を選びましょう。収納スペースにものをきちんとしまっておくことで、部屋を広く使うことができます。

ごちゃごちゃした部屋にいると、心までモヤモヤしてきますよね。それが喧嘩の原因にもなりかねないので、収納が十分にあり、整頓した状態をキープできるような部屋を選ぶことをおすすめします。

④近くにスーパーがある

同棲当初は「彼のために何を作ろうかな♡」なんてウキウキしていても、実際に生活してみると、毎日の買い物&料理というのはなかなかの重労働だということに気がつくはずです。

そんな煩わしさを少しでも減らすために、仕事帰りにささっと寄れるようなスーパーが近くにある部屋を選びましょう。

大事なのは、食事の準備になるべくストレスを抱かない生活をすること。

「毎回手の込んだ料理を!」なんて気合いを入れていたら疲れてしまいます。「今日はお惣菜の日♩」という日があってもいいでしょう。

⑤お互いの職場へのアクセスが良い

同棲生活への夢が膨らみ、「職場から多少離れたとしてもこの街に住みたい!」「駅から離れていてもいいから、設備が完璧な部屋に住みたい!」と理想が先走ってしまうことも…。

しかし、1週間のうち5日間は会社に行かなければならないと考えると、アクセス面は何より重視したいポイントです。忙しい朝や疲れている帰り道のことを考えると、家は駅から近いに越したことはないでしょう。

会社からの距離が離れているとしても、「駅近&必ず始発に乗れる」という条件の部屋であればOKです!

逆に、各停しか止まらない駅や、通勤ラッシュで混みやすい駅というのもありますので、部屋決めの際には注意したいですね。

ポイントを押さえて楽しい同棲生活を♡

たのしい同棲生活のポイントは、何より「ストレスを溜めないこと」です。

せっかくの二人暮らしなのに、日々の生活に疲れてイライラしているのはもったいないですよね。

毎日帰ってくる部屋だからこそ、二人にとって心地よく過ごせる部屋を探したいものです。

部屋を決めた後に「しまった!」なんて事態にならないよう、今回ご紹介したポイントをぜひ参考にしてみてくださいね♩