「◯◯をやめるようにしたら彼氏ができた!」やめてみた趣味3選

「◯◯さんってそんなに綺麗なのにどうして彼氏いないの?」

「男性に興味ないの?」

「すぐできそうだけど…ひょっとしてあの人なんかある?」

そんなことを言われて、「それはこっちが知りたい!」と悩んでいる女性は結構多いようです。

「外見が全て」とか「人は中身だよ」と言った議論はさておき、「なんで彼ができないの!?」と言う方にぜひ見てほしい、「これをやめたら彼氏ができました」という体験談をピックアップしました!

アイドルやタレントのおっかけ

アイドルやタレントのおっかけばかりが趣味になってしまっている女性は、男性にとってどこか近づきがたい雰囲気があります。

「あんなに理想が高いなら、俺が出しゃばっても眼中にないだろうな」

「あっ、アイドル好きなら一般人の僕には興味ないか…」

残念ながら、男性にはこういった心理が働くようです。

もっと最悪なケースとしては、あまりのイケメンタレントへの崇拝ぶりが祟り、「もしかして面食い?」と印象付けられてしまう場合。アイドルやタレントを追いかけることは全く悪いことではありませんが、男性にとっては「あの人は俺たちなんかじゃなくて、どこかもっと遠くを見てる」と思えるかもしれません。

本当はあなたのことを魅力的に感じているのに、何だかアプローチしづらい。実は、そんな男性が多いかも…?

フリーが集まる女子会

人というものは、一人で「うまくいかない…」と悩んでいる時に、同じような状況の人に出会ってしまうと、その状況に妥協の感情がうまれがちです。

「あ、なんだ。私だけじゃなかったのか。じゃあ焦る必要もないか」と、自分の中の努力のノルマを下げてしまう傾向があるのは、きっと多くの人にとって当てはまることでしょう。

全ての女性がそうというわけでは決してありません。

しかしストイックな女性であっても、やっぱりダイエットや美肌作りにどこか「しんどさ」「面倒くささ」「疲れ」を感じている時に「私たちもフリーだからそんなに焦らなくて大丈夫だよ」と言われてしまうと、なんだかそちらに寄りかかりたくもなってしまいます。

フリー同士で楽しく飲み合って発散するのも楽しいですが、それと並行して「理想の彼氏」を追い求めるロマンも、抱き続けましょう。

個性派ファッション

個性派ファッションが裏目に出てしまうケースが多いのは、「ファッションに疎い人」よりも、むしろ「ファッションにそこそこ詳しい人」。

ある程度ファッションセンスが身についてきて、遊びの要素を絡めたくなってきたら注意!「ファッション」だけで見るととても素敵な個性かもしれませんが、恋愛市場から見ればまたちょっとズレてくるのかも。

結婚してから再発させるのもアリ

なかなか異性が何を考えているかを捉えるのは難しいですよね。女性だからこそ経験する「恋愛の苦悩」って、男性にはなかなか分かってもらえません。

でも、腐ってはだめ!

一時(いっとき)、自分の好きなことや個性を落ち着かせてあげてみてください。恋活・婚活をしている女性はやはり、「周りの評価」も気にするべきでしょう。

見事結婚し落ち着いてから、自分の趣味を再スタートさせるのもアリですよ。もちろん、旦那様の理解の下に。