今年はどうする?2018年夏おすすめの帰省土産《東京編》

毎年、帰省する際に迷うのが親戚に配るお土産です。そこで、「2018年JR東日本おみやげグランプリ」にノミネートされている東京土産をご紹介します。

2018年JR東日本おみやげグランプリとは

東日本にある1都16県から100種類以上のお土産を選出し、一般の方の投票によって決まるコンテスト。昨年30周年を迎え、多くの方に支持されています。老舗のお菓子から新作お菓子まで幅広く揃っているので、お土産選びに困った方は必見ですよ。

エントリー商品《東京編》

TERAKOYA オリーブサンド

2017年度にお菓子部門で新人賞を受賞した「TERAKOYA オリーブサンド」。アンダルシア産の特注オリーブを使用したスイーツで、オリーブを楽しめる新しいスタイルのお菓子です。シロップ漬けにされたオリーブは、特製クリームとフランス風ビスキュイでサンドすることで、芳醇なオリーブの味わいを堪能できます。

6個入りで税込み1,382円と手土産にちょうどよいボリュームと金額。小金井市にある本店の他、nonowa武蔵小金井店、国分寺マルイ店、オンラインで購入することができます。

パンダのシュガーバターサンドの木

東京ばな奈などを手がけているグレープストーン社の銀のぶどうが、2010年から販売しています。ホワイトショコラを全粒粉・ライ麦・からす麦など7種のシリアル生地で挟み、シュガーバターを乗せてさっくり焼き上げたお菓子。

店舗を限定して販売されている「パンダのシュガーバターサンドの木」は、パンダの顔が描かれており、パッケージも可愛いと評判。JR上野駅店や東京駅店、品川駅店、大宮駅店海老名SA、東京ソラマチで販売しています。14個入りで税込み1080円です。

たらふくもなか

東京下町の錦糸町で、創業60余年を迎える御菓子司 白樺が手がける新商品です。白いダイヤと呼ばれる希少な北海道産の白小豆をたっぷりと使い、コクと美味しさを楽しめる和菓子。可愛い猫のもなかも特徴的で、黄金色の餡とサクサクとした皮の組み合わせも抜群です。

猫好きな方やご高齢の方へのお土産にぴったり。6個入りで税込み1150円です。甘味処白樺や錦糸町テルミナ白樺、オンラインショップなどで購入できますよ。

元祖くず餅 カップくず餅

文明2年(1805年)に創業した船橋屋が創業以来手がけている、元祖くず餅のカップ入り商品です。15ヶ月乳酸菌発酵させるなど、江戸時代から続く発酵和菓子として長年愛されています。秘伝の黒糖蜜と黄粉は絶妙な組み合わせ。夏でも食べやすい和菓子として、幅広い年代の方におすすめですよ。

亀戸などにある直営店の他に、都内各地にあるデパート等の売店等やオンラインショップなどで購入可能です。カップ入りの食べやすい元祖くず餅は1個税込み450円。

美味しい手土産で楽しい帰省に!

お土産グランプリは、パッケージも可愛いものが多く、迷った時のお土産選びにぴったり。最近はオンラインショップでも購入可能なので、帰省先にそのまま送ってしまうと手間が省けておすすめです。ぜひ帰省土産の参考にしてみてください。