1歩間違えると迷惑女に《意識高い系女子》の8つの共通点

意識高い系が迷惑扱いされるのは何故?

「意識高い系」とは、行動や言葉から自分を高めようとする意識の高さを感じられる人のことをいいます。

しかしその行動や言葉で周りの人を困らせてしまうとの声も少なくはありません。

一歩踏み間違えると、「意識高い系」から「迷惑女」として映ることも。

良かれと思っていた行動や発言が実は迷惑だと感じさせてしまうのは何故?

どんどん一般的な別タイプの女子が離れて、気づけば身の回りは意識高い系女子ばかりになんてことも考えられますね。

気になる意識高い系の女子にありがちな、共通点をまとめてご紹介。

 

「できるんです」アピールがスゴイ

意識高い系女子にありがちなのは、自分のアピールの押しがスゴイ。

「こんなことしています」「こういうことしました」自慢話にも聞こえるような内容を次から次へと出てくるのがこのタイプ。

頑張っている自分を認めて欲しい気持ちも分かりますが、時には過剰に自分を大きく見せてしまうことがあります。

共に活動したメンバーからすると「あれ?」と思うことも。

自分ばかりいいとこどりをしていると、周りに居た人たちとの距離感が生まれ気づいたころのには手遅れになっているかもしれません。

 

分かりにくい《専門用語を多用する》

意識高い系にありがちなのが、日常的な会話にも専門用語をちょいちょい取り入れてくるとこにあります。

「分かりやすく人へ伝える」よりも「知識豊富な私」が強くなる傾向に。

できる自分に酔っている印象が強く映ってしまうのだとか。

カタカナ言葉などのビジネス用語が大好物なのが共通点。

 

同じ考えじゃない人を《見下す》

意識高い系は自分が1番正しいと思っている人が多いです。

世の中には、人の数だけさまざまな考えを持っている人がいますね。

自分とは異なる考えの人に対して、見下すような態度にでることも。

意識の高さが裏目に出てしまっていると言ってもいいでしょう。

同じようなタイプの人には好かれる傾向にあります。

 

交友関係の広さに必死《人脈づくりにお熱》

SNSの友達数やフォロワー=自分の影響力という考えがあるので、人脈作りに必死になっている人が多いのも共通点。

そうこれも自分のアピールポイントのため。

終いには自分にメリットがある人とそうでない人で関わる人を選ぶように…

自分のため感が強すぎで、あまり交友関係を持ちたくないというのが本音。

一時期は「人脈おばけ」という言葉で揶揄されていたくらいです。

 

健康にはこだわりあり《自分の食を押し付けてくる》

意識高い系の女子にとっては、良かれと思ってやっている行動かもしれません。

「○○はダメ、この○○がいい」など自分の食生活を押し付けてくることも。

情報は本当なのかもしれませんが、人にはそれぞれのライフスタイルがあります。

押し付けてこられると、「面倒な人」と映ってしまことも。

相手が求めてきたら教えてあげるのは親切ですが、求めてもいないのに押し付けてくるのは、迷惑です。

 

無理をしてでも《高級ブランドを身に着ける》

プライドが高めな意識高い系女子は、少し無理をしてでもブランド品に手を出してしまう人もいるのだとか。

女性にとっても意識の高さなど学ぶ面はありますが、ちょっと気取った雰囲気に抵抗を感じてしまう人も多い様子。

自分を高めてくれるものは、なんとしても欲しい意識高い系女子ですね。

 

私こんなに頑張ってます《忙しいんですアピール》

周りに認められたいと言う気持ちの表れからか、予定がたくさん埋まっていることや忙しいことを何かとアピールしがち。

「忙しい=充実してる」と思っている部分があるからかもしれません。

忙しいアピールもほどほどにしないと、人が近づいてこなくなっちゃうかも。

 

ここに行けば合える可能性が高い《スターバックス》

男女共に意識高い系が良くいる場所としてスターバックスが挙げられます。

スターバックスで仕事や勉強をすることが一つのステータス。

新作のフラペチーノができると、「一緒にパシャリ」している写真を上げている女子は意識高い系の可能性が高いです。

どこに行くのかは個人の自由なのでいいですが、1杯のコーヒーで長居するのだけは周りのお客さんの迷惑になるので辞めましょう。

 

意識高い系女子から学ぶことは《向上心の高さ》

意識高い系女子の共通点をいる限り、周りの人からの印象はマイナスイマージが強いことが分かります。

しかし、自分を高めようとしうる向上心や努力は他の女子も学べる点があります。

本当に意識が高い人こそ、自分を小さく見せアピールしないということに、意識高い系女子は気づいた方が良さそうです。

周りの意識高い系に迷惑している人は、程よい距離感を保ち反論しないのが、面倒なことに巻き込まれないですむ最善の方法と言えます。

自分アピールもほどほどに。