《ママ友》って難しい!?気をつけるべきママ友のタイプや、心構えって!?

みなさん、ママ友っていますか?むしろ作らない派?いろいろな方がいらっしゃいますが、子供の園生活や学校生活を考えると、付き合わないわけにはいかなかったりしますよね。

でも最近、ママ友トラブルに巻き込まれるケースが増えているとか。

ママ友とは《必ず子供を通して知り合う存在》なので、それゆえ仲良くなりやすい側面もあれば、逆に付き合い方に難しさも抱えます。

そんな中で、どんなママに気を付けたらいいの?という疑問と、ストレスなく付き合っていくちょっとした心構えをご紹介致します!新米ママさんは必見!?

ママ友付き合いってなぜ難しいの?

それはやはり、《子供を介しているから》というのが一番の理由でしょう。

上手に付き合わないと、子供同士のトラブルになる、うちの子が仲間はずれにされたらどうしよう…。そんな思いが第一に浮かぶので、どうしてもママ友同士は、本音の付き合いが出来なかったりします。

さらに、こちらは相手の子を褒めたつもりでも、相手にしてみたらコンプレックスに触れられた…なんていうすれ違いも怖いものです。

母親という生き物は、自分よりも子どもを貶される方がよっぽど頭にくるもの。そんな地雷を踏まないよう、なんとなしの一言にも注意を払わなければならないのです。

気を付けるべきママ友の特徴

ボスママ系およびその取り巻き

ボスママ系のママの特徴といえば、《派閥を持っていること》が挙げられます。

その中でも、意図的に派閥を作っているタイプや、自然と派閥を作ってしまう人の上に立つ能力を持ったタイプのママもおり、ボスママにも様々なタイプがあるといえます。

しかし、なんにせよボスママは幅を利かせている様子が見て取れやすいので、意外とその存在は分かりやすいもの。

「あ、いわゆるボスママだな、気を付けよう」

と、対処もしやすいでしょう。

ですがボスママ自体は、姉御肌で面倒見のよい性格や、コミュニケーション能力が高いといった魅力を持った人物ももちろんいます。ボスママ自体をむやみに避けるというよりは、「その派閥によりトラブルに巻き込まれやすい」ということを頭に置いておくことが大事でしょう。

電波塔ママに注意せよ

おしゃべりな噂好きママや、悪気あるなしに関わらず何でも人に喋ってしまうママは、いわゆる《電波塔ママ》または《スピーカーママ》と呼ばれています。

電波塔ママには、単なるお話し好きが過ぎるだけのママもいれば、周りのことが気になって仕方のない詮索タイプのママも。

そんなママにはあまり自分のことを話さないこと、さらに、そのママから噂話を聞かないようにすることがトラブルを回避するポイントです。

また、自分でも気づかないうちに電波塔ママになってしまってないかにも注意!

めんどくさい…依存ママ

《仲良しべったり♡》を求めてくるママにも気を付けましょう。そんな、何にでも一緒を求めてくる執着の強いタイプのママもいます。

そんなママは、純粋に心を開いてくれている場合も、純粋に好意を寄せてくれている場合も多いので、それはそれで少し邪険にしにくいもの。

しかし、気持ちのよい距離感を保ったお付き合いをしていかないとエスカレートする恐れもあり、また自分や家族のストレスになってしまうこともあるので注意を。

心をいつもニュートラルに!そして常に距離感を保つ!

ボスママも電波塔ママも依存ママも、1人1人を見ると案外いい人だったりすることもありますよ。

裏を返せば、ボスママは周りを統率する能力を持っているといえます。電波塔ママの「周りが気になって仕方がない」という気持ちは、人からどう見られているかを過剰に気にする自信のなさの現れでもあり、そこには真面目さが透けて見えます。依存ママの場合は、人に心を開ける素直な心の持ち主ともいえるでしょう。

たくさんのママがいる中、トラブルに巻き込まれずストレスなく過ごしていくには

《いろんなママがいる。自分も完璧ではない。》

という考えが大切です。誰かを評価する気持ちは捨て、心をいつもニュートラルにしたおくことがポイント。そんなちょっとした心構えで気持ちのよいママ友ライフを過ごしていきましょう!