《実際に筆者が体験してきた》認知度最下位!?山形県でさくらんぼ狩り体験!

認知度最下位とも言われる、東北6県の1つ《山形県》。認知度が低い理由は、なんと言っても「広報のヘタさ」!?

そんな山形県ですが、実はいいトコいっぱいなんです!

山形を代表するものといえば《さくらんぼ》ですが、この夏、その名物《さくらんぼ狩り》を体験してみたので、リポートします!

山形の玄関口”さくらんぼ東根”の《山形空港》

山形空港に到着すると、寒河江市のゆるキャラ「チェリン」がお出迎え!そのほかにも、寒河江市のPRの職員の方々や、ボランティアの中学生が両脇にずらり並んで迎えてくれました。

しかも、小さなパックに6~7粒入ったさくらんぼのプレゼントまで!カワイイ中学生男子が、旅行客一人ひとりに手渡ししてくれましたよ。「紅秀峰」という、甘みが強く大粒の、高級さくらんぼでした!

山形といえば《さくらんぼ狩り》

お邪魔したのは高橋フルーツランド

山形県は、車がなければ移動が不可能です。

空港からレンタカーを借り約1.5時間、上山市にある《高橋フルーツランド》さんにてさくらんぼ狩り!30分食べ放題で、小学生以上2500円・3才~未就学児は1250円で体験することが出来ます。

地元の方も良くこられるそうで、他県や外国人の方も訪れていました。

大粒で甘みたっぷりの紅秀峰

つやっつやの宝石のようなさくらんぼ!思っていたよりも何粒もいけちゃう紅秀峰は、酸味が少なく大粒で食べ応えのある品種です。

お土産コーナーでは、1箱(1kg)で5,000円近いお値段の高級フルーツですが、それが食べ放題!見渡せど見渡せど、生ってる生ってる!ちょっと、木にお金が生っているようにも見えてきます…。

少し小ぶりで甘酸っぱい佐藤錦

こちらは紅秀峰に比べ、一回り小ぶりな品種。一昔前までは、一番の最高級品種でした。

甘酸っぱさがあり、紅秀峰で甘くなったお口直しにピッタリです。ハウス内でどちらも採れるので食べ比べが出来ますが、すぐにその違いがわかりますよ。

さくらんぼ狩りだけじゃない!

高橋フルーツランドさんでは、5月上旬~7月下旬までさくらんぼ狩りが楽しめます。

そのほか、ぶどう狩りが9月1日~10月20日で開催しています。30分食べ放題で、小学生以上500円・3才~未就学児250円。

さくらんぼを逃しても、ぜひ訪れて欲しい農園です!

【高橋フルーツランド】

〒999-3235  山形県上山市阿弥陀地字塩崎前1368-3

受付時間 8:30~17:00

おしゃれな併設カフェ《HATAKE Cafe》

採れたてフルーツのメニューが嬉しい!

この農園には、おしゃれなカフェも併設されています。

HATAKE Cafe(はたけかふぇ)は、高橋フルーツランドで摂れたフルーツを使ったスイーツや、その他ランチも楽しめるまったりした雰囲気のカフェ!きれいなお姉さんたちがまってますよ♡

人気は《さくらんぼパフェ》

夏の季節に人気なのはもちろん《さくらんぼパフェ》。

アメリカンチェリーや黄色のさくらんぼなど、異なる品種の粒が楽しめます♡

こちらも人気、ランチのローストビーフ丼

インパクト大のローストビーフ丼は、雑穀米を使ってヘルシーさも両立。お味噌汁と自家製のピクルスも付いています。ランチで頂くことができますよ!

もちろん子連れ歓迎

すごくおしゃれな店内ですが、気取らず、家族でも楽しめる雰囲気!

テーブル席やソファ席、奥には畑が見渡せるガーデン席もあるんですよ。

HATAKE Cafe(はたけカフェ)

カフェ営業時間:10:00~16:00 ※ランチ11:30~14:00 Lo

リサーチしてから行くと最高に楽しめる《山形県》

面積の広い山形では、行きたい観光地同士が離れているので、車があっても移動に時間がかかる!だからこそ、行く前にしっかり行きたいところをリサーチして、計画的に観光するのが楽しむ秘訣です。

連休の日にぜひ訪れたい、のんびりした時間の流れる山形。山形県の形を表した「きてけろくん」や、目がイってる「ぺろりん」など、カワイイゆるキャラに会える確率も結構高いんです。

ぜひ、足を運んでみて!