会話のネタにもう困らない!話が盛り上がる定番ネタまとめ

人と会話するときにいつも話題に困ってしまう、途中ですぐ沈黙してしまう、という方は意外に多いのではないでしょうか。次々と話題が出てきて会話に困らない方もいますが、そのような人を見るとつい羨ましくなってしまいますよね。そこで、ここでは会話のネタに困らない話が盛り上がる定番のネタなどをご紹介したいと思います。

会話が続かない原因


会話が続かない原因をまずは検証してみましょう。会話が続かないのにはそれなりの理由があります。人によって会話が続かない理由はまちまちですが、ここでは代表的な理由をピックアップしました。

相手と話していて緊張する

相手と話していて緊張してしまうという方は会話が続きません。人と会話すること自体に緊張してしまうという方もいますが、特定の人と会話すると緊張のあまり話せなくなってしまうという方もいるでしょう。

緊張してしまうと委縮してしまいますし、何を話せばいいのかもわからなくなってしまいます。普段ならもっと流暢に話せるのに、という方でも相手によっては頭の中が真っ白になってしまって話せなくなるということはよくありますよね。

会話のネタがない

会話のネタがない、というのも会話が続かない大きな理由の一つです。仲の良い友人同士で話しているときだといろいろな話題を持ち出すことができますが、そこまで親しくない人、気になっている人の前では話題のチョイスに困ってしまいます。

豊富な会話のネタを持っていれば引き出しの中からその場に合ったものを取り出せばいいのですが、そもそも会話ネタ自体が少ないという場合だとそれもできません。結果的に会話が続かなくなってしまうのです。

話題を広げられない

話が上手な方はとにかく話の広げ方が上手です。そのキーワードでそこまで話を膨らませることができるのか、と驚いてしまうような話上手な方もいますが、会話が続かない人は基本的にそれができない傾向にあります。

話題をそれ以上広げることができませんし、一通り話し終わったら沈黙してしまうようなパターンが多いですね。

会話を続ける定番のネタ


会話を続ける定番のネタをいくつか知っておけば会話が止まってしまう、沈黙してしまうということも少なくなるでしょう。ここではいくつかの定番ネタをご紹介したいと思います。

出身地の話

これは鉄板中の鉄板と言っても良いでしょう。出身地の話は意外と盛り上がりますし、話を広げることもできます。誰でも出身地にはそれなりの思い入れがあるでしょうし、話題のネタも豊富に見つかるのではないでしょうか。

地元の名産や特産、観光地についての話題もイイですし、有名なスポットや行事があるのならその話題を持ち出すのもアリでしょう。出身地の話は定番中の定番ですからぜひ会話に入れたいですね。

趣味の話

夢中になっている趣味があればその話題も良いでしょう。自分が好きでハマっている趣味なら話題が尽きることはありませんし、かなり中身の濃い話もできるのではないでしょうか。

ただ、趣味の話題を持ち出すときはあまり熱く語りすぎないことが一つのポイントです。あまりにも熱く趣味について語ってしまうと相手の人に引かれてしまう可能性もありますから、あまりにもマニアックな話題や熱く語りすぎるのはやめておきましょう。

血液型の話

血液型の話も会話を続ける定番ネタの一つですね。血液型占いは日本人なら誰もが一度はやったことがあるでしょうし、会話に組み込むことで盛り上がることも多いです。自分と相手の血液型で相性がいいかどうかということを話題にしても良いでしょう。

会話の救世主「たちつてとなかにはいれ」とは?


会話の救世主と言われる「たちつてとなかにはいれ」をご存知でしょうか。これは、会話に困ったときはこれらの頭文字に割り振られた話題を出せば何とか会話を乗り切れるというものです。ここではその割り振りを見てみましょう。

「た」は【食べ物】の話

「た」は食べ物の話です。好きな食べ物や嫌いな食べ物、最近食べた美味しかった食べ物なども話題にすることができますよね。おススメ飲食店の話題などは話しも盛り上がりやすいのではないでしょうか。

今度一緒にお食事はどうですかと誘うきっかけにもなりますから、困ったときは食べ物の話題を出してみましょう。

「ち」は【地域】の話

「ち」は地域の話です。自分が今住んでいる地域の特徴、こんなスポットがあるという話題は盛り上がりやすいと思います。出身地の話と合わせて話すとより効果的かもしれませんね。

有名なスポットやイベントがあるような地域の会話だとさらに盛り上がるかもしれません。

「つ」は【通勤・通学】の話

「つ」は通勤や通学の話です。どのようにして通勤通学しているのかという話から盛り上がることもあります。もしかすると相手の方も同じ路線やバスを使っているかもしれませんし、そこから距離が縮まることも考えられるのではないでしょうか。通勤や通学中にあった面白いことを話題にするのもアリです。

「て」は【天気】の話

「て」天気の話も鉄板です。最近は雨が多いですね、暑いですねなど会話のきっかけにするにはちょうどいいですよね。延々と天気の話をするのも相手もつまらないでしょうから、話を繋げるとき、もしくはとっかかりにするときに天気の話は使えます。ぜひ思い出してくださいね。

「と」は【富】の話

「と」は富の話です。要するにお金の話ですね。儲け話などはちょっといやらしいかもしれませんが、人間は基本的にお金の話は好きなものです。場合によっては会話が盛り上がることもあるでしょう。

「な」は【名前】の話

「な」は名前の話です。自分の名前の由来や飼っているペットの名前の由来などを話題にすることで会話を乗り切ることもできます。面白い由来があればなおさら場が盛り上がりますね。

「か」は【体】の話

「か」は体の話です。身体的な特徴がある方はそれをネタにすることもできるでしょう。「私はちょっと癖っ毛だから〇〇さんみたいなストレートヘアは羨ましいです」といった会話も可能になりますね。

「に」は【ニュース】の話

「に」はニュースの話です。最近耳にしたニュース、話題になっているニュースなどを会話に盛り込んでみましょう。世間を驚かせたような話題があれば必ず会話は弾むのではないでしょうか。

「は」は【はやり】の話

「は」ははやりの話です。最近流行っていることを話題に盛り込むのはお約束ですね。相手が興味を持ちそうなトレンドだとなおさら会話も盛り上がりやすくなります。ニュースなどで話題になっているトレンドならなおイイかもしれませんね。

「い」は【異性】の話

「い」は異性の話です。彼氏や彼女の話でもいいですし、男友だちや女友達の話でもいいのではないでしょうか。最近友だちにあった面白い話などもいいかもしれませんね。これもかなり話題を広げることができます。

「れ」は【レジャー】の話

「れ」はレジャーの話です。旅行などに出かけたのならその話をすることができますし、どこかに遊びに行ったのならその話題も良いでしょう。こんな楽しいことがあった、こんな驚くことがあったという話をすれば会話は自然と盛り上がるはずです。

まとめ

会話が盛り上がらない、自分には会話力がないという方はぜひここでご紹介した内容を参考にしてください。会話力は持ってうまれたものもありますが、努力次第で何とでもなります。すぐに沈黙してしまうという方もここでご紹介したテクニックを覚えておけば会話も乗り切れるようになるでしょう。

また、日ごろから会話のネタを欠かさないようにニュースなどには目を通すことをおススメします。ニュースだけでなく新聞も読み、読書などもたくさんすればいろいろな知識を吸収できます。会話のネタをたくさん持っていれば流暢に会話できますから、日ごろからたくさんネタを仕込むことを忘れないでくださいね。頑張ってください。