【手相占い】金星帯の意味は?恋愛・芸術性がわかる9パターン

金星帯というものがあります。こちらは手相の一種となっています。こちらを確認することによって、恋愛や芸術性のことが分かるようになるでしょう。全部で9のパターンが存在しています。こちらではそんな金星帯のことについて紹介しましょう。

金星帯(金星環)とは

まず金星帯について基本的な情報を紹介しましょう。金星帯は金星環とも呼ばれています。こちらの手相がどのような見た目をしているのか、どんな意味を示しているのかを教えましょう。

人差し指から薬指にかけてできるカーブ


金星帯というのは人差し指から出発して薬指にかけてできるカーブのことです。中指と薬指の下の部分で弧が描かれているのが特徴となっています。きれいに弧が描かれているケースは少ないです。切れ切れになっていたり、大きく途切れていたり、あるいは一部しか現れていないこともあります。このような中途半端なものも含めて金星環といいます。それぞれの形に応じて異なった意味があります。

感受性や美的センスを示す手相

金星環というのはその人の感受性や美的センスを示している手相のことです。その人の持っている能力を知ることができるでしょう。特に感覚的な部分を知るのに役立つのです。感受性が強いのかどうか、また美的センスがあるのかどうかが分かるでしょう。これらについて知っておけば、たとえばあなたが将来の職業を選ぶ際に参考となるでしょう。自分に適正のある仕事に就くことができれば、どんどん評価されます。

通称「エロ線」と呼ばれるほど恋愛に関心のある手相

金星環はエロ線と呼ばれることがあります。恋愛に対してとても関心のある手相となっているのです。たとえばあなたが異性からモテるかどうかをあらわしているのです。異性に対して魅力を発することができるかどうかを知ることができるでしょう。金盛館の形によっては異性とのトラブルに発展してしまうケースもあります。異性に対する傾向が分かるのです。とてもモテモテだったり、あるいは恋愛にまったく関心がないという手相もあります。

芸術家やモデルに多い手相


このような意味のある金星感を持っている方というのは芸術家やモデルの中に多いです。金星環を持っていると美的センスに優れています。美的センスや感受性が高いことが多いため、このような要素というのは芸術家に求められているものです。また、異性に対する魅力の有無も金星環によって確認することができます。金星環を持っている方というのは異性にどんどんアピールできるのです。そのためモデルにも適しているのです。

金星帯の見方9パターン

あなたの手の平に金星帯が現れていることがあります。これにはさまざまなパターンが存在しています。それぞれに意味が違っています。こちらでは金星帯のパターンを全部で9つ紹介しましょう。自分の金星帯が一体どのようなパターンなのか調べてみましょう。

くっきりした1本の線:感受性豊かで異性関係が多い

金星帯が1本のはっきりとした線となっていることがあります。このような線を持っている方というのは感受性がとても豊かなケースが多いです。さらには異性関係が多いという特徴もあります。これらは金星帯の特徴となっているものです。くっきりした1本の線が出ているということは、金星帯の特徴が大きく出ていることを示しているのです。そのため、このような手相というのは意味が分かりやすいでしょう。

2本の金星帯がある:強烈な芸術家肌かつ恋愛も活発

金星帯というのは1本とは限りません。場合によっては2本の金星帯が出ていることがあるのです。このような方というのは芸術家肌であり、恋愛も活発となります。これらの金星帯の特徴がかなり極端に出ているのが2本の金星帯を持っている方の特徴となっているのです。強烈な芸術性を発揮することができるでしょう。積極的に恋愛をするようになります。通常の金星帯の特徴が2倍になると考えれば良いでしょう。

金星帯に島がある:人をひきつけすぎて異性トラブルに発展


金星帯の中に島があることがあります。これは線の途中に円が描かれているというものです。このような金星帯については、異性にどんどん魅力をアピールできるでしょう。あなたは周囲の異性からとても魅力的な人だと思われやすくなるのです。このような性質が極端に出てしまうことがあります。その結果、異性トラブルに発展しやすいのが金星帯に島のある人の特徴なのです。そのため、このような金星帯を持っている方は異性との関わりに注意しましょう。

金星帯にひし形の紋がある:急激な才能開花と恋愛関係への発展

金星帯の中にひし形の紋が入っていることがあります。このような手相というのは、あなたがこれから才能を開花させることを示しています。また、恋愛関係もどんどん発展していくことをあらわしています。金星帯の特徴が急激に出てくるようになるのです。

金星帯にフィッシュがある:感受性を活かした職業で予期せぬ評価

金星帯にフィッシュというものがあるパターンが存在します。フィッシュとは魚紋のことです。こちらはまるで魚のような紋のことであり、これが金星帯に現れることがあるのです。もしフィッシュが見られるならば、あなたには感受性が豊かであることが分かります。感受性を活かすことができる職業に就くと良いでしょう。そうすれば、あなたが予想もしなかったほど才能を発揮して評価されるでしょう。

金星帯が途切れている:感受性と現実的思考の二面性がある

金星帯が途中で途切れてしまっているというケースがあります。このような手相というのはあなたに二面性があることを示しています。金星帯の特徴が半分だけあらわれており、別の要素もあなたは持っていることが分かるのです。感受性を持ち合わせていながら、どこかで現実的な思考をする部分も持っているのです。そのような二面性が自分にあることを自覚しましょう。ある意味ではバランスが良いと考えられるでしょう。

金星帯がない:異性に対して控えめ

そもそも金星帯がないという方がいます。金星帯というのは比較的珍しい手相となっています。そのため、こちらを持っていないという方もいるでしょう。もし金星帯を持っていないならば、その人は異性に対してあまり積極的ではないでしょう。控えめな態度を取ることが多いです。恋愛に対して消極的となっています。そのため、恋愛のトラブルに巻き込まれてしまうことは少でしょう。しかし、思うように恋愛ができなくて悩んでしまうこともあります。

金星帯がギザギザ:二股・三股などの恋愛に発展


金星帯がギザギザな状態であらわれることがあります。これはあなたの恋愛に大きな影響を与えてしまうでしょう。あなたは恋愛に積極的となり、それが悪い方向に進んでしまう恐れがあるのです。その結果として、二股や三股をしてしまうことがあります。恋愛のトラブルが生じてしまうリスクがあるのです。恋愛線がギザギザしている方は自分がいけない恋愛をしてしまう傾向があることを理解しましょう。

金星帯に縦線が入る:性生活が乱れやすい


金星帯に縦線が入っているというケースがあります。これはあなたの性生活が乱れやすいことを示しているでしょう。性欲がとても強くなっているのです。そのため、常に異性を求めてしまうでしょう。恋愛とは関係なく性欲を満たしたくなってしまうのです。一夜限りの出会いを楽しんでしまったり、浮気や不倫をしてしまう可能性もあります。このような手相を持っている方は、自分の性欲と上手く付き合っていくようにしましょう。そうしないとあなたは大変なことに巻き込まれてしまう可能性もあります。

まとめ

ここまで金星帯という手相について見ていきました。こちらの手相を調べることによってあなたは自分の恋愛や感受性について知ることができます。金星帯の形によっては恋愛でトラブルが起きてしまうことがあります。そのような傾向のある方は注意しましょう。芸術的なセンスが優れていることが分かるケースもあります。将来の仕事を選択する際にも役立てることができるでしょう。