女性の理想の大本命!優しい男性の特徴とタイプについて解説

スリリングでワイルドな恋もいいけど、強引で自分勝手なところが目に付くようになると一気に冷めてしまうこともあります。恋をするならワクワクドキドキさせてくれる男性、でも結婚を考える大本命なら優しくて一緒にいて安心できる男性、と別物として考える女性もすくなくありません。理想の相手として優しいことを条件に挙げる女性は少なくありませんが、それが本当の優しさかどうかはなかなかわからないものです。本当に優しい男性はどのように見極めればいいのでしょうか。

優しい男性が好きな女性は多い


ちょっとぐらい自己中でもグイグイ引っ張ってくれる男性がいいという女性もいます。しかし、長く一緒にいられる男性には優しさが一番と考えている女性も多いでしょう。優しい男性はいつも自分のことを考えて行動してくれ、思いやりに満ちています。優しさがあるからこそ包容力もあるとも言えます。

見分け方はあるの?優しい男性に見られる特徴10選


友達として長くつきあってから恋人になるのであれば、相手のことをよく理解しているでしょう。しかし、合コンや友人の紹介で出会ってまだお互いのことをよく知らない場合は、男性に真の優しさがあるのかどうかを見抜くのは簡単なことではありません。そんなとき、優しい男性に見られる特徴を理解していれば簡単に見分けることができるでしょう。

友達が多い

男性を優しさを見極めることはそれほど難しいことではありません。自分から積極的にアピールすることもないのに、自然に周りに人が集まってくる、同性、異性を問わずに友達が多いということは、人に対する優しさが影響しています。彼女だけに優しくても人望がなければ本当に優しい男性とは言えないでしょう。

子どもやお年寄りからも人気

本当に優しい男性は女性だけに優しいわけではありません。子供は本能で優しい人、いい人を見抜く力があるため、子供に人気があるということは優しいという証になります。また、お年寄りに優しい男性は異性としてだけでなく人間としての本当の優しさをもっていると言えるでしょう。

笑顔が多い

いつもむすっとした顔をしているより笑顔でいる方が、良好な人間関係を構築するのに有効です。いつも笑顔でいるということは、人を拒まずに受けいれているという証であり人を差別して対応することもないということになります。笑顔が多ければ自然と周りに人が集まってきて、人に恵まれた環境を築くことができるでしょう。

さりげない気配りができる

優しい男性は、自分本位ではなく常に周りをみて困っている人がいないか気を配っています。評価されることを目的として人に優しくするのではなく、見えないところでさりげない気配りができます。言動に裏表がなく本当の優しさを理解しているからこそ、ちょっとしたさりげない気配りができるのでしょう。

有言実行

優しい男性の多くは自分の身の丈をよく理解しており、自分を過剰にアピールすることがありません。人に優しいからといって自分に甘いわけではなく、自己を律する厳しさも持ち合わせています。口に出したことは必ず実行する意志の強さがあるだけでなく、言葉に出さずに実行することもあります。

悪口や愚痴がない

優しい男性は、人の悪口を陰で言うようなことはありません。気に食わない人間に対しても優しさをもっているため、陰口をいうのではなく直接意見することができるのです。また、人に対して優しい分、自分に対しての厳しさもあるため、人に愚痴をいうこともないでしょう。自分が耳にして嫌なことは決して口にしない優しさがあります。

叱ることができる

間違った言動をした人がいたとしても、普通なら何も言わずに無視するでしょう。そこまでその人のことを考えてないし、面倒なことに首を突っ込みたくないからです。しかし、本当に優しい人はその人のことを真剣に考えているからこそ、しっかりと叱ることができます。本当の優しさがあるから叱ることができるのでしょう。

サバサバとした性格


優しい男性は小さなことにこだわってうじうじすることもありません。明るく前向きに笑顔でいることの方が意義があると考えているため、ショックを受けるようなことがあってもいつまでも悩んで落ち込むこともないでしょう。サバサバとした性格であるから、周りからの受けがよく人からの信頼も厚いのでしょう。

意思表示がちゃんとできる

優しさは甘さとは異なるものです。相手のことを本当に思いやる気持ちがあれば、時として厳しい意見をすることもあります。自分をよく見られたいという思いが強ければ、物事をうやむやにしたり、周りに決断を求めたりすることになります。本当に優しい人は、はっきりと意思表示をしてしっかりと自分なりの意見を述べることができます。

他人の立場で物事を考えられる

恋人同士でけんかの原因となるのは些細なことであっても、自分を通そうとすることで炎上してしまうことがあります。優しい男性は、相手や周りの気持ちや立場を理解して物事を考えることができます。ときには自分の気持ちを抑えて相手を立てることもあり、それが良好な人間関係の構築につながることもあります。

優しい男性にもタイプがある!


一口に優しい男性といってもさまざまなタイプがあります。優しいからといってそれだけで女性にもてるとは限りません。真の優しさとは甘さではなく厳しさも必要となります。また、対象によって優しさを使い分けるのであれば本当の優しさとは言えないでしょう。優しい男性のタイプについて考えてみましょう。

特定の人にだけ優しい

誰にでも分け隔てなく優しいのではなく、自分が気に入った特定の人にだけ優しいという男性も少なくありません。好意を抱いている人に嫌われたくない、よく思われたいという気持ちからそのような行動にでるのでしょうが、もともと人に優しいわけではないので長続きしません。また、ほかの人とのギャップが大きいことで不快な思いをさせることにもなるでしょう。

誰にでも優しい

相手によって言動や態度を変えるわけではなく誰にでも優しい男性もいます。根が優しいので誰からも好かれて友達も多いでしょう。彼女としてはそんな彼が自慢でもあるでしょうが、ときに自分だけ特別扱いされないことに不満が生じることがあるかもしれません。八方美人があまりに過ぎるとイライラすることもあるでしょう。

優しいだけでモテない男性も多い

人に対して優しいということは長所であり、男としてのアピールポイントでもあります。しかし、優しいだけでは女性にもてません。何でも許容する、流れに任す、怒らない、ということは裏返せば確固とした自分を持っておらず、厳しさが足りないということにもつながります。優しさのなかに1本筋が通ったものがないと女性から魅力的とは思われないでしょう。

勘違いに注意!優しい男性の裏にある本音


普段あまり人に優しくされたことがない女性は、男性のふとした優しさに強く惹かれてしまうことがあります。真に優しい男性であれば問題はないのですが、なかには偽りの優しさで裏にさまざまな思いや欲望が渦巻いていることもあります。真の優しい男性を見極めるためには、優しい男性の裏にある本音に気づくことが大切です。

周りから良い人と思われたい

人は誰しもほかの人に良い人と思われたい、嫌われたくないとい気持ちがあるものです。しかし、度が過ぎると良い人と思われるためだったら何でもするという突拍子もない行動にでることもあります。常に自分の本音を隠し、思ったり考えたりしていることを表に出さないため、結局何を考えているのかわからないと言われることがあります。

自分の評価を上げるため

一見や優しそうに見える男性のなかには、全て自分の評価を上げるために優しく振る舞っている人もいます。「優しい人だ」「いい人だ」「信頼できる」など自分の評価ばかり気にして振る舞う優しさは、全て計算されたものです。本心からの優しさではないためボロが出ることも多く、そのギャップの大きさに驚かされることも少なくありません。

好意のある相手を落とすため

思いを寄せている人を自分のものにするために優しく振る舞う男性もいます。対象となる女性に対して優しいだけでなく、女性の友人など外堀から攻めて優しい人という印象を植え付けようと必死です。特定の女性に関する環境のなかだけで優しいので、裏表は激しいと言えるでしょう。戦略としての優しさを見破る鋭い感性が必要となります。

単なる下心

真剣につきあうことを念頭において近づくのではなく、1回寝てみたいという浅はかで単純な理由から優しく接する男性も少なくありません。目的がはっきりとしているので、達成されるまではとことん優しくしますが、1度でも夜をともにすると手のひらを反したようなわかりやすい態度で接するようになります。単なる下心に支えられた優しさは薄っぺらいものなので簡単に気づくことができるでしょう。

自己満足

人に優しくすることが好きでそれだけで満足するという男性もいます。自分がどんなに人に対して優しいかということに自信をもっており、誰かれかまわずどんな状況でも人に優しく接します。優しくすることで自分が満足できればいいので、周りの人にありがた迷惑と思われていることさえ気づかないタイプと言えるでしょう。

まとめ

ジェットコースターのようなスリリングな恋に身を焦がすのもいいですが、最終的には優しい男性に落ち着くというのが女性の本音のようです。真に優しい男性は、誰にでも分け隔てなく優しくすることができるだけでなく、自分に対する厳しさももっています。なかには見せかけだけの偽物の優しさを振りまいて気を引こうとする男性もいるので、優しい男性の見分け方をよく理解してだまされないようにしましょう。