ばれてからでは大変!不倫がばれないために日頃から行うべき方法

不倫は、テレビドラマで大ブームとなったことから架空の世界だけでなく、現実世界でも珍しいものではなくなっているようです。不倫は完全に一線を越えてしまった背徳行為であるため、うしろめたさを強く感じながら夫や彼氏の前で平静を装うことになります。どんなに演技が上手くても、ふとした瞬間にバレてしまうことがあります。どんなことがきっかけで不倫がバレてしまうのか、また、バレないためにはどうすればいいのかについて考えてみました。

不倫がばれないつもりでも些細なきっかけでばれる


世間のモラルや常識に反して不倫を敢行する女性は、ある意味で根性の座った強者と言えるでしょう。いつバレるかわからない状況で夫や彼氏の前で普段通りに過ごすためには女優並みの演技力も必要となります。ただ、そこはやはり素人であるがゆえのボロがでます。ほんの些細なきっかけで不倫がバレてしまう様々なケースを見てみましょう。

他人の目撃情報でばれる

どんなに人の目を盗んで会っているつもりでも、どこで誰が見ているかわかりません。駅の待ち合わせ、喫茶店やレストラン、極めつけはホテルのロビーなど、決定的な瞬間を目撃されることはあります。周囲に気をつけて変装していてもわかる人にはわかります。スマホなどで撮影されたら申し開きにも苦労することになるでしょう。

メールやLINEの誤爆でばれる

人の目を気にしての交際でも、会うためには連絡する手段が必須となります。マメに連絡をすることは避け時間や場所など次の予定を伝えることが多くなるでしょう。電話は危険なのでメールやLINEでのやり取りが多くなりますが、頻繁にやり取りをしている彼や夫に誤って送信してしまったら大変な騒ぎになるでしょう。ハートマークなどが発見されたら言い訳できません。

うっかり口にすることでばれる

彼氏や夫の前で普段通りを装っていてもふと口にしたことでばれてしまうこともあります。2人では行ったことがないお店の名前や観光スポットの話を何も考えずに口にしてしまうことはよくあることでしょう。ばれないように気をつけていても何気ない会話でふと漏らす言葉に敏感に反応されてしまうと、そのあとの言い訳がしどろもどろになって余計怪しまれることになります。

外見や接し方の変化でばれる

女性の髪形やメイク、ファッションは付き合う男性の趣味を反映すると言われます。単なるイメチェンと言い訳しても、それまで全くしなかった外見を見せられて何も感じない男性はいないでしょう。また、妙に他人行儀になったり逆になれなれしくなったりすれば、いつもと違うことに不信を抱かれても仕方ないでしょう。場合によっては、不倫相手のクセや話し方が自然と出てしまうこともあります。

お金の遣い方の変化でばれる


ブランド物などそれほど興味がなかったのに急にいいものを身に着けたいと言うようになったら、何か怪しいと思われるでしょう。またそれとは逆に、不倫相手と過ごすためのお金を浮かせるために急に財布のひもが堅くなっても不審に思われます。自分では気にしていないつもりでも不倫をするとお金遣いに微妙な変化が現れるものです。

外出が増える・帰宅が遅いことでばれる

不倫が最も疑われるのは外出が増えたり、帰宅が遅くなったりすることではないでしょうか。友人との付き合いにも限度があり、そんなに頻繁に出かけることはないものです。それも毎回のように帰宅する時間が遅くなれば、どんなに鈍感な男性であっても浮気や不倫を疑わずにはいられないでしょう。また、帰宅時の様子や匂いなどでばれることもよくあります。

不倫がばれないように行うべき行動


不倫は夫や彼氏だけでなく社会的にも許されない行為です。それでも不倫にチャレンジするというのであれば、いわゆる完全犯罪を目指す必要があると言えるでしょう。男性は女性と違って鈍感な部分もありますが、気を抜くとすぐに怪しまれます。一切のぬかりがないよう一挙手一投足に注意することが必要です。そこで、不倫がバレないために何を行うべきかについていくつかの例を示します。

メールやLINE・通話履歴は完全削除

女性は男性に不審な行動があると男性に黙って携帯電話をみるという確率が高いと言われています。男性は女性ほど携帯などのプライバシーに踏み込むことはありません。しかし、どうしても疑わざるを得ないような不審な言動がみられたときにはチェックする可能性もあります。メールやLINEだけでなく、通話履歴、発信・着信履歴は完全に削除しておきましょう。

不倫相手と会ったときの証拠は残さない

不倫相手と会う際にいきなりホテルで待ち合わせるという方法もありますが、軽く食事をしたりドライブを楽しんだりした後というのが一般的でしょう。レストランやサービスエリアなどでちょっとした買い物をする場合は、会っている間に全て消化できるものにするか、帰宅前に廃棄するかして証拠を一切残さないようにしましょう。

不倫相手とは近くで会わない

不倫相手と会う際に、何かあったときにすぐに家に帰れることを考えて自宅の近場で済ませる人もいます。合理的な方法と言えますが、自宅の最寄り駅周辺は普段の生活空間であるため、近所の人やなじみのお店の人などにどこで見られるかわかりません。自分の知人だけでなく夫や彼氏の関係者にばったり会う可能性も高く危険です。

アリバイ作りも重要


不倫を長く続けるのであれば信頼のおける協力者が必要となります。夫や彼にも信頼の高い女友達であれば、嘘をついても見破られる可能性は低いでしょう。友人と飲みに行く、1泊の温泉旅行に出かけるなど、アリバイ作りを完璧にするとともに協力してくれる友人に連絡がいった際の対応についても考えておく必要があります。

お金の使い方にも気を配る

不倫相手との時間を過ごすためのお金は不倫相手が全て払ってくれるということもあるでしょう。しかし、不倫相手に会うためにおしゃれをしたりちょっとしたプレゼントをしたりするためにお金を使うこともあります。お金のことに細かい夫や彼氏であれば、毎日、毎月の収支をチェックされることがあるかもしれません。バレないようにするためには、不倫相手専用の別の口座や財布を準備する必要があるでしょう。

いつもの自分でいること

いつもの自分でいること、これは不倫がバレないための鉄則となりますが、なかなか簡単にできることではないでしょう。夫や彼氏を裏切って不倫をしているのにいつもと変わらず平静を装えるのであれば、よほど強い心臓の持ち主です。いつもの自分でいることを心がけることは大切ですが、ふとしたところでバレてしまうことがある可能性についても理解しておきましょう。

家族には大げさにならない程度に優しく

結婚して家庭がある場合は夫だけでなく子供にも感づかれてしまう可能性があります。不倫をすると家族に優しくなるというのが1つのセオリーのように言われています。しかし、あまり大げさに優しくするといつもと違いすぎると怪しまれるでしょう。料理や言葉のトーン、話し方などにも変化が現れることがあるので注意が必要です。

罪悪感でばれることもある

不倫をしていることに強い罪悪感を持っていると、自分では気づかなくてもふとした言動に表れることがあります。不倫したことの穴埋めに誕生日でもないのにプレゼントを買ったり、いつもとは違うご馳走を作ったりすれば怪しいと思われても仕方がないでしょう。罪悪感を強く感じるのであれば、だまし続けるのは無理でしょう。

不倫がばれてしまった時のリスク


不倫は社会常識やモラルだけでなく、結婚している場合には法律を犯す事案であるということをきちんと理解しておく必要があります。不倫相手に強引に誘われたからと言い訳したところで、関係を続けている自分に責任があることは明らかです。そもそも不倫が悪いことであるということを理解したうえで行為に及んでいるのでしょうから、バレてしまったときのリスクについても十分承知しておくべきでしょう。

不倫がばれたことによる代償は大きい

家庭を持ちながら不倫をしてバレた場合は、取り返しのつかない代償を背負うことになります。仮に夫が許してくれたとしても、不倫をしたことが消えることはなくギクシャクした夫婦関係、親子関係を一生続けることになります。また、離婚となった場合は安定した生活や住居を全て失い、路頭に迷う可能性もあります。あまりにも大きすぎる代償ではないでしょうか。

常識やモラルの面を問われる

不倫が社会規範や常識、モラルに反する行為であることは言うまでもありません。不倫がバレたら夫や子供、家庭を失うだけでなく、社会から断罪されるのは必至です。仕事をしていれば必ずどこからか情報が洩れて職場にもいづらくなります。また、それまで付き合いのあった実家や古くからの友人からも白い目でみられるようになってしまうことでしょう。

まとめ

不倫には夫や彼氏、家庭への不満、仕事のストレス、欲求不満など、さまざまな理由があることでしょう。不倫がバレないようにするにはさまざまな方法がありますが、ちょっとしたほころびから簡単にバレてしまうこともあります。不倫は結婚していれば法に触れる行為であり、社会的に擁護されることでもありません。不倫をするのであれば、バレた後に大きな代償が待っているというリスクを十分に理解したうえでやるしかありません。