抜け感ある足元!オシャレに程よく決まる《スリッポン》コーデ11選

脱ぎ気がしやすく使い勝手もいい《スリッポン》

シンプルなデザインに、履き心地もいい印象のスリッポン。

正式には、「スリップオン」という名前を持っているシューズです。

靴ひもなどがなく、着脱しやすい構造からこの名前がついたのだとか。

スリッポンシューズの他にも、ローファーなどもスリッポンの仲間と言うことになりますね。

 

また「ロファー」は別名「怠け者」と呼ばれており、それだけ脱ぎ気しやすいことが名前からも見て取れます。

ロファーに、そういった名前の由来があったなんて意外ですよね。

今回は程よい抜け感を取り入れることができる、さまざまなタイプの《スリッポン》コーデをまとめてご紹介。

 

幅広い年代で愛用される《アラフォーコーデ》

スリット部分から覗くレースが女性らしさを感じさせるコーデ。

淡い服装にもピッタリな白色のスリッポンの登場。

白色は清潔感を感じやすい色合いですよね。

 

ローファーで綺麗めに《カジュアルコーデ》

ベージュ系のボトムスを持っている人は多いのではないでしょうか?

スリッポンの中でも、ローファーを取り入れることで綺麗めな印象に。

素足で合わせることで、足首が見えスッキリとした印象に。

 

女性らしいベージュ色《スポーティーコーデ》

今年はスポーツミックスなコーデも人気が高かった様子。

スリッポンをベージュ色にすることで優しい印象に。

クロスデザインタイプのスリッポンが一時期人気ありましたね。

 

ヒールありタイプのスリッポン《大人可愛いコーデ》

大人っぽさの中にも可愛らしさを感じさせるコーデ。

少しヒールに高さがあることで、足がより綺麗に見える印象がありますね。

こちらもカラーは、肌馴染みのいいベージュ系カラーです。

 

黒色のロファーで《キレカジコーデ》

カジュアルな印象が強いコーデにも、足元にローファーを持ってくと綺麗に。

ラフなアイテムが多い人は、1足持っていると便利かも。

忙しいママ世代にもピッタリなコーデですね。

 

楽だけどおしゃれに決まる《黒スリッポンコーデ》

程よいリラックス感が魅力の黒スリッポンコーデ。

綺麗に見せるためのポイントである、女性らしいアイテムをロングスカートで。

他のアイテムを黒でまとめることで綺麗にまとまっていますね。

 

季節感たっぷりの《爽やか素材コーデ》

涼し気な印象を与える夏らしい素材をコーデに。

足元には、ベージュ系イエローのスリッポンを取り入れていますね。

着飾り過ぎないシンプルさがちょうどいい。

 

デニムと合わせて《上品な大人のコーデ》

綺麗なブルーのデニムに、キャラメルカラーのローファーを組み合わせて。

デニムの丈の長さも、コーデを組む上でポイントとなりそう。

革素材のタイプのスリッポンは、素足で履く人が多いですね。

 

万能なユニクロTと合わせて《出勤コーデ》

男女共に人気の高い、ユニクロTシャツを取り入れたコーデ。

ラフになり過ぎると困る出勤コーデにも、スリッポンが大活躍。

動きやすく脱ぎ気しやすいスリッポンは、意外と出勤の際に使えますね。

 

赤いラインが目を引く《ボーダー族コーデ》

ボーダーのトップスにデニムを合わせたボーダーコーデ。

足元には白色のスリッポンを取り入れています。

ちなみにこちらも出勤コーデ、赤のラインが入ったデザインが目を引きますね。

 

ソックスチラ見せがおしゃれ《ストライプコーデ》

スリットが入ったデザインのスリッポン。

ボトムスのストライプと合わせたコーディネートがおしゃれ。

ソックスも意識したコーデが楽しめるのがいいですね。

 

日常使いとして取り入れたい《スリッポン》

シューズタイプからローファーまで、さまざまなデザインのスリッポン。

女性は足元のアイテムの種類が多いことから、所有している靴が分散している印象がありました。

バリバリ働くOLさんや子育て真っ最中のママさんまで、多くの女性が普段のコーデにスリッポンを活躍している様子。

動きやすいアイテムでもあるので、活動的に過ごしたい日は「サンダル」よりも断然「スリッポン」がオススメです。

スリッポンを持っている人は、「抜け感」を意識してみると、よりお洒落にコーデがまとまりますよ。