信じられない!警察官が《コイントス》で逮捕するかどうかを決めた?

アメリカのジョージア州で、警察官による前代未聞の出来事が、ドライブレコーダーによって撮影されました。なんとコイントスの結果で、スピード違反者を逮捕するかどうかを決めようとした、というのです。

朝の通勤ラッシュ時、会社に遅れそうだった女性

サラ・ウェブさんは、その日とても大事な用事があったにもかかわらず、仕事に遅れていました。

そして72キロ制限の道路を、137キロというおおよそ2倍の時速で職場に向かっていたところを、警察に呼び止められます。

65キロもスピードオーバーをしていたサラさんを警察が呼び止めるのは、当たり前のことでした。

立派だった警察官の対応

警察官のコートニー・ブラウン巡査は、

「雨が降って道路が濡れてる中、あなたは80マイルもスピードオーバーで走ってたのよ。とても無謀な運転だわ。一言”遅れます”と会社に電話すれば済む話よ。それをしないどころか、あなたは人々の命を危険に晒しているのよ。」

とサラさんに告げました。

レコーダーには、涙を流して謝るサラさんが映っていました。ここまで聞くと、巡査は立派に務めを果たしている、素晴らしい警察官です。

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