彼女が泣くのはなぜ!?8つの理由と彼氏がすべきベストな対応6選&NG行動

女性の涙は最大の武器、といった言葉はよく耳にしますよね。ですが女性に泣かれてしまうと男性は慌ててしまいます。泣いた理由が分からないまま自分から謝ってしまったという経験をした方もいるでしょう。

自分の思いもよらない言動で泣かれてしまう、ケンカのたびに泣き始めるというケースも多く、そもそも彼女がどうして泣くのか分からないという男性もいるかもしれません。

  • 彼女が泣く理由
  • 彼女が泣くときの彼氏のベストな対応
  • 彼女が泣くときに彼氏がやってはいけないこと
  • 彼女が頻繁に泣いて困った時の対処法

についてお伝えします。

彼女が泣く理由がわからない!

男性は女性が思っている以上に鈍感です。泣いている理由がまったく分からない、どうしてこのタイミングで泣いているのかと不思議に思う男性は多いし、本当に意味が分からないという方も少なくありません。

男性と女性では思考や感じ方なども異なるし、恋愛に対する価値観の違いなどもあるので、泣かれても意図や意味が読み取れない男性は大勢いるでしょう。

彼女が泣く理由として考えられること

どうして彼女が泣くのかと真剣に悩んでいる方もいるかもしれませんが、無く理由はその前後の会話や行動などによっても変わってきます。そのため一概には言えませんが、ここでは彼女が泣いてしまう理由についていくつかお話ししましょう。

寂しいから

女性は男性が思っている以上に寂しがり屋なものです。ほんの少し会えなかっただけでも寂しくなってしまうし、叱られた、電話で冷たくされたといった理由で泣き始めることもあります。唐突に寂しくなって泣き始めるような女性もいるし、何の前触れもなく涙を流すので男性は困惑してしまうわけです。

別れの予感を感じているから

別れの予感がして泣くということもあります。女性は男性以上に勘が鋭いものだし、彼氏が別れようとしているのを敏感に感じ取ってしまいます。何か言われたわけでもないのに本能的にそれをかぎ取って泣いてしまうということです。

また、単純に別れを切り出されそうな気がする、という不安から泣いてしまうこともあります。

ストレスや不安

さまざまなストレスや不安が溜ってしまいそれで泣いてしまうこともあるでしょう。

ストレスの原因もいろいろと考えられますが、仕事やプライベートでのストレスが溜まっているのかもしれません。また、彼氏との関係がうまくいかずに不安を感じている、将来的な不安があるという場合でも泣き始めることがあります。

幸せ過ぎるから

今の状況が幸せ過ぎて泣いてしまうということも少なくありません。男性だとこういうことは少ないと思うので、恐らく理解はできないでしょう。女性だと幸せすぎる状況に感激してしまって涙を流すということはよくあるので、男性はこうした女性の心理は覚えておいてほしいですね。

彼氏にかまってほしい

彼氏に構ってほしくて泣いてしまうこともあります。”かまってちゃん”な女性でなくても彼氏にはある程度構ってほしいもので、構ってくれないことに寂しさや不安を感じてしまい泣いてしまうのです。

思い出し泣き

哀しいことを思い出して泣いてしまうことも考えられます。過去の大ゲンカや彼氏から叱られたこと、浮気されたことなどを思い出して泣くということは意外に多いです。男性からするとどうしてこのタイミングで過去のことを思い出して泣くのだろうと思ってしまうが、女性はそういうものだと割り切るしかありません。

辛い夢を見た

悲しい夢を見る、夢の中で泣いているという経験は男女問わずあることですよね。女性は感受性が豊かで、夢の中の出来事を引きずってしまい夢から覚めても辛い感情が残って泣いてしまうことがあります。

また、起きたばかりで寝ぼけている場合、夢と現実が一緒になってしまい夢の続きのような感覚に陥って泣いてしまうこともあるようです。

特に理由はない

これも男性からすると不可解なことかもしれませんが、特に理由もないのに泣いてしまうということもあります。なんだそれはと思ってしまうかもしれませんが、実際こういったケースは少なくありません。

女性だと特に理由もないのに泣きたくなった、涙が出てきたという経験を一度や二度はしているのではないでしょうか。

彼女が泣いたときの彼氏のベストな対応

彼女が泣いてしまったときに彼氏はどのような対応をすれば彼女の辛い気持ちを取り除いてあげられるでしょうか。ここではもっともベストだと考えられる対応についていくつかご紹介したいと思います。

そっと抱き寄せる

そっと抱き寄せてあげることで彼女を安心させてあげることができます。特に寂しくて泣いているような場合だとこれは効果的ですね。

好きな彼氏から抱きしめられて嫌な気になる女性はいないし、かわいい彼女が泣き止むまで抱きしめてあげましょう。

頭ぽんぽん

女性が大好きな頭ぽんぽん。まったく興味もない男性からやられるとイラっとするだけですが、彼氏や好きな人からの頭ぽんぽんなら嬉しいものです。

彼女が泣いてしまったときは「かわいいなあ」という気持ちで優しく頭をぽんぽんしてあげましょう。れだけで彼女が落ち着くかもしれません。嬉しくて余計に泣いてしまうことも考えられますからそこは注意してください。

手をにぎる

女性が泣いた時はとにかく優しく身体に触れてあげることが大切。手を握ってあげると安心感も与えることができます。ぎゅっと握るというよりは優しい気持ちでそっと握ってあげるのがポイントですね。

そうすることで彼女も泣き止みかわいい笑顔が引き出せるかもしれません。

黙って彼女が話し出すときを待つ

彼女が泣いている状況をどうにかしようと一生懸命話しかけてしまいがちですが、黙ってそばに寄り添ってあげることも大事です。泣いている本人も困惑している状態なので、無理に話しかけたり話してもらおうとせず、彼女が何か言い出すまで気長に待ってあげましょう。

優しく声をかける

黙って見守ってあげることも大事ですが、彼女がある程度落ち着いてきたら優しく声をかけてあげるのも効果的です。落ち着いたトーンで彼女が安心するように語りかけてあげましょう。

泣いてしまった彼女にかけるべき言葉

泣いている彼女を慰めるため、あるいは落ち着かせるために彼氏がかけるべきおすすめの言葉をいくつかご紹介します。

・「大丈夫だよ」…多くは語らずとも彼女に安心感を与えられる鉄板の言葉です。

・「僕がそばにいるよ」…自分が辛いときこそ彼氏がそばにいてくれると心強く、気分も落ち着きます。

・「泣きたいときは泣いていいんだよ」…どんな自分も受け入れてくれる心の広い彼氏に惚れ直すこと間違いなし!

彼女が泣いているときに彼氏がやってはいけないこと

彼女が泣いてしまった時、彼氏の思わぬ言動でもっと彼女を泣かせてしまったり傷つけてしまったりしては大変です。彼女が泣いている際に彼氏が気をつけるべき行動をまとめたので参考にして下さい。

つまらない冗談でなだめる

真剣に悩んだり不安になって泣いているときに冗談でなだめられるのは腹が立つものです。女性はこういうところがかなり厳しいので、泣いているときに下手な冗談は言わないようにしましょう。

なんで泣いてるの?と詰め寄る

男性によっては泣いている意味が分からずにどうして泣いているのかと詰め寄ってしまうこともありますが、絶対にやめてください。余計に哀しい気分になったり怖い想いをしてしまいます。完全に逆効果です。

逆ギレする


女性が泣いているときに逆ギレしてしまうのは男として最低の行為。彼女がどうして泣いているのか分かろうとしてあげるのならともかく、そのような努力もせずいきなり逆ギレするなどもってのほかです。

無視をする

泣いている彼女を無視してまともに向き合おうとしないことも残念な行動です。彼女から見ても「私のことなんてどうでもいいんだ」と思ってしまいます。黙って見守るのはいいですが完全に無視してしまうというのはNG。

彼女を置いてその場を去る

泣いているからどうしようもないと彼女を放置してどこかに行ってしまう男性もいますが、これもよくありません。彼女からの信頼も失ってしまうし、残された女性はただただ悲しい気持ちになってしまいます。

彼女が頻繁に泣いて困った時の対処法

楽しい明るい話題を振ってあげる

気分が落ち込みやすい彼女には、いつも楽しい明るい話題を振ってあげることが大切です。彼女が頻繁に泣いてしまうとせっかくのデートが毎回台無しになってしまい、貴重な二人の時間がもったいないですよね。

もちろん泣いてる彼女の気持ちを無視して強引に他の話題を持っていくのはNGですが、丁度いい頃合いを見てさりげなく彼女の気をそらし楽しい気持ちになってもらいましょう。話題としては彼女の趣味や好きな音楽の話などがベストです。

自分の気持ちを一旦落ち着かせる

彼女に泣かれてうざいと思ってしまったら、とにかく自分の気持ちを一旦落ち着かせる事が大切です。うざいと思ったまま彼女に接してしまうと、彼女を傷つけてしまう言葉が不意に出てしまうことも。

一呼吸おいて冷静な気持ちを取り戻しましょう。彼女の好きなところを思い浮かべて、自分は彼女のことが大切なんだということを考えるのがベスト。うざいという気持ちを取り除いてから、彼女を優しく慰めましょう。

まとめ

彼女が泣いてしまう理由や彼氏がとるべき行動についてお伝えしました。正直、彼女が泣いてしまう理由はいろいろありすぎてここでは書ききれません。ただ、不安やストレスなどで唐突に泣き始めることがあるのは事実であり、そうした感覚は男性には分かりにくいものです。

まずは女性がそういう生態なんだということは覚えておきましょう。また、先ほどもお話ししたように彼女が泣いているときのNG行動もきちんと把握しておいてほしいですね。彼女を余計に傷つけないよう細心の注意を払って接してあげてください。