あなたはどのくらいわかる?癖や仕草から見る深層心理をチェック

ついやってしまう仕草や癖があるという方は少なくないでしょう。自分では気づいていないだけで何かしらの癖があるという方はたくさんいますし、気づいたらやっているという仕草などもあると思います。実は、この癖や仕草からはあることが分かると言われています。

癖や仕草から深層心理を知ることができる

癖や仕草から人の深層心理を知ることができます。深層心理とは心のもっとも奥底にある心理で、自分で意識はしていないものの心の中ではそのように思っている、感じているということです。ここでは、癖や仕草から分かる深層心理についてお伝えしましょう。

癖別に見る深層心理

ここからは癖別に深層心理を検証したいと思います。もし心当たりがある場合はチェックしてくださいね。

口に手を持っていく癖:本音を隠すタイプ


口に手を持っていく癖がある方は本音を隠すタイプです。「そんなことない、自分はいつも本音で話している」と思った方もおられるでしょうが、これは深層心理の話です。先ほどもお話したように深層心理は表に出てくることはなく心の奥底に存在します。そのため、口に手を持っていく癖がある人は本音で話しているようで実は本音を話していないことが考えられますし、もしくはできるだけ本音を隠したいと思っている傾向にあります。

コップを両手で持つ癖:頑固な性格・緊張している


コップをつい両手で持つような癖がある人はいませんか?可愛い女の子がわざとこのような仕草をすることもありますが、気づかずに無意識にこうしたことをしている場合だと頑固な性格であることを示しています。また、緊張しているときにこうした行動をとってしまうことがあるとも言われています。他人の意見に流されるようなこともなく、一度こうと決めたらてこでも動かない、そんな頑固な想いが深層心理にあります。

耳・耳たぶを触る癖:不満を抱えている

耳や耳たぶを触る癖は割と多くの方が持っているのではないでしょうか。これは不満を抱えていることを表しています。不満なんてまったくない、毎日の生活に満足しているという方もおられるでしょうが、それは自分で気づいていないだけで実は深層心理ではそのように思っているのです。もし耳や耳たぶを触る癖があるのなら何かしら不満を抱えてしまう原因などはなかったか考えてみましょう。

貧乏ゆすりの癖:ストレスがある・欲求不満

貧乏ゆすりは周りから見ていてもイラっとしてしまうものですが、これが完全に癖づいている方もいます。貧乏ゆすりの癖がある方はストレスを抱えている傾向にあります。深層心理で何かしらのストレスを抱えていると考えられますから、一度日々の生活を見直してみるといいかもしれません。何が原因でストレスを抱えているかは分かりませんから、プライベートや仕事面を一度見つめなおしてみるのもおススメです。

早食いの癖:せっかち・おっちょこちょい


ご飯を食べるのがやたらと速い人もいます。こうした早食いの癖がある方はせっかちでおっちょこちょいな傾向にあります。割と自分は落ち着いているほうだと思うけど、という方もおられるでしょうが深層心理ではせっかちとなっています。実は何事もさっさと段取りよくやりたいと心の奥底では考えているのです。

上向きで寝る癖:悩みがない


上向きで寝る癖は悩みがないことを示しています。ちょっとやそっとのことでは悩みを抱えることもありませんし、悩みをため込むようなことも少ない方ですね。

横向きで寝る癖:冷静な性格

横向きで寝る癖は冷静な性格を表しています。周りからは節操がないとみられているような方でも実は非常に落ち着いていますし、周りを冷静に見ています。

髪を指で巻く癖:自己中心的な甘えん坊

髪の毛を指で巻くような癖を持っている方は自己中心的で甘えん坊な一面を持っています。自分を中心に世界が回っていないと面白くないと感じるタイプですし、それが原因で友人をなくしてしまうようなこともあるでしょう。その一方で甘えん坊な一面もあるため基本的には人から慕われる傾向にあります。

仕草別に見る深層心理

その人の仕草から深層心理を理解することができます。もしここでご紹介するような仕草をしている人を見たら「ああ、この人は今このように思っているんだな」と理解することもできますね。今後の人生にも役立ちそうですからぜひ覚えておいてほしいです。

手を組む仕草:警戒している


手を組む仕草は警戒していることを示しています。もしアナタと会話している人が手を組むような仕草を頻繁にしている場合、それはアナタのことを警戒していると考えられます。どうして警戒しているかは分かりませんが、話の前後などから推理してみるのも面白いですね。ビジネスの商談などにおいてもこの仕草が意味する深層心理を理解していればうまく利用できるかもしれません。

鼻を触る仕草:嘘をついている

鼻を触るような仕草を見せる場合にはいったいどのような深層心理が考えられるのでしょうか。これは、嘘をついていることを示しています。これも覚えておきたい深層心理ですね。大切な話をしているときになぜか相手の人が自分の鼻ばかり触っているな、となるとこれは相手の方が何かしらの嘘をついていると考えられます。本人としてはうまく嘘をついているつもりなのかもしれませんが、深層心理にそれが表れているわけですね。

よく髪を触る仕草:褒められたい


髪をよく触るような仕草には褒められたいという深層心理が見え隠れしています。もしアナタの恋人が自分の髪の毛をよく触るような仕草をしていたらそれはあなたから褒められたいと考えているのです。この仕草を確認できたときはとりあえず褒めてあげると相手も満足するのではないでしょうか。

唇をかむ仕草:攻撃的な欲求がある

唇を噛む仕草には攻撃的な欲求の表れを意味しています。口では当たり障りのないことを言っている場合でも、実は攻撃的な欲求を秘めています。あわよくば攻撃しようとしているかもしれませんし、攻撃できる口実を探している可能性もあるでしょう。本人はまったく攻撃的な欲求などないと思っても、深層心理ではそのように思っているということです。

舌を見せる仕草:好意の表れ

舌を見せる仕草には好意が表れています。もしアナタの目の前にいる人が舌を見せるような仕草をするときはアナタに対して好意を抱いているかもしれません。そのようなこと言われたことも感じたこともない、というケースでも実は深層心理でこのように思われているということです。本人でさえ気づいていないこともありますし、心のもっとも奥深いところでアナタに対する好意があるということですね。

上目づかいをする仕草:優しさを求めている


女性から上目遣いをされるとドキッとしてしまうという男性は少なくないはずです。女性もそれを分かってわざと上目遣いしてくることもありますが、無意識にしてしまう上目遣いの仕草には優しさを求めているという深層心理があります。優しさは足りている、満足しているという方でも深層心理では実は優しさを求めている傾向にあるのです。上目遣いをしてくるような人にはできるだけ大きく包み込むような優しさで接してあげたいものですよね。

まとめ

癖や仕草から見る深層心理の意味などについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。深層心理は無意識の心の働きですし、基本的には本人さえも意識していません。ここでご紹介した癖や仕草には心当たりがあるものの、自分ではそのようなこと思ったことは一度もない、という方もおられるでしょう。しかし、何度もお話してきたようにこれはあくまで深層心理の話ですし、本人が気づいていないことのほうが大半なのです。自分の心の奥底では実はそのような想い、欲求があるのだということを覚えておけばよいでしょう。また、ここでご紹介した癖や仕草、それが意味する深層心理を理解しておけば今後さまざまなシーンで役立つこともあると思います。ぜひこれから先仕事やプライベートで役立ててくださいね。