まわりにいる?信頼できる人に見られる12のポイントはコチラ

あなたの周りに心から信頼できる人はいるでしょうか?いるという方もいれば、全然いないという方もおられるでしょう。大切な話や心に秘めた話は信頼できる人にしかできませんし、お付き合いする相手も信頼できる人でないと不安ですよね。そこで、ここでは信頼できる人に見られる12のポイントをお伝えしましょう。

信頼できる人がいないと感じることは多いもの

 

信頼できる人が意外と少ないと思っている方は多いのではないでしょうか。もちろん、周りには信頼できる人しかいないと感じている方もおられるでしょうが、心から気を許すことができない、信頼できない人は意外に少ないものです。信頼できると思っていたのに途中から信頼できなくなった人などもいるのではないでしょうか。新しく出会った方でもやはり信頼できる人なのかどうかは事前に見極めたいものですよね。

信頼できる人かどうかを見分けるポイント

では、信頼できる人なのかどうかを見極めるにはどうしたらいいのでしょうか。いろいろなポイントがありますが、ここでは代表的なポイントについてご紹介します。

挨拶ができる

きちんと挨拶ができる人は信頼できる傾向にあります。挨拶ができるということは社会人としてのマナーを有しているということですし、誰にでも心を開くことができるということでもあります。挨拶できるから信頼できる人、と断じることはできませんが、一つの判断基準にはなるでしょう。

言動に一貫性がある

言動に一貫性がある人も信頼できると思います。言うことが毎回変わったり、信念がコロコロと変わってしまうような人だと信頼できませんし、何がその人の本心なのかも分かりませんよね。発言や行動が一貫している人はそれだけで信頼できると感じてしまいます。

誰にでも分け隔てなく接する

人を見て対応を変える人というのは少なくありません。立場が上の人にはやたらとゴマを擦るのに、部下や後輩にはここぞとばかりに強気に出るような人もいます。また、自分にとってメリットがある人には優しくするのにメリットが感じられない人は相手にしないという露骨な方もいますよね。このような人だとはっきり言って信頼することはできませんが、誰にでも分け隔てなく接することができる人は信頼できます。

嘘がない

発言に嘘がない人は信頼できます。これは何となく理解できますよね。平気でうそをつくような人はどうしても信頼できませんし、そのような人を心から信頼できるはずがありません。嘘を言わずにいつも正直な発言をしている人だと信頼できます。

ポジティブ思考


いつも前向きな人、ポジティブ思考な人は信頼できるのではないでしょうか。後ろ向きになることなく常に前を向いて頑張っている人は真摯な傾向がありますし、信頼できる要素があります。

責任感が強い

責任感がほとんどない方だと信頼できませんよね。そのような人に何かを任せることはできませんし、職場にこんな人がいたら頭にきてしまいます。責任感が強い人だと信頼できますし、なんでも任せられるのではないでしょうか。大切なことをお願いすることもできますし、周りからも信頼されて高い評価を得るタイプです。

優しい

優しい人がすべて信頼できる人なのかというと疑問ですが、優しくない人よりは信頼できるのではないでしょうか。また、優しい人のほうが周りから信頼できる人に見られるのは事実です。

気持ちに余裕がある

気持ちに余裕がある人だと信頼できる人に見られます。余裕がない人よりも余裕があるほうが安心できますし、何かをお願いしようという気にもなりますよね。気持ちに余裕があるほうが信頼されやすいのは間違いないでしょう。

まわりの目を気にしない


まわりの目を気にしないのも信頼できる人に見られる特徴です。いつも周りの目を気にしながら行動している方も少なくありませんが、それよりも周りを気にせず自分の道を進んでいる人のほうが信頼できると思ってしまいます。

人望がある

人望があると信頼できますよね。信頼できるからこそ人望があるとも言えます。人望があると周りに人も集まってきますし、それだけで信頼できる人だと思えるのではないでしょうか。

自分自身を理解している

自分自身のことをきちんと理解できている人も信頼されがちです。客観的に自分を見つめることができますし、自分の良いところ、悪いところもしっかり理解している方は信頼されやすいですね。

人の話を聞ける

人の話をまったく聞かないような人は信頼されませんが、きちんと人の話を聞く人は信頼されやすいです。

気をつけて!信頼できない人とはこんな人

信頼できない、と周りから思われてしまうと今後の人生に暗い影を落としてしまうことになるでしょう。人も離れていってしまうかもしれませんから、信頼されない人の特徴についても覚えておいてください。

時間にルーズ

時間にルーズな人は信頼されません。約束した時間に来ないというのはそれだけで社会人として失格ですし、人の信頼も失ってしまうでしょう。もし心当たりがあるのなら今のうちに改善したほうが良いでしょう。

人の悪口や愚痴が多い

人の悪口や愚痴を言ってしまう人も信頼を失ってしまいかねません。そのような人とは仲良くなりたくありませんよね。

ネガティブ思考

ネガティブ思考だと信頼を失いやすいですから、常にポジティブ思考で物事を考えるようにしましょう。

自分の意見しか主張しない

自分の意見ばかりを主張してしまうのはNGです。自分勝手、ワガママだと思われてしまいますし人からの信頼も失ってしまうでしょう。自分の意見を主張しつつも周りの意見にもきちんと耳を傾ける必要があります。

キレやすい

これも論外だと思いますが、キレやすいのもダメです。短気な人というのはそれだけで信頼を失いがちですね。ちょっと腹の立つことがあっただけでキレてしまう、暴言を吐いてしまうという人では当然信頼されませんし、人が離れていく一方でしょう。

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弱いものいじめをする

これも人としてどうかと思いますし、自分より立場の弱い人を虐めるような人は信頼されません。これは普通に考えても理解できますよね。弱い者いじめをするような人を信頼できるはずは絶対にありません。

相手の立場に立てない

相手の立場になってモノを考えられない人は信頼を失います。信頼される人は他人の立場にたって物事を考えることができますし、それゆえに信頼されるのです。

お礼や謝罪の言葉が出ない

何かをしてもらったらお礼を言うのは当然ですし、間違ったことをしたときには謝罪するのが当然です。これができないと社会人としての常識を疑われてしまいますし、当然信頼などされるはずがありません。

噂話ばかりしている

噂話が気になるのも理解できますが、そればかりだと周りの信頼を失ってしまうのではないでしょうか。ほどほどにしたほうが良いでしょう。

平気で嘘をつく

平気で嘘をつくような人が信頼されるはずはありませんよね。嘘をついてはいけないというのは小さい頃から何度も教えられてきているはずですし、人として当たり前のことです。それができない人は信頼できないに決まっています。

まとめ

信頼できる人の特徴、信頼できない人の特徴についてもまとめてみました。信頼できる人だと思われるようになれば周りに人も集まってきますし、仕事でも大切なプロジェクトなどを任されるようになるでしょう。また、その人が信頼できるかどうかを見抜けるようになったら付き合う相手のチョイスもしやすくなりますよね。世の中には信頼できる人とできない人の二種類しかいないと言っても過言ではありませんから、きちんと見抜けるようになりたいものです。また、自分自身が信頼できない人とならないように努力する必要もありますから、ここでご紹介した内容をぜひ今後の人生に役立ててください。ここでご紹介した記事が皆さまのお役に立てれば幸いです。