オーラの色が持つ意味は?12種類からわかる人物像

あの人は何かオーラがある、という会話を耳にしたことがある方は少なくないでしょう。人のオーラがはっきりと見えるという方もいれば、そのようなものはまったく見たことがないという方がいるのも事実です。人によってオーラの色はまちまちだとも言われていますが、このオーラの色にはそれぞれに意味があるとも言われています。そこで、ここではオーラの色が持つ意味についてご紹介しますから、今後周りの人にオーラが見えたときにはぜひここでご紹介した意味も思い出してくださいね。

オーラの色が持つ意味とは?


冒頭でもお伝えしたようにオーラにはそれぞれ意味があると言われています。人によって纏っているオーラはまちまちですし、それぞれの色に何かしらの意味があります。それが理解できればその人のことがより理解できるようになるでしょうし、どのように接すればいいのかも分かるようになるかもしれません。ここでは、オーラごとの色の意味をご説明しましょう。

12色のオーラ色が示す特徴

オーラの色は実に多彩です。まるで絵の具のようにさまざまなカラーのオーラがありますし、それぞれに意味があります。オーラの色は12色あると言われており、オーラ色が示す特徴もあります。

オレンジのオーラはクリエイティブ

オレンジ色のオーラはクリエイティブなことを示しています。クリエイティブな仕事をしている、もしくはクリエイティブなセンスを持っている方がこうしたオーラを纏っている傾向にありますね。クリエイティブなセンスの持ち主ならその方面の仕事で能力やセンスを発揮することができるでしょうし、類まれなる成功を収める可能性もあります。ある意味これからが楽しみなオーラの色とも言えるのではないでしょうか。

赤のオーラは豊かさや生命力

赤のオーラを纏っている人もいます。赤色のオーラはそれだけで強烈な存在感を放っていますが、このオーラ色は豊かさや生命力を暗示しています。精神的に見たされている人、現実世界で豊かな人などがこうしたオーラの色であることが多いです。また、生命力に満ち溢れていることも特徴の一つで、周りにいる人たちもパワフルな生命力の恩恵を受けることができるでしょう。満ち満ちた生命力には魅力も感じてしまいますね。

黄色のオーラは明るさのエネルギー

黄色のオーラは明るさのエネルギーを暗示しています。その人がいるだけでその場が明るくなる、ムードが良くなるという人がアナタの周りにもいるかもしれませんが、そのような方だと黄色のオーラを纏っていることが多いです。自然と人が集まってくるタイプですし、誰からも好かれて信頼されるタイプとも言えます。学生時代にはきっとモテたでしょうし、社会人になってからも上司や部下、同僚からも絶大な信頼を獲得できるでしょう。ある意味羨ましいと思えるオーラですね。

緑色のオーラ癒しのエネルギー

少々不気味な色のオーラではありますが、緑色のオーラは癒しのエネルギーを秘めた人が纏っていることが多いです。この人と一緒にいると何だか癒される、理由は分からないけど近くにいると落ち着く、という方もいると思います。そのような方だと緑色のオーラを纏っていることが多いですね。自然と周りの人を癒してくれますし、男女ともに好かれやすい傾向にあります。俗にいう癒し系と呼ばれるような人たちはこのオーラが多いのではないでしょうか。

青色のオーラはマイナスを浄化してくれる

青色なオーラにはマイナスを浄化してくれる効果があると言われています。判断力や分析力に長けているのもこのオーラの持ち主の特徴で、コミュニケーションスキルも高いことから誰とでもすぐに打ち解けることができるでしょう。自分に厳しい一面も持っていますし、周りにも高い理想を求めてしまうことがあるためそこが玉に瑕かもしれません。冷たい人間だと思われてしまうこともありますが、決してそんなことはないでしょう。

紫色のオーラは感受性の強さ

感受性が強いのは紫色のオーラの特徴です。視野が広いため物事を広く受け止めることができますし、アーティスティックなセンスも持っています。芸術面で力を発揮することも多いですし、アーティストには紫色のオーラを纏う人が多いのも事実でしょう。個性を追い求める傾向にありますから周りからは変り者だとみられてしまうこともあります。しかし、わが道を行こうとするその姿勢に魅力を感じる人がいるのも事実ですし、そこがこのオーラの持ち主の魅力でもあると考えられます。

白色のオーラは純粋さの現れ

白のオーラは純粋さの表れです。物事の善悪がはっきりしていますし、自分なりの正義も持っています。ストレートな性格で裏表がありませんが、それゆえに知らず知らずのうちに周りの人を傷つけてしまうこともあります。もちろんそれには一切の悪気はありませんし、善意で口にしたことでも悪く受け止められてしまうことがあるため注意が必要です。順応性が高くマルチな才能を発揮することも多いですが、曖昧なことを嫌う部分もあります。

桃色のオーラは愛情がある証明

愛情や感情の豊かさを表しているのが桃色オーラの特徴です。誰にでも優しくできる性質の持ち主ですし、自然と人も集まってきます。女性でこのオーラを纏っている人だと抜群の女性らしさを持っていますし、その魅力を最高兆に高めることもできるでしょう。恋愛や趣味にはまり込んでしまいやすい傾向にありますからそこだけは注意が必要です。

水色のオーラは平和主義の意思

水色オーラは平和主義の意志を示しています。人と争うことを嫌いますし、争いに発展しそうなときでもどうにか回避できないかということを考えられる人です。また、癒しのエネルギーも持っていますから周りの人にもそれを与えることができますし、マイナスな考えを浄化してくれる作用も期待できます。

金色のオーラは自由な発想の持ち主

自由な発想を持っているのは金色のオーラの特徴です。次々とアイデアが出てくるような天才肌のタイプも金色のオーラを纏っていることが多いですね。また、天性のカリスマを備えていることも多く、あらゆる方面でそのカリスマ性を発揮するでしょう。自然と人も集まってきますし、成功者のオーラと言っても過言ではありません。独特の感性を持っていますから芸術などの方面でもその力を発揮できます。

黒色のオーラは強い個性

強い個性を持っているのが黒いオーラの特徴です。体調が悪いときなどによく出るオーラとも言われていますし、どちらかというとネガティブな印象のオーラですね。悪いことをしたり人を騙したりしたときも黒いオーラを纏ってしまうことがありますし、ほかのオーラの色を打ち消すほどのエネルギーを秘めているのも特徴ではないでしょうか。

茶色のオーラは好奇心旺盛

好奇心が旺盛なのは茶色オーラの特徴です。どんなことにでもすぐに興味を示し、積極的に関わろうとします。いろいろなものに興味を示すため自然と知識も豊富になりますし、周りからも慕われる存在になれるでしょう。ただ、あまりにも好奇心が旺盛すぎてそれがマイナスに作用してしまうこともあります。余計なことに首を突っ込んでしまったり、それが原因でトラブルになってしまうようなことも考えられるでしょう。気を付けないといけないオーラでもあります。

まとめ

オーラの色をそれぞれご説明してきましたが、いかがだったでしょうか。人によって纏っているオーラはまちまちですし、その時々によってオーラの色も違ってきます。昨日まで桃色のオーラだった方が今日は黒いオーラになっているということもあります。その人の性格や本質だけでなくその時の精神状態などもオーラに表れてきますから、オーラの色を察知して対応を変えるというのもアリでしょう。

また、オーラは1人が1色というわけではありません。複数のオーラを持っていることが多いですし、2つ3つのオーラを纏っているということもあります。最大7つのオーラを人は纏うと言われていますが、1層目のオーラがその人のことをもっとも顕著に表しているオーラだと言われていますからそれを踏まえてオーラの色を検証してみましょう。