【手相占い】財運線であなたの金運がわかる!13パターンの手相を解説!

生きていく上で必ず必要となるお金。そのお金に恵まれるかどうかを判断するときの目安になるのが財運線です。財運線が長いか短いか、他の線との関わりによって運命が変わってきます。

この記事では、財運にまつわる様々なパターンを紹介します。さて、あなたは財運に恵まれるのでしょうか?早速チェックしてみてくださいね。

そもそも財運線って?

財運線というのは小指の下の部分にある縦の線のことで、金運を象徴したものです。財運線は人によっていろいろ。濃く刻まれている人もいれば、財運線がない人もいます。

また、刻まれ方も様々で運気によって現れ方が違うのです。そのため、財運線の形や長さが変化していくこともあります。

財運線の長さ・濃さで手相占い

財運線の簡単な判断基準には長さや濃さがあります。詳しくみていきましょう。

感情線まで伸びている:そこそこの金運

まず財運線が感情線まで伸びているという人は、こそこ金運があるといえるでしょう。感情線とは人差し指の下からカーブをしている線のことです。こちらは誰でも持っている線で、そこまで下の位置にあるわけではないので、財運線が感情線まで伸びているという方は比較的たくさんいるでしょう。

知能線まで伸びている:強い金運

もしあなたの財運線が知能線にまで伸びているとしたら、あなたの金運はかなり強いといえるでしょう。

知能線とは親指と人差し指の間から出ており、手の平を横断していたり、斜めに走っている線のことです。こちらにまで伸びているということは、財運線がかなり長いということ。ここまで伸びているという方はなかなか珍しいでしょう。

生命線まで伸びている:かなり強い金運

生命線とは親指と人差し指の間から手首に向かって流れている線のことです。したがって、財運線のスタートの位置からはかなり離れています。

財運線が生命線にまで伸びている場合、線はかなり長く、金運がかなり強いといえるのです。日常でお金に恵まれる場面はたくさんあるでしょう。お金に困ってしまう場面は滅多にないはずです

運命線まで伸びている:すごい強い金運

手の平の中心部分に中指に向かって縦に伸びている運命線。これも、長さや位置は人によって違います。あなたの財運線が運命線にまで達しているのであれば、あなたはとても強い金運の持ち主といっていいでしょう。

このような手相を持っている方はとても珍しく、どんどんお金が舞い込んでくる幸運の持ち主と考えられます。

財運線が短い:金運は弱い

財運線が短い方は金運は弱くなっていると考えられます。お金にあまり恵まれない生活を送っているケースが多いかもしれません。

もちろん、仕事を頑張ることでお金を稼ぐことはできます。しかし、周りからお金が巡ってくることが少なかったり、金運トラブルに巻き込まれてしまう可能性があるので注意しましょう。

財運線が濃い:稼げる人

 

財運線が深く刻まれて濃い方は運が強く、お金を稼ぐことができる人です。始めは薄くて短い財運線も、長く濃くなることがあります。そのため、薄いからと落ち込む必要はありません。いつの日か濃くなることを信じて、前向きに過ごしましょう。

財運線がない:お金にまったく縁がない

財運線が見当たらないという方もいるでしょう。こういった人はお金に縁がないと考えられます。

また、もともと裕福な家庭に生まれ育って、自分で稼ぐ必要のない人、お金に執着がない人も財運線がない場合があります。

財運線の位置や模様


財運線は長さだけでなく、その位置や模様にも意味があります。たとえ長かったとしても、出方によっては金運が悪くなってしまう可能性も。財運線をチェックするときは、位置や模様にも注目しましょう。

まっすぐ伸びている:財運は強い

財運線がまっすぐにきれいに伸びているのであれば、あなたの財運はかなり強いといえるでしょう。財運線がきれいな形になっているほど、金運が上がりやすいとされています。

まっすぐ伸びていて、さらに長さも長いのであれば、あなたの財運はかなりのものといえるでしょう。お金に恵まれやすい人生で、お金に困ることはほとんどないと考えられます。

結婚線と交差:玉の輿に乗りやすい

結婚線は小指と感情線の間にあって、感情線に近いほど早婚、小指に近いほど晩婚といわれています。あなたの財運線が、もしも結婚線と交差しているという場合は、と結婚運の両方に恵まれている証。つまり、玉の輿に乗れる可能性が高いといえます。

これからお金持ちと出会う幸運に恵まれるかもしれません。幸せな出会いに期待しましょう。

フィッシュができている:金運のよい時期

フィッシュ(魚紋と呼ばれているもの)は、まるで魚が泳いでいるような模様のことをいいます。もし、あなたの財運線にフィッシュが見られるのであれば、とても金運が良い時期にきているといえるでしょう。

島がある:金銭トラブルに巻き込まれる

島というのは、線の途中に丸ができていて、それによって線が分断されていることをいいます。このような島ができていると運勢が悪くなってしまいがちです。

もし、財運線に島があるのであれば、金銭トラブルに巻き込まれる可能性があるので、注意しましょう。

財運線が複数ある:お金が失われる

財運線というのは1本だけではなくて、人によっては複数出てくることもあります。複数の財運線があるのは、良いことと思われがち。しかし、これは反対の意味を表しています。実際の金運は低迷しているのです。

もし、財運線が複数出ている状態なら、大きな出費があったり無駄遣いをしてしまう可能性があるので、注意してください。

枝分かれしている:特に意味はない

財運線が枝分かれしていると、特別な形であると考える方がいるかもしれません。しかし、手相において財運線が枝分かれしていることに特別な意味はないとされています。

したがって、そのような手相を持っていたとしても、あまり気にする必要はないでしょう。

まとめ

こちらでは手相の中でも多くの方が注目している財運線について紹介してきました。あなたの財運線はどれに当てはまりましたか?

今現在の財運が悪くても、がっかりしないでください。財運線は時期によって変化していくので、前向きな気持ちで毎日を過ごしましょう。