【クイズ!】外国人から見た日本の文化『私たちに身近な甘いアレ』はこんなイメージ!?

日本の文化は独特で、外国人にはとても魅力的に映っているようです。独自の情緒を守りながらも、他国の文化も尊重する、不思議な国。一方で、日本では当たり前のものが外国人には摩訶不思議に感じてしまうことも多くあるようです。

今回は、日本人が昔ながらによく口にする《アレ》について外国人がどう思っているのか紹介します。

答えは少し簡単かもしれませんが…。アナタは、正解できるかな?

なぜ”コレ”を甘くするの!?

多くの国では、《アレ》の原料と同種のものは、塩などで調理して食べています。

ご飯と一緒に食べるおかずであるはずのものを、なぜ甘くしてしまうのか…と思う外国人が多いようです。

特に、欧米人にとっては不思議な調理法に感じ、食べる前から抵抗を感じてしまうよう。調理法を知ってしまうと、大量の砂糖を使用していることに驚いて、ますます食べることに抵抗を感じてしまうかもしれません。

チョコレート?

原料が何かを知らずに食べると、チョコレートの一種だと勘違いする外国人もいます。原料が何かを教えずに「甘いもの」とだけ伝えると、食べてみようと思ってくれるかもしれません。

慣れていないものを口にするのはとても勇気が必要で、初めて食べる時に違和感を持ってしまうのは当然のことです。

《アレ》が何かを知らせずに食べてもらい、味に慣れた頃に正体を明かすといいかもしれません。

ツブツブが気持ち悪い~

アレには2種類存在しており、ツブツブがないアレはチョコレートだと思って食べられるけれど、ツブツブがあると、アレの原料の食感があって苦手だという外国人が多いようです。

ツブツブのアレを違和感なく、「おいしい」と思って食べられるようになるのは、外国人にとってはとても垣根の高いことなのかもしれません。

和菓子といえば…そう!

答えは《あんこ》でした!

答えは、日本を代表するデザートである和菓子のほとんどに使われている《あんこ》。

たまに和菓子を食べたくなる日本人には想像もできませんが、あんこは外国人にはあまり人気がありません。もちろん『大好きだ』という外国人もいますが、食べたことのない外国人に和菓子をプレゼントする時などは、その反応にショックを受けないように心の準備をしておきましょう。