顔合わせの髪型どうする?ワンピースor振袖のヘアスタイル8選

結婚する際に避けては通れないのが顔合わせ食事会です。顔合わせ食事会とは婚約が決まった時にそれぞれの両親を紹介するために設ける歯のことです。特にルールが決まった食事会ではないもののいくつかのマナーを踏まえておくことが大切です。どのような服装や髪型を選択するかによって相手の印象も大きく変わってくるでしょう。そこでどのような服装や髪型が望ましいのか、また押さえておきたい様々なマナーについてもご紹介します。

顔合わせで失敗しないファッションのマナーとは

顔合わせはフォーマルな場


顔合わせについて色々と決定していくうえで、基本的に忘れてはいけないのはフォーマルな場であるということです。自宅で行うこともできますし料亭やレストランを会場とすることも可能ですが、いずれにしてもフォーマルな場としての格式を保つことが求められるでしょう。両家の親や親族等が心地よく食事することはできるように様々な気配りも求められます。

清潔感のあるワンピースで

フォーマルな場で外さない服装の一つに清潔感のあるワンピースは非常に良いチョイスと言えるでしょう。ワンピースは決して派手なものである必要はありません。シンプルながらもすっきりと着こなすことのできるワンピースを選びましょう。清潔感のある服装をしているだけで相手の親からの印象も非常に良いものとなります。

振袖も好印象


また一生に一度ともいえる顔合わせ食事会をフォーマルなものとする上で振袖も非常に良い服装といえます。何か特別な時にしか着用しない振袖をその場で着用することによって、顔合わせをとても重要なものとして捉えていることを示せるでしょう。もしも相手の親が着物で来る場合全体としての調和も非常に取りやすくなります。振袖を着用するか悩んでる場合には相手の親がどのような服装で来るかという点も考慮に入れながら選ぶと良いでしょう。

彼との打ち合わせも大切

服装や髪型を選ぶ際に彼との打ち合わせも忘れてはなりません。自分が思っている顔合わせとは少し異なる雰囲気で行うことを彼は想定しているかもしれません。どのような場所でどのようなイメージを持っているのか十分に打ち合わせすることによってその場に適した服装をすることができるでしょう。またそれぞれの親がどのような服装で顔合わせに臨むのかも出来る限りリサーチしておくと良いでしょう。

会場の雰囲気や両親の服装にも注意を

顔合わせ食事会にどのような場所を使うのかという点も非常に重要です。特には服を選ぶ際にはその場所がどのような雰囲気なのかによって調和するかどうかも大きく変わってくるでしょう。また両親の服装とも出来る限りバランスの良いものにしたいものです。当日の情報はあまり入ってこないかもしれませんが、出来る限り統一感のあるその場に適した服装を選べるように心がけましょう。

顔合わせでワンピースを着るときの髪型は

お辞儀をしたときのことを考えて

顔合わせの際の髪型を選ぶ上で念頭に置いておきたいのが、お辞儀をした時のことです。長い髪でまとまりがないとお辞儀をしたときに、バサバサとしてしまいます。それではせっかく清潔感のある服装をしていても、だらしなくうつってしまう可能性があります。ですからお辞儀をした際にもすっきりとまとまるような髪型を選ぶと良いでしょう。

ロング:まとめ髪はやっぱり定番

お辞儀をした時に綺麗なシルエットにみえるのがやはりまとめ髪です。髪をまとめておけばいつでもすっきりとシンプルな印象を与えます。また清潔感のあるワンピースとも調和していてとてもきれいに見えるでしょう。単純にまとめると言ってもまとめ方にはたくさんの種類があります。また髪の毛が短くあったとしても少しのアレンジで華やかな印象を持たせることもできます。髪の毛がロングの方にとってはどのようにまとめるかも色々な種類を選ぶことができるでしょう。これを機会に普段しないようなまとめ髪を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

ミディアム~ロング:ギブソンタックであか抜けアレンジ

まとまりがすっきりしていながらも、あか抜けたイメージになるのが、ギブソンタックです。もともとの髪の長さも融通が利きますので、普段の髪型をおおきくかえたくない場合でも雰囲気をガラッと変えることができるでしょう。基本的には、一つの結び目のところにテールをどんどん押し込むことでできますのであまり手先が器用ではなくても問題ないでしょう。

ミディアム:安定のハーフアップ

ハーフアップも全体のシルエットを上品にまとめるうえで役立つ髪型といえるでしょう。後ろ髪を半分だけアップにすることで軽やかな印象を与えます。また髪をまとめているので、お辞儀をした時にも美しくまとまります。ワンピースとの組み合わせはとても上品な印象を与えるでしょう。

ショート:パールのピアスでフォーマル感を演出

髪型以外にも、パールのピアスなどの小物を効果的に使うことで雰囲気を一気にフォーマルなものにすることができます。特にシンプルなワンピースに少し大きなパールのピアスを身に着けるとシンプルさの中にも気品や華やかさを演出することができるでしょう。

顔合わせで振袖を着るときの髪型は

成人式とは違う、落ち着いたイメージで

振袖を着る機会は人生の中でもあまりないかもしれませんが、そのうちの一つが成人式でしょう。しかし顔合わせで振袖を着る場合には成人式とは違う大人な雰囲気を心がけましょう。振袖の着方によって同じ振袖あったとしてもぐっと雰囲気を変えることができます。またそのために最適な髪型やアクセサリーがどのようなものかもご紹介します。

ロング:低い位置でのまとめ髪が素敵


振袖を着る場合ロングの方は低い位置でまとめた方がより綺麗にまとまるでしょう。スッキリとタイトにまとめた髪型は着物の美しさをより一層映えさせます。さらに大人にふさわしい気品溢れる雰囲気を演出してくれるでしょう。お辞儀をする際にも綺麗なシルエットになります。着物の着方やそれにふさわしい髪型をしている大人の大人を演出できます。両家の親にとって非常に好印象なスタイルとなるでしょう。

ロング:夜会巻きで大人っぽく


成人式とは違う大人っぽい雰囲気を演出するために夜会巻きもおすすめです。非常に大人な雰囲気が漂います。また落ち着いたヘアアクセサリーを身につけることで、さらに落ち着いたイメージを持ってもらえるでしょう。もちろんこの髪型もシンプルにまとまっているためお辞儀をした場合のシルエットも非常に美しくなります。

ミディアム:編み込みアレンジで華やかさを


また編み込みアレンジをすることによって華やかな印象を演出できます。全体として非常にスタイリッシュかつおしゃれなイメージを醸し出すでしょう。編み込みをしながらも全体をシンプルに統一することによって派手すぎる印象を抑えることもできます。

ショート:大胆な花のヘアアクセが映えるく見せる


また全体としてシンプルにまとめたとしても大胆なアクセサリーを用いることによって華やかなイメージを作り上げることができます。ただしあまりにも全体とミスマッチなアクセサリーを選んでしまうと、そのアクセサリーだけが目立ってしまうということにもなりかねません。大胆なデザインの場合は色に注意することも必要でしょう。また小柄ながらもビビットな色合いのアクセサリーを織り交ぜることによって気品ある華やかさを演出できます。

まとめ

このように顔合わせの際の服装によって良い印象にも悪い印象にもなり得ます。これから結婚をする2人にとって非常にフォーマルな大切な機会となりますので、服装や髪型には細心の注意を払いましょう。またどのような服装で臨むかも相手としっかりと打ち合わせをしておくと良いかもしれません。派手すぎる必要はありませんし質素にしすぎる必要もありません。しかし全体としてフォーマルな場にふさわしい気品溢れる雰囲気を作り出すことができるようにコーディネートしていきましょう。髪型もショートからロングまで様々にアレンジができますので、今の髪の長さでも十分に対応できるものが見つかるでしょう。しっかりとコーディネートすることによって素敵な思い出にすることができます。