かっこいい男性と付き合いたい!12個の共通点と見分け方

かっこいい男性と聞いた時に、みなさんはどのようなイメージを持ちますか?外見的なかっこよさ、内面的なかっこよさ、かっこいいと一言に言ってもさまざまなものがあります。今回は一般的に「かっこいい」と呼ばれる人たちがどのような特徴を持っているのかを紹介します。

「かっこいい男性」からみんながイメージすることは?

ファッションセンスがいい

男性 プライド

かっこいいと思われる男性は、ファッションセンスが良い傾向があります。単に人気のブランドや高価な服を着ているだけで、ファッションセンスが良いということにはなりません。自分に似合う服を選んでこそ、センスが良いと言えるのではないでしょうか。

清潔感がある

どんなに顔立ちが良くても、清潔感がないとかっこいいとは言えません。特に男性の場合、清潔感がある男性と言うだけで女性ウケは良いと言えるでしょう。ちなみに清潔感がない男性とは、以下のようなことをしている人が当てはまります。
・いつも同じ服を着まわしている。
・シャツやスーツがしわだらけ。
この2つを特に女性は嫌う傾向があるようです。清潔感=きちんとお風呂に入っているというだけではありません。むしろ、お風呂は清潔感の中に含まれていない必須条件と言っても過言ではありません。

時計や靴など何かひとつこだわりがある

こだわりを持っている男性は、とても魅力的に見えます。他のものは無頓着であっても、時計、靴、服、何かにこだわりを持っている人は女性からもかっこいいと思われる可能性が高いようです。ただし、あくまでもこれは自分の経済状況を圧迫しない程度です。こだわりを持つことと見栄を張ることでは、全然意味合いが異なってきますので、その辺の見極めをしっかりしましょう。

高身長

高身長な人もかっこよく見えます。身長が高い人はすっきりとした体つきに見えるからです。しかし、身長に関しては努力などでどうにか出来るものないので、かっこいいからといって女性側も高身長ばかりにこだわるのはやめた方がいいかもしれません。

適度に引き締まった体

最近はジムなどで体を鍛える人も多くなっています。適度に引き締められた体はその人自体を魅力的に見せてくれます。特に、厚みのある胸板は男性らしさをアピールするには最適です。他にも、太い首やがっしりとした二の腕の筋肉など女性が色気を感じるポイントでもあります。

目鼻立ちの整った顔

女性の多くは、目鼻立ちの整った顔を持つ男性をかっこいいと思うのではないでしょうか。特にドラマや映画などで活躍している芸能人は整った顔の人が多くいます。目鼻立ちの整ったアイドルや俳優に夢中になるのは、そういった惹きつける顔を持っているからです。

中身がかっこいい男性の特徴


かっこいい男性とは、外見的な良さを持つ人のことだけを指すわけではありません。こちらでは、中身がかっこいい男性の特徴を集めてみました。

誰とでもそつなく話せる

誰とでもそつなく話せる男性というのは、なかなかかっこいいものです。しかし、誰とでもそつなく話せるというのは、男性だけではなく女性も難しいものでしょう。誰とでも話せる人は、意外と多いかもしれません。ですが、そつなく話すというのは結構難しいのです。相手のことを考えて、不快にさせないような言葉選びが必要だからです。

真摯で謙虚で素直


真摯、謙虚、素直、この3つのワードもかっこよさを現してくれます。謙虚な性格は、何かを成し遂げても「自分のおかげ」なんてことは思いません。周囲に助けてもらったからこそ成功した、と喜びを周囲と分かち合う性格のことを指します。真摯は真面目でひたむきという意味を持ちます。素直は言葉通りで、真摯に向き合いながら謙虚で素直な人、ある意味完璧といえる性格の持ち主です。

ユーモアのセンスがある

ユーモアのある人は、周囲から好まれて人気がある傾向があります。もちろん、ユーモアと言っても人を傷つけるものではありません。人を傷つけないでその場を盛り上げてくれる人がかっこいいと思われているのです。女性がお笑い芸人を好むのも、そういったユーモアさに惹かれているのかもしれません。

視野が広い

仕事でもプライベートでも、視野が広い人はかっこいい男性と思われます。例えば、体調が悪いけど無理をして仕事をしている時など、視野が広い人は普段とは違う一面にいち早く気づきます。誰にも言っていないのに「体調悪いんじゃない?」と気づいてもらえると、ドキッとする女性もいるのではないでしょうか。

ポジティブな考えを持っている

かっこいい男性は、意外とポジティブな考えを持っている人が多いようです。大変な状況でも「みんなで頑張ればなんとかなる」「まだ時間はある」など、ポジティブに考えることで、周囲を引っ張っていってくれます。ただ、間違えてはいけないのが「ポジティブ」と「楽観的」では大きな違いがあるということです。

ポジティブな人は、解決に向けて前向きに考えていますが、楽観的な人は「誰かが頑張ってくれる」など、他力本願的な考えを持っている人が多いということです。

レディーファースト


どんな状況でも、女性を優先に出来るのはとてもかっこいいことです。レディーファーストで、エスコートをされるとドキッとする人もいるのではないでしょうか。ただし、慣れない動作でレディーファーストをすると、あまりかっこよく見えません。さり気ない時にされるからこそ、女性をドキッとさせられるのでしょう。

コツコツと続ける努力を惜しまない

コツコツと努力を続ける男性と、自分にメリットがある時ばかり頑張る男性。この2つを比べたら、どちらがかっこいいと思いますか?要領がいいのは、自分にメリットがある時ばかりの人でしょう。しかし、努力を続ける人は今すぐには結果が出なくても長い目で見れば必ず成果が出ます。頑張り続けて昇進する人など、このコツコツと努力を続けた結果の良い例でしょう。

友達が多い


インターネットが普及して、簡単に友達を作れる時代になりました。会ったことはないけど、インターネット上での友達を持っている人も多いでしょう。しかし、かっこいい男性とはインターネット上だけではなく、電話やメールを気軽に出来る友達も多くいるのです。
インターネットだけの付き合いになってしまうと、閉鎖的になってしまう傾向があるようです。

親切で頼れるけどほどよい距離感もある

親切で頼れる人、確かにかっこいい男性と言えるでしょう。しかし、小さな親切大きなお世話という言葉があるように、過剰な親切は人によっては迷惑と感じられてしまう場合があります。意外と親切のさじ加減は難しいのですが、適度な距離を保つ人はかっこいいと言われています。適度な距離の保ち方として、基本的には相手のプライベートなどに踏み込まない人でしょう。

責任感がある

自分のしたことに責任を持つ、これは当たり前と言われていますが意外と出来ない人もいます。仕事、プライベートなど、ちょっと旗色が悪くなった時は誰かに責任を押し付けてしまう人、こういった人はお世辞にもかっこいいとは言えません。逆に部下の失敗でしっかりかばってくれるなど、そういった責任感から来る頼もしさがある人は女性も弱いようです。

仕事ができる


仕事が出来る人はかっこいい、と言われています。しかし、いくら仕事が出来てもてきぱきさがなければそのかっこよさも半減してしまいます。仕事が出来るということは、どんなことも臨機応変にこなせるということに繋がります。つまり、女性が男性に仕事が出来ることを求めてしまうのは、いざという時に頼れるかどうかを見極めているからかもしれません。

ほどよくキレイ好き

男性にキレイ好きを求める女性は少なからずいます。しかし、完璧なキレイ好きの男性は女性ウケが良くありません。人並みのキレイ好きであれば、かっこいいと思う傾向があるようです。なぜ、過剰なキレイ好きが好まれないのか、それは結婚した時に家事に口出しをされそうだと感じると答える人もいます。

確かに、せっかく掃除をしたのにキレイ好きな人が掃除が足りないなど口出しをしてくる可能性はゼロとは言えません。最初は深く考えていなくても、そういったことが続くと疲れてしまうため、完璧なキレイ好きは求められていないのでしょう。

内面がかっこいい男性の見分け方


外見的なかっこよさはパッと見ただけで分かります。しかし、内面的なかっこよさの見分け方はどうすればいいのでしょうか?内面的なかっこよさを見極めるには、その男性の普段の行動を見ることで区別できるので、注目ポイントを紹介します。

普段は堅実だけど必要な時はためらわずにお金を出す

なんでもかんでも奢ってくれる男性がかっこいいというわけではありません。むしろ、女性は男性に堅実さを求める傾向があります。しかし、堅実な人がパッとためらわずにお金を出したらドキッとするのではないでしょうか。その出す時も、食事などではなく女性が帰る時のタクシー代などです。女性の安全のためにパッとお金を出せる、そういった男性は女性ウケも良いようです。

目標や夢に向かって努力を続けている

夢や目標に向かって努力している人は、それだけで輝いて見えるものです。資格、昇進、夢、誰かが努力をしている姿はいつもとは違うイメージを与えます。夢や目標の大きさは関係ありません。小さな夢や目標であっても、努力をするということが素晴らしいことなのです。

姿勢がいい

意外と見落としがちなのが、姿勢の良さです。姿勢が良い男性は自信に満ち溢れているような印象を与えます。例えば会議中、猫背の男性が提案しているものより、姿勢が良い男性が提案している方が自信もあるように見え、その人の発言にももっともらしさが出ます。

失敗を成長の糧にできる

かっこいい男性かどうかを見極める最大のポイント、それが失敗です。失敗しない方がいいのですが、失敗をしたからこそ見えてくるものもあります。失敗を引きずる人か、それとも失敗を成長の糧に出来るかどうかでかっこいいかどうかも見極められるでしょう。

年齢や役職に関係なく知ったかぶりをせず学ぶ姿勢を持っている


誰だって、周囲から良い人に見られたいと考えるのは当たり前です。かっこいい男性は博識というイメージもあるため、知ったかぶりをする人もいます。しかし、博識な男性と知ったかぶりをする男性の違いは知識の浅さです。知ったかぶりの人の場合は、言葉自体が浅く聞こえて説得力がありません。実際に「〇〇だよ」と結論だけを言う人より「〇〇だから〇〇になった」と例えを出せる人の方が言葉も深く感じます。

信念とおおらかさのグッドバランス

自分の信念を持つことは大事です。しかし、さじ加減を間違えるとただの意固地にしかなりません。自分自身の信念を持ちながらも、周囲におおらかさを見せられるバランスを取れる男性はとてもかっこよく見えるでしょう。

まとめ

かっこいい男性と言っても、外見的な問題だけではありません。むしろ、多くの女性が求めているかっこよさは内面的なものではないでしょうか。