ごめん避けをする男性にありがち!消極的で真面目な彼の8つの特徴と対処法

「ごめん避け」とは、相手の好意に気づいたものの、その気持ちに答えられないことを理由にその相手を避けてしまうことを言います。

特に職場などのオフィシャルな場面では、あからさまに相手を避けるのはビジネス的に不適切と思い、ごめん避けするケースが多いようです。

しかしそれ以外にも、男性がごめん避けをしてしまう理由があります。

  • ごめん避けの基礎知識
  • ごめん避けをする男性によくある8つの特徴
  • ごめん避けをする男性の心の中
  • ごめん避けをされたときの対処法
  • ごめん避けから恋愛関係になる可能性

について説明しましょう。

そもそもごめん避けって?


ごめん避けというのは、相手の自分に対する好意に気がついているけれども、その気持ちに応えることができないと判断して、その異性を自然と避けてしまうというものです。

はっきりと「嫌い」とは言いません。しかし、さまざまな場面でこのままアタックを続けても無意味だと女性は感じてしまうでしょう。

ごめん避けをする男性の心理にはいろいろなものが含まれています。さまざまな理由によって、あなたと付き合う気がないと判断をして、避けられてしまうのです。

このような細かなことから自分が避けられていることを感じてしまうのです。ごめん避けされていることを察したならば、その男性に迫ってもあまり意味はないでしょう。

ごめん避けと好き避けの違い

「ごめん避け」に似た言葉で、「好き避け」という言葉があります。

ごめん避けは「相手の好意に答えられないから避ける」のに対し、好き避けは「好きだからこそ、緊張して避けてしまう」こと。

つまり、好き避けは相手に好意があるのに対し、ごめん避けは相手に好意はありません。

ごめん避けと無視の違い

また、ごめん避けと無視は違います。

ごめん避けは、避けられるものの無視はされません。例えば、LINEでデートに誘えば返信は来ても、避けられているので断られます。

そのため、断られていても「返信が来るから、嫌いではない」と思いがちで、好意がないのかあるのかハッキリ判断しにくいのがごめん避けの特徴です。

T.Rさん
男性との関係が一切なくなってしまうわけではないのですが、一定以上の距離が詰められなくなります。つまり、男性と女性の距離感を男性側が完全に支配し、女性側の意見を通してもらえない状況に陥るのが「ごめん避け」というわけです。

ごめん避けをする男性によくある8つの特徴


男性にアタックしても、ごめん避けされてしまえば悲しいですよね。

ごめん避けをする男性には、8つの特徴があります。詳しく見ていきましょう!

消極的な性格

消極的な男性は、基本的に受け身。だから、積極的に自分の気持ちを話そうとしません。好意がない相手にアプローチされてもハッキリと断ることができず、結果的にごめん避けしてしまうのです。

特にアプローチしてくる人が職場の女性だと、断ることで「これからの関係が悪化するかも」と余計に慎重になってしまうケースもあります。

他人を傷つけたくない

相手を傷つけたくないという気持ちが強いためにごめん避けをしてしまうことがあります。はっきりと相手の好意を拒絶してしまうと相手が傷ついてしまうと考えるのです。それを避けるために、それとなく自分にアタックをしても意味がないことを伝えようとしています。

その結果としてごめん避けをしてしまうことになるのです。結局、ごめん避けをすることも相手を傷つけるのに、直接振るよりもましだと考えてしまうのです。

真面目

とても真面目な性格をしているため、恋愛を避けるというケースがあります。本当に自分が好きになった相手としか恋愛をしたがらないのです。

そうではない女性にアプローチされても、それを拒絶してしまうのです。好意がないのに相手の誘いを受けるのは失礼であると考えている可能性もあります。だからといってはっきりと拒絶するのも礼儀に欠けると考えてしまい、ごめん避けするのです。

他人に嫌われたくない


相手を傷つけたくないというよりも、他人に嫌われたくないという気持ちが強いためにごめん避けをしてしまうというケースがあります。もし振ってしまったり、相手に好意がないことをわかりやすくアピールしてしまうと、自分の悪い噂が流れてしまうのではないかと不安になっているのです。

そのため、できるだけそれとなく自分に好意がないことを伝えようとします。その結果がごめん避けという行動となってしまいます。

自分に自信が無い

自分に対して自信がないため、相手の好意を受け入れることができないというケースがあります。自分がその女性のことを本当に好きなのか自信がなかったり、自分にはふさわしくないと考えてしまうというケースもあるのです。

男性としての自信がないため、自分と付き合っても相手は楽しくないのではないか、幸せになれないのではないかと考えてしまいます。あるいは相手が本当に自分に好意があるのか自信がないというケースもあるでしょう。

現状からの変化を恐れている

今のままの状態を維持したいという気持ちを抱いているケースがあります。現状から変化してしまうのを恐れているのです。たとえばその人と友達だったり、仕事仲間だったりするならば、そのままの関係を維持したいと考えているのです。

また、自分に彼女ができてしまうと、今の生活が変化してしまうため、そのことを恐れているというケースもあります。さまざまな点において現状からの変化を恐れてしまう結果として、相手からのアプローチを無視してしまうのです。

昔からモテるから恋愛に控えめ


もしその男性がイケメンだったり、とてもモテる要素がたくさんあるのであれば、昔からモテているために恋愛に興味がなくなっている可能性があります。

すでに何人も彼女がいたことがあったり、美人な女性とも付き合ったことがあり、恋愛に関心がなくなっているのです。このような方にアプローチしてもなかなか付き合うことができないでしょう。

仕事が楽しくて恋愛は控えめ

男性の場合は、仕事が楽しくて楽しくて仕方がないという状態になっていることがあります。そのため、恋愛に対してそれほど関心を持っていないのです。

そのため、異性にアプローチされても、それを鬱陶しいと考えている可能性があります。そう思う場合、ハッキリ「仕事に集中したいから」と断る選択肢もあります。ただ、ごめん避けの相手が職場にいる場合はそうはいきません。

もし断ったら、これからの職場の雰囲気に影響して「自分にとってよくない状況になるかも」と考え、断りたくてもハッキリ言えず、結果ごめん避けになってしまうケースも多いです。

T.Rさん
いずれにせよ、どのタイプの男性でもこの状態で女性とつき合ったとして長続きしません。

それは男性にとって、「女性への愛」以外の優先順位の高いものが存在しているからです。日常生活での言動をみていると、どの特徴が理由なのかが比較的容易に判断できます。

ごめん避けをする男性の心の中


男性がごめん避けをする場合というのは、どのような心理となっているのでしょうか。

一体、どのような気持ちでごめん避けをしているのか気になる方は多いでしょう。こちらではそんな男性の心理についてみていきましょう。

相手に性的な魅力が無いと感じた

まず相手に対してほとんど性的な魅力を感じていないというケースがあります。男性はどのような女性にも性的に興奮するというわけではありません。それぞれにタイプが存在しているからです。

そのため、好みとは異なる見た目だと性的に魅力がない=女性として見れないケースもあるのです。このような女性にアプローチされたとしても未来はないと感じてしまい、避けてしまうことが多いでしょう。

他に好きな人がいる

現在、他に好きな人がいるというケースがあります。そのため、好きな人以外の女性にアプローチされてしまうのを迷惑だと感じてしまうことがあります。

万が一、好きな人に自分が他の女性と仲良くしていることを知られてしまうと、自分の恋に支障が出てしまいます。そのような事態に陥ってしまうのを避けるために好きな人以外から接近されても、それを避けようとします。

また、はっきりと振ってしまうと自分の悪い噂が流れてしまい、それが好きな人の耳にも入ってしまうのを避けるためにごめん避けをしてしまうという結果となるのです。

現在の距離感が最良だと思っている

その女性との距離感をこれ以上縮めたくないと思っているケースがあります。これはその女性のことが嫌いだというわけではなくて、もっと仲良くなる必要性を感じていないということです。

今のままの関係を維持するだけで満足できるのです。そのため、現在の最良の距離感を維持するためにアプローチされてもそれは徹底的に避けようとするのです。こ

特に職場では、仲が良くても入り込めないプライベートとの境界線が存在します。この境界線を超えて欲しくないのに超えられそうになれば、避けられる条件としては充分でしょう。

T.Rさん
これらの心理の根本には「自己防衛本能」というものがあります。今の距離を保つことで(自分が傷つかないから)相手も傷つかず、良好な関係が一応は保てるであろうという心理状況です。

女性側ではなく男性側自身のことをメインとして考えた上での行動です。

ごめん避けされたら?ごめん避けされた時の対処法

気になっている相手にごめん避けされている場合、「現状、相手は自分との関係を発展させる気はない」と見てほとんど間違いないでしょう。

では、ごめん避けされてしまったら、どのように振る舞うのが正解なのでしょうか?

適度に距離を置こう

好きな相手にアプローチしてもごめん避けされる場合、相手には「他に好きな人がいる」または「現在の距離感がちょうどいい」と思っている可能性が高いです。

そのため、アプローチを続けて告白したとしても、成功する可能性は限りなく低いでしょう。ほとんど勝算はないので、一旦距離を置くのがベターです。

避け返すのはあり?

相手に避けられているので、こちらから避けるのは大いにアリです。

ごめん避けする人は「距離感は今のままを保ちたい」と思っている可能性が高いので、さらにアプローチすると、相手に迷惑をかけてしまう可能性すらあるからです。

ただ、もし相手がアプローチされることに満更ではなく「なんとなくごめん避けしていた」というケースであれば、自分から距離を置くことで男性から気になってくれる希望も0ではありません。

T.Rさん
これこそまさに「押してダメなら引いてみろ」という恋愛テクニックです。ごめん避け=男性と女性の距離の支配であり、その距離を「引く」ことによって破壊しましょう。

焦った男性側から何らかのアクションが起きる可能性が高まります。

ごめん避けからの逆転は有り得るのか

ごめん避けされているにもかかわらず、しつこくアピールすれば逆転の可能性はほぼないでしょう。

しかし、ごめん避けされてから一旦距離を開け、相手の気持ちに変化が現れれば逆転の可能性は十分あります。

ごめん避けするのは、「嫌いだから」ではなく、相手が「恋愛のタイミングになっていない」からという可能性もあるからです。

「相手にごめん避けされている」と感じたら、自分はいくら相手にアプローチしたくても、一旦距離を置くのが正解です。

まとめ

ごめん避けをする男性について解説しました。これまで男性にアプローチしてごめん避けされてしまった経験のある方はたくさんいるでしょう。どうしてそのようなことをするのか、理由について紹介しました。

相手にごめん避けされているとしたら、その原因や男性の心理はどういったものなのか。それを理解することで、次のするべき行動が変わってきます。

ただ、ごめん避けされてしまったら距離を置くのがベター。相手の気持ちが変わるまで、待つしかないのです。