【夢占い】着物の夢を見たときの心理状態とは?着物の色で診断!

眠っている時、人間はさまざまな夢を見ます。縁起の悪いものや良いもの、どちらなのか分からない夢などもあるでしょう。しかし、夢には必ず意味があると言われています。今回は着物の夢を見た時のことについて紹介します。

着物の夢を見る意味

着物が出てくる夢は良い夢なのか悪い夢なのか、少々区別がつけにくいところがあります。こちらでは、着物の夢を見る意味について紹介していきます。

本来と違う自分を暗示している

ごく一部の人を除き、着物を着る人はほとんどいません。お正月や成人式、夏場で言えば浴衣など和装をする機会はありますが日常的に着物を着ている人は少数派と言えます。

普段は着ない着物の夢を見た場合、本来と違う自分を暗示しているということを指します。特に自分が着物を着ている夢の場合、思考が保守的であったり伝統を重んじたりなど古風な考えを持つという意味を指すこともあります。

つまり、現在自分が置かれている状況で無理をしていないか、これから礼儀を重んじる相手と出会うなどさまざまな意味を持つようです。

社会的な立場や状況の表れ

着物の状態や、夢の中の場所によって社会的な立場や状況を現していると言います。結婚式で着物を着ていた場合、自分でも気づかないうちに結婚願望が強くなっているという意味を持つのです。その時に身に着けていた着物が美しいものの場合、恋愛運や金運があがっている状態と言えます。

もし、結婚が決まっている人が着物の夢を見た場合、結婚に対して不安な気持ちが募っている場合があるので、溜め込みすぎないうちに信頼出来る人に相談することをおすすめします。

着物の状態は周囲からの評価を表している

着物の状態は周囲からの評価を表していると言われています。きっちりとした着方をしていれば、周囲からの評価も高いようです。

ただ、着物の状態は夢を見ている人のコンディションを表すとも言います。例えば着物が破れている場合はトラブルに巻き込まれるという暗示の現れとも言われています。

着物の夢の意味:こんな着物ならラッキー!

着物の夢だけではなく、着物の色や種類にも意味があります。こちらでは、こんな着物の夢を見られたらラッキーという縁起の良い夢について紹介します。

紫の着物:女性としての魅力が高まっている

紫は官能的な色でもあります。そのため、紫色の着物を夢の中で着ていた場合、女性としての魅力が高まっているという暗示でもあるのです。間違ってはいけないのが、女性の魅力が高まっているのであって恋愛運が高まっているわけではありません。

そのため、気になる男性がいても過剰なアプローチは逆効果になるので注意しましょう。女性の魅力が高まっている時に、エステに通う、ジムに通って身体を引き締めるなど更なる魅力を引き出せるように行動してみてはいかがでしょうか。

白い着物:運気が上昇している

白い着物というと、死に装束を思い出して良いイメージを持たない人もいるでしょう。しかし、本来「白」という色は運気アップを意味する色とも言われています。そのため、夢の中で白い着物を着ていたのであれば、運気が上昇していることを教えてくれていると受け取りましょう。

何か挑戦したいことがある場合、運気が上昇している時に行うことで成功率も高くなります。夢にばかり頼るわけではありませんが、病は気から、という言葉もあるため、縁起の良い夢を見ている時に実践することで予想以上の効果を得られることもあるのではないでしょうか。

ピンクの着物:恋愛運がアップしている

ピンクの着物を身に着けていた場合、恋愛運がアップしているという暗示が出ています。ピンクはパワーストーンやラッキーカラーなどでも恋愛運と結び付けられることがほとんどです。気になっている男性がいる場合、普段よりも積極的になってみてもいいかもしれません。

ただし、恋愛運がアップしていると言っても最高潮に達しているわけではありません。普段よりも少し良い程度という場合もあるので、積極的にアピールする人は相手に引かれないように控えめなやり方の方がいいかもしれません。

男性が女性に求めているのは控えめさという人もいます。積極的な女性を好む人もいますが、ぐいぐいと来られることを苦手とする場合もあるので、相手の性格などを見極めてアプローチするようにしましょう。

金色の着物:希望が叶う・仕事が順調に進むことを暗示

金色の着物を着ていた場合、願いが叶う、仕事が順調に進むことを暗示しているようです。夢を見ている人にとって吉兆となる夢はなかなか見られません。特に金色の着物の場合、一番良い夢と言っても過言ではないのです。

そのため、もし金色の着物を着ている夢を見られた場合、とても珍しく縁起が良いものだと喜んでおきましょう。

結婚式の打ち掛け:結婚を望むならその時期が近づいていることを暗示


夢に出てきたのが、結婚式の打ち掛けならば結婚の時期が近づいていることを暗示しています。恋人がいる場合は、結婚の話題が出てくるかもしれないので心の準備をしておきましょう。

恋人がいない人は、将来結婚相手になる人と巡り合えるかもしれないという意味を持っています。

新しい着物:幸運が訪れることを暗示

着物の夢を見る場合、基本的には自分が持っている着物を着ている傾向があります。しかし、中には新しい着物を着ている夢を見る人もいるようです。新しい着物が意味するものは、幸運が訪れるということです。

幸運の大小は分かりませんが、夢を見ている人が「幸せ」を感じる何かが起こる可能性が高いので期待してみてはいかがでしょうか。

着物の夢の意味:こんな着物はアンラッキー

先ほど縁起の良い着物の夢を紹介しましたが、こちらではアンラッキーな着物の夢を紹介します。これらの夢を見た時は、ちょっと気を付けた方がいいかもしれません。

黒い着物:孤独や不安を暗示している

基本的に黒い着物は喪服のイメージがあるので、良い印象はありません。白とは違って、すべてを飲みこむ色ということもあり、孤独や不安など不吉なものを暗示しています。そのため、黒い着物を着ている夢を見た場合は周囲にも気を付けた方がいいかもしれません。

破れた着物:何らかのトラブルや問題に巻き込まれる

先述したように、破れた着物はトラブルや問題に巻き込まれるということを意味します。着物が夢を見ている本人を表すということで、かなり傷つく何かが起こる可能性があるのです。

もちろん、夢占いは絶対的なものではありません。信じる気持ちが占いを真実にするという人もいます。そのため「悪いことが起こる」と思いこまないようにしましょう。逆に自分の思い込みで不運なことを引き寄せる場合もあるのです。

着物姿の女性を見る:女性らしさが足りないことにコンプレックスを感じていることを暗示

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夢の中で自分が着物を着ているのではなく、着物を着ている誰かを見ている場合、夢を見ている人に女性らしさが足りないという暗示があります。これは他の夢と違って、自分自身がコンプレックスに感じていることを意味しています。

周囲から「女性らしくない」と思われているわけではなく、自分自身が周囲の女性と比べて卑下している傾向があるということを指しているのです。誰かと比べるのは悪いことではありません。しかし、そこで卑屈になってしまうと何も良いことはありません。

着物姿の女性を見ている夢を見た場合、自分の心の中でそう思っている部分があるのだと受け入れてあげましょう。客観的に自分を見つめられるようになれば、コンプレックス改善にもなります。

まとめ

たかが着物の夢と考える人もいるかもしれません。しかし、夢は本人の深層心理を映し出す鏡とも言われているほどです。自分では気づかなかった部分も夢を通すことで見えてくる場合があります。夢占いを信じていない人は「信じて欲しい」とは言いませんが、何らかの暗示があることは気に留めておいた方がいいかもしれません。