仏壇が夢に出てきた!夢占いではどんな意味があるの?

夢にはいろんな意味が込められています。しかし、夢とは非常に多様性に富んでいるのでいろんなものを見ることになるでしょう。今回は夢の中で仏壇が登場したということを想定して、この夢はどのような意味があるのかをわかりやすく解説して参ります。仏壇のあった場所や仏壇をどうしたのかでも大きく意味が異なりますので、細かく状況別に考えて行きましょう。

仏壇の夢は良い夢?悪い夢?


仏壇が夢に出てきた場合、それは良い夢なのか悪い夢なのかをまずは判断する必要があります。しかし、状況次第で大きく変わるのが夢なので、どのような仏壇が出てきたのかをまずは思い浮かべてください。大きな仏壇なのか、綺麗な仏壇なのか、明るい場所に出てきた仏壇なのか、ボロボロになっている仏壇なのかで大きく意味は異なります。

また、仏壇を購入している夢なのか、仏壇を綺麗にしている夢なのか、仏壇の前に言って線香を上げている夢なのか、仏壇の前にただ座っている夢なのかでも大きく意味が異なりますので、ただ単に「夢に仏壇が出てきた」という情報だけでは判断できません。必ず明確な付随する情報をはっきりさせましょう。そこで良い夢なのか、悪い夢なのかがわかるようになります。

仏壇の夢が意味するもの:仏壇の状態編

それでは仏壇の夢を見た場合にどのような意味があるのか、その仏壇の状態から判断していきましょう。貴方の夢でみた仏壇はどのような状態になっていたのか、今一度思い返してください。

綺麗な仏壇:精神状態や運気が良い

とにかく綺麗な仏壇が用意されており、それをはっきりと覚えているというのならば、非常に良い精神状態であることや運気が向上しているという意味があります。いわゆる、気分的にノッている状態なので、多生の困難や不運ははねのけて前を向くことが出来るでしょう。完全に運気が近づいている状態なので、今まで出来なかったことにもチャレンジすることができるようになります。

また、不運なことが発生したとしても、最終的にはそれが大きなプラスに働くことも多く、非常に幸運な夢と言えます。これはご先祖様が自分自身を強く応援しているという証であると解説する人もいるので、この夢を見た後は先祖に対する祈りの心を持って接するようにしてください。ちなみに、綺麗な仏壇は自分ではなく自分以外の誰かが綺麗にしていたという暗示でもありますので、その自分以外の誰かから支援や援助があるという意味もあります。いわゆる、足長おじさんのような人の登場です。

大きな仏壇:人の気持ちを大事にしている

とにかくサイズにインパクトがあって、大きな仏壇があったということを覚えている人はその大きさにも意味があると考えてください。インパクトのある大きさの仏壇ならば、人の気持ちを大事にしていることの表れとなっていて、周りの人たちからも愛されているということを暗示しています。大切に見られているから故の大きさなのです。

明るい場所にある仏壇:家庭内に喜びが起こる

とにかく明るく目立つ場所にある仏壇を夢で見たという人は、家庭内における嬉しいことが発生する前触れとなります。いわゆる、光で照らされることで未来が明るくなるという暗示で、今まで悩んでいた事柄やトラブルが一気に解消されるようになるのです。これも良い夢と言えます。

仏壇から光が差している:先祖が守り助けてくれる

仏壇全体が明るい場所にあるというのではなく、仏壇からの光によって照らされているという状態だった場合は、その光によって私たちを守っているという意味になります。要するに、ご先祖様が私たちを守って助けているという意味になるのです。

仏壇の向きが変わる:信仰心を表している

仏壇の向きが変わっているというケースはご先祖様や神様に対する信仰心が不足しているという意味になります。これが斜めや横向きだった場合はすこし足りていないといえる程度なのですが、完全に後ろを見ている状態の場合は信仰心が全くないという表れになるでしょう。また、動きながら向きが変わるという場合は動きの頻度や揺れ具合やスピードが大きければ大きいほど信仰心が不足しているという意味になります。ある意味で警告といえるでしょう。

仏壇の夢が意味するもの:仏壇への行動編

今度は仏壇にまつわる行動の取り方がどうなっているのかで、その夢が何を表しているのかを調べていきましょう。

仏壇を購入する:精神が安定して心地よい状態

仏壇を購入するという夢を見た方は自分や家族を大切に思う余裕があるという証で、精神的に安定しているという意味があります。いい意味で内向きになれている証なのです。

仏壇に線香をあげる:先祖に守られている

仏壇に線香をあげて夢はご先祖に守られているということを暗示しており、これも良い夢と言えるでしょう。プラスに捉えてください。

仏壇を拝む:周りへの感謝の気持ちを表している

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仏壇に手を合わせて拝む夢は穏やかな心を持って周りの人への感謝の気持ちを持っていることの表れで、現実世界では感謝の気持ちを表していない人でも本音ではお礼を言いたい気持ちが溜まっているということになります。

仏壇に花をあげる:物事が好転する

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仏壇に花や食べ物といったお供え物をする夢は自分自身の運気の上昇を意味していて、これから事態が好転するという意味でもあります。信心深さからご先祖様が助けてくれるという解釈もあります。

仏壇の前に座る:何かを忘れている

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祈ることもなくただ単にじっと座っているだけならば、それは何か大切なことを忘れているというサインです。今までお礼を言ってこなかった人たちや、お世話になったことがあるけどいまでは全く合っていないという人たちにお礼を言いに行きましょう。

こんな仏壇の夢は注意!

それでは最後に、仏壇にまつわる夢で悪い意味を持つものを紹介します。はっきりと覚えてしまっている人は警戒する必要があります。警告的な意味を持っている夢も多いので、はっきり覚えている人はしばらく警戒した方がいいでしょう。

暗い部屋にある仏壇:家族に悪い知らせが来る

とにかく暗い印象がある仏壇や暗い部屋にある仏壇は心に余裕がなく家庭内や自分自身に悪いことが発生するという意味です。警告や忠告的な意味合いも強いので注意しましょう。明るい仏壇の夢はいい夢ですが、暗い仏壇の夢は悪い夢に繋がるのです。

仏壇に虫が入ってくる:身の回りにトラブルが起こる

仏壇に虫が入ってしまう夢は災害が入り込むことを暗示していて、家族や家や自分自身といった身の回りでトラブルが発生するという意味になります。逆に、入り込んだ虫を駆除している夢ならばトラブルが発生しますが、最小限で抑えられるという夢になります。

仏壇が壊れる・燃える:自身や家族に大きな危険が迫っている

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基本的に家が燃えるといった夢は良い夢なのですが、先祖をまつわる位牌や仏壇が燃える夢は悪い夢です。とにかく自分自信や家族に大きな危険が迫っているという警告になります。ただし、先祖供養をして欲しいという意味もありますので、全くお墓に行っていないという人は必ず向かうようにしてください。

仏壇がたくさんある:人間関係で心身共に疲弊している

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本来ならば一家に一つの仏壇のはずなのに、複数もあるという夢を見てしまった人はとにかく人間関係で疲弊していることを表していて、身も心もボロボロになっているという警告的な意味があります。混乱のさなかにいることも多く、追い詰められている時に見ることが多い夢なので、まずは落ち着くための時間を設けましょう。

まとめ

仏壇の夢は仏壇の状態や状況によって大きく異なりますので、漠然的に仏壇が出てきただけではどのような意味があるのかわからないのです。必ずどんな仏壇だったのか、その仏壇に自分は何をしたのかを思い返しましょう。そこで良い夢だった場合はそれを前向きに捉えて活動的に動けばいいですし、それが悪い夢で警告的な意味が強かったのならそちらもありがたい忠告として捉えて活動しましょう。