【夢占い】布団の夢を見たときに示すものとは?

私たちにとっても当たり前のものとして存在しているものが夢として登場した場合、それは大きな意味を持つことがあります。今回は日本人が遙か昔から愛用しているお布団が夢の中出てきた場合、どのような意味を持つのかを調べていきましょう。ただし、お布団の状態やお布団を使ってどうしたのかで大きく意味は異なりますので、なるべく細部まで覚えておくことがベストです。

夢占いが示す意味として布団は良いもの?悪いもの?


プライベート空間や休息の場所では必須となってくるお布団が夢の中で登場した場合は、その人の恋愛運や健康運がどうなっているのかを暗示していることが多く、そのプライベート空間の状態次第でこれからの未来がどうなっていくのかも暗示してくれているのです。ただし、基本的な考え方は貴方の心と体の健康状態がどうなっているのかを表すバロメーターとなっていますので、綺麗な布団は心身ともに充実していると考えて、ボロボロの布団は心身ともによろしくないと考えましょう。要するに、状況次第で良い夢にも悪い夢にもなるということです。

夢占いで布団が意味するもの:ラッキー編

それでは夢占いで布団が登場して良い意味を持っているものを紹介いたします。具体的にどのような状態でお布団が登場したのかを思い返しながらご確認ください。

誰かの布団に自分が入る:布団にいる相手と仲良くなれる

誰かの布団に自分自身が入ってしまうような夢はその誰かと親密になれるという意味があります。これが異性の場合は恋愛関係に発展するという意味にもなります。この誰かによって大きく運命が変わりますので、対象が誰だったのかも覚えておきましょう。

自分の布団に潜りこむ:愛情に包まれている

自分が布団やベッドに潜り込んで眠る夢は体が疲れているという意味で休息が必要なことのアピールとなっています。基本的に自分が眠る夢というのは体力や気力が消耗していることから回復する必要があるという意味になるのです。しかし、それが気持ちいいとわかるような自分の布団に潜り込む場合は、愛情に包まれた充実な日々を感じているというアピールにも繋がりますので、体は疲れているかもしれませんが満足している生活をおくっているということがわかります。

新しい布団を買う:精神的に安定している

新しい布団や寝具を購入するという夢は私生活も充実していることを表しており、精神的にも安定しているということがわかります。私生活も満足しているということも暗示しているので、運気が上昇していることから結婚の予兆として判断する人もいます。

布団を干している:不調や不安が取り除かれる

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日常的には良くある布団を干すという行為が夢の中でも発生した場合は、布団そのものがスッキリするということから、自分自身もスッキリできるという意味になっております。いわゆる、心身の不調から回復して今までイライラしていた事柄やスッキリしない事柄から解放されます。

夢占いで布団が意味するもの:アンラッキー編


布団が登場する場合でも登場の仕方や状況次第で悪い意味になってしまうこともありますので注意しましょう。ここでは、その悪い意味の中でも代表的なものを紹介いたします。

布団をたたんでいる:誰かに依存をしている

日常生活ならば毎日当たり前のように行われている布団をたたむという行為が夢の中にまで発生していた場合、誰かに依存していることを強く表しています。ただし、この依存は他の誰かが自分の布団をたたんでいる時に発生するものなので、自分自身が布団をたたんでいる場合はちょっと意味が異なります。たとえば、恋人や親が自分の布団をたたんでいる場合はその人に依存しているということです。

これが自分でたたんでいる場合はそのときの表情や仕草から意味が細かく別れます。真面目に仕事をこなしている場合はどんな仕事や作業でもしっかりとこなせるというサインで、面倒に感じながらも作業をしている場合は仕事や人間関係が面倒に感じているというサインになりますので、一旦歩みをストップして考える必要性が出てくるでしょう。

誰かが自分の布団に入ってくる:相手がトラブルを持ってくる

自分から布団に入るのではなく、自分が布団に入っている状態で誰かが布団に入ってくる場合は意味が大きく異なります。これは自分の領域に誰かが突入してくるという意味になり、厄介ごとを持ち込まれる可能性が高まることを意味しております。異性が入ってきた場合は性的欲求が高まっていることも表しますので男女間のトラブルに注意しましょう。ちなみに、誰かの布団に入る夢だった場合は、その人物に対してかなりの好意を持っているため深い仲になりたいというサインとなっています。

冷たい布団で寝ている:今置かれている状況で悩みがある

布団には入っているけれど、その布団がやたらと冷たくて眠れない状態になっている場合は、現状をどうにかしたいという悩みを抱えているサインでどうにかして解決策を見つけようともがいている状態を表しているのです。

布団の状態によっては災いの暗示も……


このようにちょっとした不安やトラブルを暗示することもありますが、もっと危険な事柄を暗示することもありますので、布団の状況や扱い方を思い返してみましょう。

布団にネズミがいる:健康状態に災いが起こる

基本的に夢の中でネズミが出てきたときは、トラブルの発生を表しているのでマイナスの出来事が起きるようになります。これが布団にネズミが出てきたというパターンになると、自分自身の心身においてのトラブルが発生するという意味になりますので、健康状態に災いが起きるという暗示になるのです。ただし、そのネズミが真っ白い輝くネズミだった場合は金運アップといったプラスの夢になります。

布団にカビがある:運気が下がっている

夢占いにおけるカビは不運の象徴なので、自分自身のプライベート空間である布団の中にまで登場した場合は相当運気が下がっているというサインになってしまいます。

布団に血がついている:パートナーに異変が起こる前触れ

布団に血がついている場合は、恋愛面でのトラブルが発生する前触れで特にパートナーがすでにいる場合はパートナーの身に何かが起きると言われております。ただし、パートナーに起きる不運ではなくパートナーに浮気や不倫をされるサインにもなりますので、男女間トラブルにしばらくは注意する必要があります。体の相性が悪くてイライラしている時にもこの夢を見てしまうこともあります。

布団に虫が群がる:パートナーの浮気や不倫の合図

自分の布団に虫が大量発生している場合は、恋愛面でトラブルが発生しているサインでパートナーの浮気や不倫が発生している合図でもあります。ただし、その虫を徹底的に駆除する夢だった場合は、男女間トラブルが発生しても仲直りができるという夢になります。

自分の布団が燃える:パートナーとの別れ

自分自身の布団が燃えると言うことは健康面や恋愛面で大きなトラブルが発生するというサインなので、恋人やパートナーがいる場合は別れに繋がってしまうことがあるでしょう。いわゆる、プライベートな空間で厄介ごとが発生したということになりますので、かなり警戒が必要なのです。

誰かの布団が燃える:相手の身に危険が迫っている

これが自分自身の布団ではなく自分以外の誰かの布団が燃え広がっている夢を見た場合は、その人のプライベート空間で大きなトラブルが発生する暗示となりますので、誰の布団なのかがはっきりしている場合は気にかけてあげることが大切になるでしょう。

まとめ

布団は私たちにとって非常に身近なものではありますが、夢で出てくる場合は自分自身のプライベートな問題に直接的に関係することが多いので、侮ってはいけません。恋人がいないという方でも、心身の健康状態に関係する夢になっていますので、放置するのは辞めましょう。特に、独身貴族の独り身を満喫している人たちは、病気で倒れてしまっても発見が遅れてしまって大事になることも多いので、絶対に侮ってはいけないのです。