手術の夢はどんな意味?手術箇所や状態で夢占い診断!

現実社会においても手術は怖いものがありますが、夢の中でも自分自身が手術をされる夢を見ることがあります。しかし、夢の中の手術とはどのような内容なのか、負傷している故に手術をしているのかなど状況次第で様々な意味を持つ多様性に富んだものとなりますので、単純に「手術の夢を見たから占ってほしい」という訳にはいかないのです。今回はこの手術の夢が持っている意味について詳しく解説いたします。

手術の夢が意味するものは状態やケガの箇所によって異なる


基本的に手術の夢というのは自分自身に対する健康状態がどうなっているのか、そしてこれから立ち向かわなければいけない困難とは一体何かを示していることが多いです。もちろん、近いうちに手術があるという方はその手術や治療に対する不安や恐怖の感情から夢で見ることもあります。しかし、手術といってもそもそもその手術を受けているのが自分ではないケースもあれば、負傷する箇所も千差万別となっているので状況や怪我の箇所によって大きく異なると考えた方がいいでしょう。

胸の手術をしたのか、脚の手術をしたのか、背中の手術をしたのか、誰が手術を受けたのか、そもそもその手術をきちんと受けているのかなど考えられるパターンは非常に多いので、どのような状況に合ったのかをしっかりと覚えておくことが重要になります。おぼろげに手術を受けた夢を見た気がするという情報だけでは、良い夢なのか悪い夢なのかわからないのでそこまで気にする必要はありません。はっきりとどのような内容だったのかを思い返せるときに意味がなんなのかを確認してください。

手術の夢が意味するものとは?自分が手術を受けた場合


それでは自分が手術を受けた夢を見た場合、その内容によってどのような意味になっているのかを解説いたします。

受けた手術が成功:問題を乗り越えられる

手術が成功する夢というのは困難な状況が差し迫ったけれど、それを乗り越えて成功することを暗示している夢です。ここでポイントとなるのが手術をしてくれたのが誰なのかでしょう。もともと、手術の夢というのは困難や問題に一人で立ち向かうという意味がありますが、その手術を担当してくれた方が某漫画の闇医師のように凄腕の名医だった場合は非常に強力な助っ人がこの問題解決に助力してくれるという意味にもなるのです。

手術中に出血する:ストレスが極限状態

手術は出血を伴うものではありますが、それがどう考えても非現実的と言えるレベルでの大出血だった場合は自分自身の心と体がボロボロであり心身ともに疲れ切っていて、ストレスも極限状態にあることを意味しています。とにかく追い詰められている状態にありますので、これは自分自身への警告をしている夢だと捉えて休むことを考えてください。

ただし、血が出るという内容そのものにも夢の場合は意味があるので色や状態も覚えておくといいでしょう。綺麗な鮮血だった場合は罪悪感や抑えきれないほどの激情を抱えることにはなりますが、最終的には問題は解決して仕事運や恋愛運などの総合的な運気が上昇するという吉夢となってくれるでしょう。これが真っ黒で悪臭が出るような血の場合はトラブルに巻き込まれるという意味になり、いつまでたっても出血が止まらない場合は自分を犠牲にしてのし上がろうとするものの出現や自己犠牲精神が強すぎることを意味しています。

手術の結果、大量出血によって死亡してしまうという夢では、失血死してしまう場合は罠にはめられて経済的に非常に大きなダメージが発生してしまうことを暗示しています。ただし、死亡すると言うことはリセットするということにも繋がりますので、何らかの損失はあれどリセットすることで金運や仕事運が向上することを暗示しているという見方も出来ます。リセットまでにダメージはありそうですが、リセットさえ出来れば吉夢のようです。

手術を受けて死ぬ:問題が解決し生まれ変われる

女性 友達

現実世界では大問題ですが、夢の中で手術を受けて死ぬ夢は大きな問題に立ち向かった結果、生まれ変わることで問題への解決策が見つかることを暗示していますので吉夢です。未婚者の場合は新たな出会いへの暗示にもなりますので、出会いから結婚まで加速して進むこともあるでしょう。ただし、ポイントは、手術を受けて失敗して死ぬところにありますので、ただたんに手術を受けて失敗してしまっただけではNGとなります。この場合は今の状況では問題解決が出来ずに失敗するという暗示になってしまいます。

手術から逃げ出す:問題を後回しにしている

女性 スマホ

もっと問題なのが手術をそのものから逃げ出してしまう夢です。これは困難から逃げてしまうことを意味しているので、問題をひたすら後回しにしているという意味になってしまいます。ただし、自分自身が現状を変えるために努力をしているけど周囲からの協力が得られずに孤立するという暗示にもなります。

手術の夢が意味するものとは?誰かが手術を受けた場合


手術の夢は自分ではなく自分が知っている誰かが手術をしている夢のケースもあります。今度は誰が手術を受けているのか、人によって変わる意味について解説します。

パートナーが手術をされる:パートナーに不満がある

自分の恋人やパートナーが手術や入院をする夢を見ている場合、それは今のパートナーに何らかの不満があるという意味になります。これは心のどこかでパートナーのことを疑っているという意味もあり、独占欲の強さがにじみ出てしまうパターンもありますので、今一度パートナーとの関係を見つめ直してください。

両親が手術をされる:母親の場合は不満、父親の場合は自立心を育てる必要がある

女性

両親が入院をして手術を受ける夢を見ている場合は、母親か父親かで意味が異なります。母親の場合は仕事や勉強といった重荷に耐えきれずに自分自身が苦しんでいる現状に対する不満を表しており、父親の場合は父親とのトラブルや自信が喪失してやる気が出ない状況に追いやられるため自立心を育てる必要性を暗示しています。

自分が誰かを手術をする:困難を打開できる

歩く 女性

その中でだいぶ特殊なのが、自分が手術を受ける側ではなく自分自身が手術をする側になっているというパターンです。この場合はどんなに困難なことでも立ち向かうことが出来る術を手に入れているという意味になりますので、困難を打破することが出来るという暗示になります。ただし、人助けのみにこだわって自分のことをおろそかにするという意味もありますので注意しましょう。

手術の夢が意味するものとは?手術をする部位


最後に、手術をする部位ごとにどのような意味があるのかを説明いたします。手術はどの部位を治療するのかで意味も大きく異なってくるのです。

胸を手術する:恋愛へのコンプレックスを表している

胸の手術というのは女性の場合は自分自身に自信が無く恋愛に対して大きなコンプレックスを持ってしまっているという暗示になります。身近な男性とのトラブルが発生するという意味もありますので、警戒しましょう。

心臓を手術する:大切にしているものが変化する

命を司る部位である心臓を手術する場合は、自分の大切にしているものを晒すという意味にもなりますので、自分自身が大切にしているものに何らかの変化が発生していることの暗示になります。

背中を手術する:精神的な困難が現れる

自分では見ることが出来ない背中の手術というのは自分では自覚しにくい何かが大きくなっているという意味です。この自覚しにくい何かというのはストレスを表すことが多く、精神的な困難が訪れるという意味になります。また、気がつかないうちに面倒ごとに巻き込まれているという暗示にもなっています。

足を手術する:経済力が危機に陥る

人が歩くためにも必要となる足を手術する場合は、歩くことができなくなるという意味になります。特に、夢の中での足というのは経済力を表していますのでその足にトラブルが発生しているということは、経済的な危機に陥るという暗示になるのです。こちらも悪い夢なので注意しましょう。

まとめ

手術の夢は誰が手術を受けるのか、どの部位を手術するのか、その手術の過程はどうなっているのか、誰が手術をしているのかなど、様々な情報が盛り込まれますので、どの部分がピックアップされていたのかが重要になります。くっきりはっきりと覚えている部分が最もインパクトがありその人に強い影響を与える夢となりますので、その部分を鮮明に思い返して意味を抽出しましょう。

関連記事

病気する
【夢占い】夢のなかで病気に……これはなにか悪いことの前兆?

事故にあう
夢占いで診断!事故の夢があなたに告げることとは