だらしない人の特徴と改善方法!だらしないあるある10個

だらしないと言われるような人は、世の中どこにでもいます。これは時間やお金、異性や服装など、その種類も様々ですが、誰もがだらしないと言われたくはないでしょう。だらしないという人には、どのような特徴があるか、共通点を見てみましょう。

タイプ別!こんな人は「だらしない」と言われがち


だらしないという人は、どのような特徴を持っているのでしょう。これは生活では、場合によっては良い印象は持たれないこともありますが、仕事だと致命的になることもあります。だらしないと、仕事での評価は低くなることが多く、最低限のマナーとして、周囲からそのように思われないようにしたいものです。

見た目型:身だしなみや体型など

外見は他人に与える印象としては強く、見た目でだらしないと思われることは多いです。髪の毛がぼさぼさになっている、ふけがある、ひげを伸ばしたままになっている、服がヨレヨレである、シワがあり汚れがあるなどです。特に髪型と服装でだらしないと思われることが多く、外見でも目立つ部分です。さらに仕草も関係しており、背中を丸めて歩く、ズボンのポケットに指を突っ込むなども、だらしないと思われることがあります。

お金型:ギャンブルにはまっているなど

お金にルーズである、すぐ使ってしまうような人は、だらしないと思われます。特にギャンブルや衝動買いで散在する人ほど、印象は悪いです。ギャンブルやお酒に明け暮れる、ブランド品を買い込むなどです。このような生活を送ると、お金が足りなくなり、友達から借りることもありますが、いつまでも返さないと、余計に相手から悪く思われます。

性格型:マイペースすぎるなど

マイペースは、良く言えば自分のペースを守って行動する人ですが、悪く言えば周囲と合わせず自分勝手に行う人です。このような人も、ときにはだらしないと思われます。特に仕事となると、自分のやり方で勝手に行うなど、周囲と合わせられず、チームプレイも苦手であり、だらしないと思われるばかりか、孤立することもあるのです。

あなたは当てはまっていない?だらしない人の10個の特徴

デスクの周りが汚い

デスクの周りが汚い人は、だらしないと思われやすいです。特に仕事ではデスクは、社員全員に見える場所なので、書類や小物などで散乱していると、汚くだらしないです。デスクの上のみならず、引き出しの中なども、汚くしない方が良いでしょう。

約束を守らない

約束を守れないのもだらしがなく、これは日常生活でも仕事でも当てはまります。日常だと待ち合わせの時間を守らない、借りた物を返さないなどあり、仕事だと遅刻する、納期を守らない、上司などの指示を守らないなどです。特に仕事での約束を守らないのは、致命的になるケースも少なくありません。

言動にメリハリがない

行動にメリハリがない、言い換えれば一貫性のない行動をする人です。マイペースで動くということに近いものがあります。仕事をするときは集中する、休むときはしっかり休むというのがメリハリであり、仕事だろうが休みだろうが、自分勝手に行動するのは、メリハリはないです。

借りたものを返さない

約束を守らないという事に通じ、借りた物を返さないのは、やはりだらしないと思われるでしょう。借りる物によっては、だらしないばかりでなく、今後一切つきあえないと、離れて行く人を生み出します。

カバンの中が汚い


カバンの中に、あれやこれやと、いらないものまで入っているのは、汚い状態です。付与必要な物まで入っている、コンビニなどの袋や、食べかけの食べ物が入っているなどは止めた方が良いでしょう。また汚れているというのも、印象は良くありません。

食べ方が汚い

食事の仕方や食べ方が汚いというのは、人に不快感を与えます。テーブルマナーを守って食事しましょうということではないです。くちゃくちゃ音を立てて食べる、食べ物を口や皿からこぼす、スプーンなどで音を立てるなどの食べ方の事です。相手が不快に思わないような食べ方をしましょう。

家事ができない

だらしない人は、身の回りの世話ができません。食事後の食器は片付けない、洗濯物は溜める、風呂やトイレは汚い、部屋も散らかって汚く、言い換えれば掃除や片付けをしないということです。その上、汚い部屋でくつろぐので、だらしない上に、不潔だと思われます。

仕事が遅い

労力を使うのが嫌いで下手な人は、仕事が遅くなりがちなようです。納期は守りますが、その中で行う仕事量が少ない傾向にあるようです。例えば、極端に言えば、1日8時間の仕事の中で、1日掛けて1つの書類を作成するようなことも。仕事が遅いとだらしない人と思われることもあるようです。

面倒くさがり


こちらも労力を使うのが嫌いということが当てはまります。仕事以外にも、何に付いても、面倒なので後で行えばいいと考えます。明日やろうなどと考えていると、明日になっても行わず、結局放置して何もしません。場合によっては、やることを後回しにして、手遅れになるケースもあります。

自制心が低い

だらしない人は、自分をコントロールするのが苦手です。それは自制心関わり、欲求をコントロールできません。お金であれば好きなだけ使う、食べ物は好きなだけ食べる、などそれ以上無理だというまで何事も行います。その結果として、お金は貯まらず貧乏で、体重はコントロールできず、体にもだらしない結果が表れます。そのような人は、ダイエットを決心しても、実行することは少なく、始めても長続きしません。

だらしない自分を改善する方法

身の回りの整理をする

身の回りが散らかっていると、だらしないと思われます。家の中の物は片付ける、会社のデスクは片付ける、カバンの中は片付けると、整理整頓を行いましょう。

面倒なことを先に片づける

どうしても、面倒なことは、後で行おうと後回しにすることが多いです。しかし後回しにすると、結局はやらずに、そのままにする結果となります。そのために、面倒だと思うこと、しないといけない事は、最初に片付けましょう。

意識的に全身鏡を見る

服装でもだらしないと思われていまいます。鏡を見るようにして、服装や髪型など、汚れていないか確かめましょう。シワの多い服や、汚れたアクセサリーは、あまり良い印象は与えません。

やることをメモする


その日に行わないといけないことはメモします。これは、やることを忘れないためという以外にに、メモしたことは実行し、やり残さないようにします。メモして、1日の最後に見直すクセをつけましょう。

床やテーブルに物を置かない

片付けるのと同じように、床やテーブルの上には、余計なものは置かないようにします。またお菓子などの食べかすなども、こぼさないようにして、食べ物や飲み物をこぼしたら、拭いて綺麗にしましょう。時々掃除して、埃も残さないようにします。

遅刻をしない

約束を守るのは、人間としての基本であり、決められた時間までには行動をするようにします。その1つが遅刻しないことであり、普段から遅刻する人は、少し早めに起きるなど行動しましょう。

本当に必要か考えてから買い物する

衝動買いは、物に対してのだらしない事ばかりでなく、お金をすぐ使って手元に残しません。そのために、まずは買い物をするときは、本当に必要か考えてから行います。

お金の貸し借りは控える

お金の貸し借りは控え、特に知人からのお金の貸し借りは、トラブルの元にもなります。最悪友人関係が壊れることもあり、お金の貸し借りは行わない方が身のためです。

必要な書類はファイリングする

自分にとって必要な書類はファイリングしてまとめましょう。これは、仕事で使う書類、さらには家での公共料金の書類などです。書類は溜まっていきながらも、まとめないと散らかり、埃を被って汚くなります。

食事後の食器はすぐに洗う


だらしない人は、食器をシンクに溜めて、洗わずキッチン周りを汚くする傾向にあります。衛生的でないのはもちろん、見た目も良くありません。食事した後は、すぐ食器を洗う、それができない人は、紙の皿など使い捨てできる食器を使いましょう。

まとめ

だらしない人の特徴としては、時間にルーズであり、行うべき事は後回しにして、結局行わないということがあります。自分でだらしないと思っている人は、行わないといけなことはすぐ行う、時間を守る、無駄に物を買わないなどすると良いでしょう。