歌う夢は自己表現への想い?夢占いから見るあなたへのメッセージ

今も昔も音楽というのは人の心を動かすことが出来る非常に魅力的なものであり、活力にもエネルギーにもなってくれる不思議なパワーがあります。現代社会でCDが売れなくなってもカラオケが廃れることはなくちょっとイライラしたことがあったら熱唱して解消するという人も多いでしょう。その熱唱が夢の中で行われたら、どのような意味があるのかを考えたことはあるでしょうか。今回は歌を歌う夢を見たらどのような意味があるのかを解説します。

歌う夢の意味とは


基本的に歌う夢というのは自分自身の生命エネルギーが高まっている証であり、うまく歌うことが出来ればいい夢、下手くそで終わってしまった場合は悪い夢となります。ようするに、生命エネルギーをうまく発散できているのかいないのかが鍵になると言うことです。もちろん、これ以外にも大事な意味がありますので、そちらも紹介いたします。

自己表現をしたいと思っている

基本的に歌を歌うという行為はエネルギーの発散以外に、自分自身を表現する方法の一つなので、自己表現をしたいという気持ちが強くなっているということです。うれしいという気持ちや悲しいという気持ち、いろんな気持ちがありますがそれらの感情を表現する方法として歌が用いられます。ただし、歌っているときの表情や気持ち次第で意味も変わってきますので注意しましょう。

いまの状態が寂しいと思っている

歌に関する夢占いには自己表現をしたいとか、溜まっている生命エネルギーを発散したいという暗示以外に、自己表現をして自分という存在を理解してもらいたいという気持ちが込められています。要するに、今の状態が寂しいと感じているのです。自分を理解してもらうための表現として歌を用いて、誰かにこの表現を理解してもらいたいという気持ちが高まると、夢として歌う自分が見られるようになってしまいます。

歌う夢(吉夢)

それでは歌う夢の中でも吉夢に繋がるものを紹介いたします。歌い方やそのときの感情や表情次第では悪い意味にもなりますので、区別していきましょう。

歌いながら踊る:自己表現をしたい気持ちが強い


歌は自己表現の一つですが、これに踊りがセットになっていたら自己表現がとにかく強くなっているという意味になります。また、歌うだけでもそれなりの体力を使うのに、これと踊りがセットになっていたらかなりの体力を消費することになるでしょう。それを理解した上で実行するということは自分に体力が備わっている自信があり、表現できる自負心も持っているという証になります。

ただし、この歌って踊るという表現方法が夢の中でしっかりと成功していないといい夢にはならないので注意しましょう。うまく歌って踊ることが出来れば自己表現もうまくいくという暗示になりますし、恋愛もうまくいくようになるという意味になります。失敗した場合は恋愛も自己表現もうまくいかないという暗示になってしまうでしょう。

歌を上手に歌う:自分を表現したい欲求の現れ

とにかくうまく歌を歌うことが出来たという夢を見た方は、自己表現をしたいという欲求がかなり強くなっているという証であり、気力と活力で充ち満ちているという証にもなります。心身ともに安定しており活力もある状態なので、対人運も向上していると言えます。人間関係構築がうまくいくようになりますので、積極的にコミュニケーションを取りに行きましょう。

鼻歌を歌う:運気が高まっている


これが大声を出して歌うのではなく鼻歌を歌うという夢だった場合、それは運気が高まっているというサインになります。基本的に鼻歌というのは気分が高揚している時に出るものなので、夢の中の自分はテンションが高めでやる気もアップしている状態と言えるのです。運気の中でも対人運がかなり上昇していますので、新たな出会いを求めるのもいいですし、友人関係を深めるのもいいでしょう。

誰かが歌っている:良いタイミングで幸運が訪れる

夢の中で自分ではなく誰かが歌っているというという内容だった場合、これも何らかの幸運が訪れるというサインになります。しかもこの幸運は自分にとって理想的なタイミングで訪れてくれるでしょう。特に、この歌声が非常に優れているものだった場合は、自分の人生の転換期になるようなレベルの幸運が訪れる可能性があります。

ライブで歌っている:周囲の注目を浴びたいと思っている

歌は歌でも、本格的にライブ会場で歌っているような夢を見た場合、それはプロのアーティストやアイドルのように注目を集めたいという暗示になります。これは今の立ち位置や現状に我慢が出来ていないというと感じている可能性がありますので、内心ではイライラが溜まっているかもしれません。逆に、ライブ会場に向かって誰かの歌を聴くという立ち位置だった場合は、刺激的な出来事を求めているという暗示になります。

美しい歌声が聞こえる:幸運の到来を暗示する

自分ではなく誰かが歌っており、それが非常に美しいと感じるような音色だった場合は、幸運が訪れる可能性が高いです。こちらも人生の転換期になるようなレベルの出来事になるので準備をしましょう。また、歌い手がはっきりとしており、かっこいいとか美しいという感情を持ったのなら、その人へのあこがれも強いということになります。

歌う夢(注意すべき夢)

それでは、歌う夢の中でも注意する必要がある内容を紹介いたします。悪い意味のものもあるのです。

上手く歌えない:人間関係のトラブルのサイン

歌ってはみたもののミスばかりでうまく歌えないという人は、自己表現がうまく出来ないという暗示になりますので、人間関係のトラブルなどが発生するというサインになってしまいます。自信の健康面でのトラブルの可能性もありますしマイナス要素が強い夢となっているのです。

歌ってスッキリする:自己表現を抑えてしまっている

とにかく歌ってすっきりするという夢を見た場合、自己表現を抑え込んでいるという証になります。逆に、歌ってすっきりしない夢の方が自己表現をしすぎという夢になります。ただし、悲しい歌を歌いきってすっきりした場合は悲しさを晴らしたという内容になりますので、ストレス発散に成功している夢となります。

歌が聞き取れない:仕事や勉強を理解出来ない

誰かが歌っているけれど、良く聞き取れないという状態というのは自分自身で抱えている課題がうまく消化できていないという証になります。要するに、勉強や仕事で課題として与えられたものを理解できずに困っているという状態です。この状態では詰まってしまいますので、仲間の力を借りましょう。

泣きながら歌う:ストレスが限界まで来ている


涙が出るような歌い方をしている場合は、とにかく精神的に一杯一杯なので発散したいという証です。メンタル的にストレスで限界になっているので、少しでも早く解消する必要があります。あまり良い状態ではないので、警告として受け止めましょう。

歌う順番が回ってこない:人間関係のトラブル

歌う順番が回ってこないという夢を見た場合、それは何らかの理由で己の自己表現をするための場所を奪われるという意味になりますので、地位や立場を狙っている人間とトラブルになるという予知夢になります。とにかく、人間関係のトラブルが発生しやすくなりますので注意しましょう。

歌詞が思い出せない:対人運が低下している

歌詞が思い出せずに歌がうまく歌えないという夢は己の自己表現がうまくいかないという暗示です。これは対人運が低下しているサインになっていますので、自分の意見を伝えるときには必ずよく考えて吟味した上で発言するようにしましょう。

まとめ

歌う夢は吉夢が多いのですが、歌うことを邪魔されたり歌がうまくいかなかった場合は悪い夢になってしまいます。特に、歌うために準備していたのに邪魔される夢は自分にとっての人生の邪魔者が登場する夢になってしまいますので警戒してください。ちなみに、誰かと一緒に歌う夢だった場合はパートナーが欲しいという暗示になりますし、合唱をしていた場合は仲間とともに穏やかに暮らしたいという暗示になりますので、こちらも良い夢となるでしょう。