世代を超えて盛り上がれる《盆踊り》!代表的な5つをご紹介!

夏になれば、日本各地で行われる盆踊り。一度は踊ったことがあるという人も多いのではないでしょうか。地方によって楽曲は異なりますが、代表的な盆踊りはどんなものがあるのかチェックしてみましょう。代表的なものを知っていれば、どこに行っても踊りの輪に入っていけるかもしれませんよ。

阿波踊り

約400年以上も続く徳島県発祥の盆踊り。今では徳島だけでなく、東京・大阪・兵庫などにもグループがあり、徳島県に行かなくても阿波踊りを楽しめるほど比較的身近にある盆踊りです。

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々…」というフレーズが有名ですが、まさに踊らないと損だと感じてしまう程、熱気に溢れたものです。

炭坑節

福岡県の炭鉱労働者によって唄われた民謡がオリジナルで、「月が出た出た月が出た」というフレーズがよく知られています。

現在、盆踊りの中では最もスタンダードな楽曲で全国に広まっています。踊りは歌詞に則っているので非常に簡単。盆踊り初心者でもすぐに覚えられるのが魅力です。

アラレちゃん音頭

Dr.スランプ (第1巻) (ジャンプ・コミックス)

子供の頃にテレビで覚えて、盆踊りで踊っていたという方も多いのではないでしょうか。今でも子供向けの盆踊りとして定番。アニメの楽曲が流れると子供のテンションが上がり、盆踊りも一気に盛り上がります。

子供が踊れるものなので、大人も簡単に覚えられますよ。親子で一緒に楽しく踊りましょう。

ダンシング・ヒーロー

ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)(アルバム「ディア・ポップシンガー」より)

昨年、大阪府立登美丘高等学校ダンス部が踊ったことで再注目された昭和の名曲が、盆踊りで人気を博しています。90年代後半から愛知県や岐阜県から普及し始め、首都圏などでも踊られるようになりました。

盆踊りはアメリカやブラジルなどでも人気があり、この曲を流すところもあるようです。ノリがいいので、外国人も楽しんで踊っています。

東京五輪音頭-2020-

東京2020オリンピック エンブレム フェイスタオル ベーシック 01

1963年の「東京五輪音頭」のリメイク版。2020年の夏に向けて、各地でこの楽曲が使用される可能性が高いです。ぜひとも覚えて盆踊りと2020年の東京オリンピックで盛り上がりましょう。

ゆうゆうバージョン、キビキビバージョン、車椅子バージョンがあるので、自分に合ったバージョンを選べるのもいいですね。

継承される盆踊りに参加してみよう

元々はお盆の時期に死者を供養するための行事として始まりましたが、今では地域の活性化や親交を深めることが目的で開催されているところが多いようです。ノリがいいものも混ぜて、家族みんなで楽しめる盆踊りを開いて欲しいものですね。

日本の文化でもある盆踊りが廃れることなく残していけるようぜひ、参加してみてください。