既婚者の恋はハイリスク!恋愛感情を忘れる方法

結婚した後の長く続く結婚生活において、時には気持ちが揺らぐこともあるかもしれません。中には、軽い気持ちで不倫するような人もいますが、バレたらかなりリスクがある行為。場合によっては、家族を失ってしまうことだってあります。社会的信用を失い、配偶者や子供を失い、場合によっては高額な慰謝料を請求されてしまうこともあります。ですから、軽い気持ちや遊びのつもりでの不倫はしないことがベストです。

既婚者が恋に落ちる理由


既婚者が、家庭以外のところで恋愛してしまう原因は色々あります。その中には、何か大きな問題や理由があるのではなく、ちょっとしたことがきっかけで不倫に走ってしまったといったものもあります。

配偶者への不満

独身時代の恋愛とは異なり、結婚すると様々な問題が出てきます。親戚付き合い、近所付き合い、子供関係の付き合い、配偶者それぞれの親との付き合いなど、戸惑ってしまう場合もたくさんあるのかもしれません。そんなとき、悩みを一緒に解決してくれる配偶者であれば、不満もあまりないのかもしれません。ところが、これができている方はあまり多くないようです。忙しい方も多いですし、面倒くさいことから逃げたい方も少なくないからです。

こういったことが、配偶者への不満となる場合も少なくありません。また、自分の意見や希望をことごとく反対したり、協力してくれなかったりすることが理由で、不倫に走らせてしまうこともとても多いです。また、金銭的ゆとりがなくてストレスに思い不満につながることもあります。

暇つぶし


独身の頃と異なり、結婚すると活動範囲がだいたい決定してしまう方がほとんどです。そんな毎日に、刺激が欲しいと思う方も。ちょっとした暇つぶしとして、丁度良い相手を見つけて不倫してしまう人もいますし、ストレス解消として不倫を選ぶ方もいます。暇つぶしやストレス解消の方法なら、他にいくらでもあるはずなのに、そういったことは満足できません。自分が、女性(男性)であることを思い出させてくれる相手が欲しい。不倫はぴったりなのです。

また、楽しむ為の金銭的ゆとりがないために、お手軽な不倫を楽しむ人もいます。

元カレ・元カノとの再会

不倫などさらさら考えていなかった方も、突然の懐かしい人との出会いが、不倫の後押しになってしまうことがあります。もちろん、現在満たされている人であれば、この再会もただ懐かしいだけのことに過ぎないのですが、不満だらけの生活をしている人にとって、幸せの国に連れて行ってくれる、王子様のように見えてしまうのかもしれません。

全く知らない人なら警戒することも多いかもしれませんが、人となりを知っている相手が故にガードが緩くなってしまう。誘われてしまったら、断れないなどの理由で付き合い始めてしまう方も多いのです。

刺激がほしいから


毎日同じような日々を繰り返すことに、不満を感じる方もいるでしょう。独身であれば、自由に時間とお金を使い好きなことをすることもできたのですが、結婚すれば時間もお金もじゆうになりにくくなる。そんなとき、ちょっとだけ現実逃避できる不倫は、丁度良い刺激になってくれます。刺激が欲しくて一線を越えてしまう人は多いかもしれません。

既婚者が恋愛から離れる方法

一度犯した過ちに反省して、不倫を止めたいと思う人もいるかもしれません。この場合は、強い心で関係を断ち切ることが必要です。他に打ち込めるものを見つけるのも良いでしょう。或いは、仕事を増やすなどして忙しくするのもオススメです。忙しければ当然恋愛する時間がもてません。それに、恋愛断ちもしやすくなります。

恋愛相手に近づかない

恋愛手に極力近づかないようにすることも、不倫を止めるために必要なことです。顔を見れば、また会いたいと思ってしまうもの。姿を見たら、恋しいと思ってしまうものだからです。

連絡が来ても返事しない


一度、きちんと別れたい旨を伝えることは大切です。そうでなければ、相手がいつまでも期待してしまうからです。その上で、相手から連絡が来た時は、返事をしてはいけません。中途半端な態度は、結果的に相手もあなたも苦しむことになるからです。できれば、携帯電話の番号やメアドなども買えてしまうくらいが良いかもしれません。但し、何度も言いますが、まず先にちゃんと相手に理由を述べて別れたいと伝えることが大切です。今後は一切連絡しませんと伝えてから絶つようにしましょう。

既婚者が恋愛感情を忘れる方法は最悪のケースの想定

どうしても、不倫相手を切ることができない。どうしても不倫相手を忘れることができないと言う時は、今後起こるであろう最悪なことを想像してみるのがオススメです。事実、不倫が原因で多くを失くしてしまう方は多いですから、不倫している方にとって他人ごとではありません。

状況を見つめなおす

たまには刺激も欲しい。そのように思うことは、悪いことではありません。しかし、その方法に問題があるのです。自分の人生をハッピーもするのは、自分しだい。他にも、それができる方法がたくさんあるはずです。日常を忘れて山や川に行くのも良いでしょう。可能であれば、子供を家族にお願いして出かけてみるといった方法もあります。或いは、飛行機に乗って異国を旅してみるのも良いかもしれません。アジアであれば、比較的お手頃で楽しめるようなツアーだってあります。

また、どうして現在のような状況になっているのか、真剣に考えて根本的なことを解決できるように考えてみることも必要かもしれません。

配偶者から批判されることを考える

自分の妻や夫が不倫をして喜ぶ人はいません。批判されたり嫌われたりすることも考えられます。或いは、離婚されたり離婚に至らなくても全く会話がない家庭になったりする可能性だってあります。更に、配偶者が激怒して、相手の家や職場に押し掛けるといったこともあるかもしれません。

周囲から白い目で見られることを考える

不倫に対して、厳しい目で見る方は少なくありません。こういったことは、すぐに噂となって広まるものです。場合によっては、それが家族にまで及ぶことだって考えられます。職場や近所、実家などまで噂が伝わって行った時のことを想像してみましょう。あなたの不倫を知って、悲しむ人は決して少なくないはずです。

離婚からアルコール依存症になる人もいる


不倫が原因で離婚する人は少なくありません。一人になった時に、初めて家族のありがたみを知る方もいます。寂しくてやりきれなくて、アルコール依存症になる方も中にはいます。また、アル中以外でも、摂食障害や買い物依存症、ギャンブル依存症など、現実を忘れる為に問題行動に走ってしまうこともあるかもしれません。寂しさやストレス解消のために不倫したのに、これでは本末転倒です。

慰謝料や養育費を払うことを考える

不倫がバレた場合、慰謝料請求されることもあります。請求をしてくる可能性があるのは、不倫相手の配偶者だけではありません。あなたの配偶者から請求される場合もあります。その額は、決して少ないものではなく、数百万といった金額になる可能性だってあるのです。この額をポンと払える方ばかりではないはず。ここで、やっと目が覚める人もいるのです。

まとめ

既婚者の恋愛はとてもリスキーです。場合によっては、全てを失ってしまうことだってあります。また、多くの人から嫌われてしまうことだって考えられます。刺激が欲しいなら、不倫ではなく他の方法を探してみることをオススメします。また、どうしてこのような状況になっているのか、もう一度考えて解決方法を探してみるのも必要かもしれません。