恋に落ちる瞬間は妄想から!?心理学でわかる男が恋に落ちる条件

こうなったらいいな。こんな人と付き合ってみたいな。誰でも、恋愛に対する夢や憧れがあるものです。男性も、理想の恋をイメージしているもの。タイプの女性、素敵なシチュエーションなど、細部にまでこだわりを持ってイメージしているような人もいます。また、第一印象が大切であるとよく言われますが、これは恋愛についても同じことが言えます。初めて会った時に素敵だな、綺麗だな、可愛いなと感じることができると、そこから恋愛に進みやすい傾向があります。

反対に、第一印象が良くないと、それだけで選択肢の中から削除されてしまうこともあります。ですから、いつでもどこでも誰と会っても良いように、きちんとした身なりで行動するように心がけることは大切です。ちょっと油断したために、せっかくのチャンスを台無しにしてしまったら残念です。

恋に落ちる男性の心理


男性と女性と比べた場合、様々な違いが見えてきます。恋愛についても同じことが言えます。男性が恋に落ちる時は、どんな場合なのでしょうか?

単純接触効果で好意が生まれる

人は、あまり顔を合わせない人よりも、よく顔を合わせる人に好意を持ちやすいといった傾向があります。これは、恋愛に限ったことではなく、友達になる場合も同じです。会話する頻度が高い相手や、しょっちゅう接する人を好きになりやすい傾向があります。もし気になる人がいるなら、できるだけ接触するようにしてみると良いでしょう。

付き合う妄想から恋に落ちる

もしこの人と付き合ったら、どんな感じになるのだろうか。そんな妄想をしているうちに、その人を好きになって行くこともあります。ですから、まずは妄想でも良いので付き合う場面やデートしている風景を想像してもらうことが大切です。つまり、接触する時間を増やしたり、たくさん会話をしたりすることが必要ということです。楽しい妄想をしてもらうためには、この人と一緒にいると何だか楽しい、心地よいと思ってもらうことが大切です。

人が恋に落ちる瞬間7選

男性が、思いがけず女性を好きになる瞬間があります。それは、よく知っている人の場合もありますし、初めて会った相手に対して好意を抱く場合もあります。

一目ぼれ

一目ぼれについてあまり良くない印象を持つ人もいるようですが、実はこの感覚はとても的を射ていて、実際上手く行くことが少なくありません。見た目や話し方、声、ファッションなど、すべて総合して判断して、「好き」に至ります。恋愛においても、自分の直感を信じた方がスムーズに行くことが多いのです。

相手のギャップを知ったとき

ギャップを目にして、キュンとする人は少なくないようです。厳しい人だと思っていた人が、実は優しい部分を持っていたとか、冷たい人だと思っていた人が、誰かのために必死に頑張っていたなど、一見ネガティブに見える人の中に良いところを見つけた時に恋に落ちることが多いようです。男性にも同じ傾向があります。全く家事などしなさそうな人が、実は料理好きだったとか、強そうに見えていた女性に弱い部分があったなど、そのギャップにドキッとするのです。

何かに真剣に取り組む姿を見たとき

真っすぐに何かに取り組んでいる人を見ると、多くの人が力になりたい、サポートしたいと思います。それは、時として恋愛感情に至ることもあります。勉強でもスポーツでも仕事でもボランティアでも、一生懸命取り組んでいる姿はとても美しく、その綺麗な眼差しに惚れるのです。

悩みごとを真剣に聞いてくれたとき


人は、自分の話をしっかりと聞いてくれる人に好意を持つ傾向があります。反面、聞いているふりはすぐにばれてしまいますので、かなり株を下げます。悩みを打ち明けた時に、中途半端な姿勢ではなくちゃんとした姿勢で聞いてあげると、受け入れてもらった、味方になってくれていると感じるのです。いい人だな。そんな印象がいつしか「好き」に変わっていくことがあります。

相手の弱さを目にしたとき

完璧にできないことにコンプレックスを抱く人は多いかもしれません。しかし、好かれるかどうかという点で言えば、むしろ完ぺきではない人の方が有利です。なぜなら、親近感をもたれやすく、安心して近づくことができるからです。女性の弱さを目にして、そんな風に感じる男性もいます。また、弱さを目にした時に、自分が守ってあげたい、力になってあげたいと思うことも多く、そこから「好き」に発展することも少なくありません。

頼りにしてくれたとき

男性は、頼りにされることで自信を持つ生き物です。頼りにされるということは、信頼されているということ。自分を信頼してくれる人に対して、好意を持つのも当然でしょう。その人を大切にしたいと思うのも当然なのかもしれません。

フィーリングが合うと感じたとき

もしあなたが男性から「フィーリングが合う」と言われたら、それはかなりの誉め言葉だと思って良いでしょう。フィーリングが合うと言うことは、一緒にいてとても楽しいという意味です。無理せず、ナチュラルな状態で心地よく居られる人に対して、好きと言う感情を持つのも当然のことです。もっと一緒にいたい、もっと話をしていたい、離したくない!と思うのです。

恋に落ちた男性の行動

恋に落ちた男性には、色々な特徴が見られます。見ていて分かりやすい部分もありますし、分かりにくいこともあります。

目で追う回数が増える

好きな人のことを見ていたい。それが男性の本音です。ですから、好きになった人をつい見てしまいます。その為、目が合う回数が格段に増えます。しかしながら、恥ずかしがり屋な男性や自信がないような男性は、目が合うと目を逸らしたりわざと避けたりすることもありますので、場合によっては嫌われているのではないかと不安にさせてしまうこともあります。目を逸らすことが多いけれど、なぜか近くにいることが多い場合は、好きである可能性が高いです。

相手のことばかり考えている

好きな人のことばかり考えていて、普段はしないような失敗をしてしまう。これも、よくある話です。好きな人のことばかり考えていたいので、急に付き合いが悪くなったり、一人でいることが増えたりするような男性もいます。

デートに誘う

好きな女性ができたら、積極的に声をかけてデートに誘う男性もいます。誘い方は人それぞれなのですが、真剣に誘うような場合もあれば、ふざけたふりをして軽く誘ってくるような人もいます。一緒に映画に行こう、美味しいレストランに行こう、ドライブに行こうなど、色々な理由をつけて誘ってきます。

頻繁に連絡をする

メールアドレスやLINEなどを知っている場合は、頻繁に連絡してくるようになります。また、大した用事もないのに電話をかけてくるタイプもいます。今まであまり連絡してこなかったのに、最近連絡してくる頻度が高くなったと思うなら、あなたに好意を持っている可能性が高いです。

自己アピールが強くなる

好きな人から良く思われたいと考えるので、自己アピールが強くなる傾向があります。得意なこと、成功体験、武勇伝などを熱く語ってくるような人もいれば、反対に苦手なことを積極的に話してきて、相手の懐に入ろうとするタイプもいます。また、暇アピールをするタイプも多く、これはデートに誘いたいといった願望がある場合に多く見られます。もしあなたにその気がないのであれば、あなたは暇であると答えてはいけません。反対に、あなたもその男性に好意を持っているなら、暇であると伝えると良いでしょう。

まとめ

男性が恋に落ちる瞬間は、女性のそれと似ていることが少なくありません。相手の弱さやギャップを知った時や、相手の真剣な姿を目にした時なども、恋に落ちやすくなります。また。好きに合った女性には、連絡を頻繁にしてくるようになったり、自己アピールをすることが多くなったりします。