好きバレしたときの男性の本音と女子がすべき行動

好きな人ができた時、嬉しくてつい友達になどに話したくなる女性もいます。しかし、そこから好きバレしてしまうこともあります。好意を寄せている男性にバレても良いと腹をくくっている人であれば良いのですが、まだ知られたくないと思っているなら、誰かに気持ちを打ち明けるのはちょっと待っていた方が良いかもしれません。また、気持ちを誰にも打ち明けていないのに、好きバレしてしまうこともあります。自分では上手く隠せていると思っていても、周りから見たらバレバレであるといったこともよくあるのです。

また、自分では好きであることに気が付いていないのに、周りの人が先にその気持ちを感じてしまうような時もあります。そして、周りの人に指摘されて初めて自分の本音に気づくといったこともあります。

好きバレする原因


どうして、好きであることが知られてしまうのでしょうか。気持ちを誰にも言っていないのに、ちょっとしたことでそれが分かってしまうこともよくあります。

友達に話してしまった

好きな人ができたことを嬉しく思う女性も多いでしょう。世界がパッとバラ色に変わる時、いてもたってもいられなくなり、つい信頼している友達に話してしまうこともあるのかもしれません。ところが、そこから話が本人のところまで届き、好きであることがバレてしまうこともあります。恋愛関係の話しは、多くの人が興味を持つことですから、こういったことが起こりやすいのです。絶対にバレて欲しくないと思うなら、なるべく人に言わないことです。若しくは、口の堅い人を選び、キツく口止めして打ち明けるようにしましょう。

態度や声のトーンでバレる

好きな人を目の前にして、声や態度が変わる女性は少なくありません。見ていて、とても分かりやすいと感じる方もいますよね。他の人と反す時よりも、声のトーンが高くなる人もいますし、接したかが優しくなる人もいます。また反対に、好きな人にはキツく接してしまったり冷たくなったりする人もいます。いずれにしても、不自然に見えるのでバレます。

よく近くに居ようとする

好きになると、少しでも長く好きな人のそばに居たいと思うようになります。少しでも、会話量を増やしたいと思うようになります。こういった理由から、そばに行くことが多くなり、気づけばいつも近くにいる人といった印象になりやすくなります。その為、もしかしたら……と、思われるのです。

好きバレしたときの男性の本音ってどうなの?

では、好きバレした時、男性はどのように思うのでしょうか。恋愛感情を持っていない場合でも、よほどのことがない限り、不快に感じることはないと思って良いでしょう。誰でも、好かれることは嬉しいことです。しかしながら、その状況によって困ってしまうこともあります。

自分も好きだったから付き合いたい

好きバレしたことがきっかけで、付き合い始めるケースもあります。お互いに好意を持っている時などがそうです。一番理想の結果と言えそうです。

ただの友達としか思ってなかったときは否定


全く恋愛感情がなく、今後もそういった関係になる可能性がない場合は、否定されることになるでしょう。これは仕方がないことです。しかしながら、はっきりと気持ちが分かりますので、納得しやすいと言えます。また新しい恋を探しましょう。

まったく知らない相手だったら困惑する

多少なりとも知っている人であれば、今後どうしていけばよいか判断できます。しかしながら、全く知らない人から好意を寄せられていると知った場合は、困る人もやはり少なくありません。この場合は、友達に話したことがきっかけになることが多いので、話す場合は口止めしておくことが大切かもしれません。ある程度顔を知ってもらってから、友達に相談するようにした方が良いと言えそうです。

すでに他の恋人がいる場合は動揺する

付き合っているひとがいる場合、こういったことを知ると困ると言うよりも悩むことの方が多いかもしれません。全くこちらにその気がなくても、勘違いから恋人が不快に思ってしまうこともあるからです。また、恋人がいない人でも、別の女性に片思いをしているケースもあるでしょう。この場合も、動揺することが多いかもしれません。誤解されて、片思いしている女性の耳におかしな噂が入ってしまうことに危機感を覚えるからです。

特に恋愛に興味がなかったらやんわり拒絶

全く恋愛に興味がない男性もいますし、少なくありません。恋愛そのものに興味がない人もいれば、今は恋愛ではなく別のことに集中したいという人もいるでしょう。この場合は、遠回しに拒絶することが多いようです。好かれることは嫌ではないけれど、今後何も始まらないので、そこを上手く伝えることが難しいのでこういった方法を選ぶのです。

苦手な相手だった場合は強めに拒絶

苦手な人、嫌いな人から好意を寄せられていると分かったら、かなり強めに拒絶する人が多いでしょう。中には、相手を傷つけないようにちゃんとお断りの言葉を伝えてくれるような真摯な人もいますが、そういった人ばかりではありません。避けられていることが感じられるようなら、相手は迷惑に思っていると思って良いでしょう。

好きバレした後はどうするのが良い?

好きであることがバレる前であれば、色々対応することもできたかもしれませんが、バレてしまった以上中途半端にしておかない方が良い場合もあります。明らかに避けられていたり嫌いオーラを出されていたりしない限りは、思い切って気持ちを伝えた方が良い場合もあります。

思い切って告白

バレてしまっているのなら、告白しましょう。もし良い結果にならなかったとしても、納得できますので、気持ちを断ち切ることができます。もしかしたら、相手もあなたの告白を待っているかもしれませんので、ここは勇気を出して気持ちを伝えてみませんか?

距離を詰めていく

告白できるほど、相手があなたのことを知らない場合は、まずは少しずつ距離を縮めていくことを考えてみてはいかがでしょうか。そして顔を知ってもらってから、告白するようにすると良いでしょう。距離を縮めていく間に、相手に恋人や好きな人がいることが分かるかもしれません。或いは、あなたを異性として見られないなどの答えを知ることができるかもしれません。それを知ってから次のステップに行くのも賢い方法です。

周りの協力を得る

信頼できる人にお願いして、協力してもらうのも良いかもしれません。さりげなくあなたのことを伝えてもらったり、あなたの気持ちを伝えたりしてもらうのです。或いは、会食などの席でサポートしてもらいながら、距離を縮めるなどの方法もあります。

特に何もしない

何もしないで様子を見ている方が良い場合もあります。あまり彼のことを知らないような時や、あなたに対する気持ちが全く想像できないような時は、少し様子を見ておきましょう。その上で、どのような対応をしたら良いのか見極めるのです。

まとめ

好きバレした時、次にどうすれば良いのか悩むことも多いかもしれません。思い切って告白するのも良いでしょう。まだ相手があなたのことをよく知らない状態なら、まずは距離を縮めることを考えた方が良いかもしれません。また、信頼できる友達がいるなら、協力をお願いするといった方法もあります。他にも、そのまま放置しておき、様子を見ながら対応を考えることもできます。

絶対に好きバレを避けたいなら、安易に人に話すのは避けた方が賢明です。或いは、キツく口止めしてから打ち明けるようにしてください。自分では絶対に気づかれていないと思っていても、案外周りの人があなたの気持ちを察知している場合もあります。