月が出たときの夢占いの結果は?思わぬ幸運が舞い込むサイン

夢の中では現実では不可能な、空を飛んだり魔法を使ったりということもできてしまいます。いろんな夢を見ますが、夢にはそれぞれに意味があるのを知っていますか?良いことが起きる前兆と言われる夢もあれば、ちょっと不吉で嫌な気持ちになってしまう夢もあります。その中で良い意味に受け取れるとされるのが月の夢です。月の夢にはどんな意味があるのか、夢に出てくる月の状態による意味の違いを紹介します。

月の夢が示す基本的な意味

幸運を意味する

月は毎日その姿を変えています。実際に月の形が変わるわけではなく、地球から見える形が違うということです。これを月の満ち欠けと言いますが、三日月よりも満月の方がより幸運が近いとか、大きい幸運と言われています。もしも夢に出てきた月が満月なら、近いうちに大きい幸運がやってくる前兆かもしれません。三日月でも月の夢は幸運とされているのであまり気にすることはないでしょう。

女性や母性の象徴

夢占いでは、太陽は男性、月は女性を象徴していると考えられています。夢の中の月がどんな形をしているのか、輝き方は強いのか弱いのか、どんな風に月が見えているのかによっても内容は変わってきます。基本的に月は女性や母性の象徴とされます。

仕事や妊娠の象徴

月は潮の満ち引きと関係しているので、満月のときは大潮になります。大潮のときに出産する人が多いのも事実。月の夢は女性や母性を象徴すると言われていますので、妊娠の象徴になるという見方もできます。妊娠だけでなく仕事においても、良い意味での変化の象徴とされています。

金運や恋愛運を象徴

月の夢を見るのが男性の場合、金運の象徴とされています。あくまでも暗示であり、100%金運が上昇するとは限りませんが、意識が変わればそれが良い結果に結びつく可能性はゼロではないでしょう。月は女性を象徴するとも言われているので、女性が月の夢を見た場合は恋愛で何か良いことが起きるという暗示とも言われています。これから良いことが起きると思えると、気持ちも前向きになり自然と良い方向に進むことが多いです。

月が出てくる良い夢

昼間の月:恋愛運が高まっている

昼間でも時々月が見えることがありますが、これが夢の中だった場合は恋愛運の上昇の暗示だとされています。昼間の月はロマンティックな恋愛を意味していますが、その相手と結婚する可能性は低いことも忘れてはいけません。

美しい月:運気が上昇している

夢の中の月がとても美しい月だったら、それは運気の上昇の暗示となります。これから運気が上昇してくるという暗示なので、夢を見たときはどん底かもしれません。しかしこれから良くなる可能性があるので、気持ちを切り替えるチャンスととらえることができます。美しい月が昇っていく夢なら、運気の上昇と受け取っていいでしょう。

月と太陽を同時に見る:運気が上昇している

月と太陽というのは対照的な存在です。夢占いでは太陽は男性の象徴、月は女性の象徴と考えますし、昼間は太陽が顔を出し、日が沈むと月が見えるという正反対のものです。その月と太陽が同時に見えるという夢は、運気が上昇している象徴とされます。太陽はエネルギーの上昇を表し、月は恋愛運の上昇を表しているので、2つの運気が上昇しているというとても嬉しい夢になります。

上弦の月:金運や恋愛運が上昇している

上弦の月は夢占いでは、月が満ちていく夢と捉えます。夢に出てくる月が満月だとより良いとされますので、上弦の月はこれから月が満ちていく状態なので、運気がアップすると考えられます。もしも夢の中の月が上弦の月なら、これから良いことが起こる前兆で明るい未来が待っていると受け取れます。

月が近い:恋愛運の上昇

嫌われる夢の意味と見てしまう理由
月が近い位置になるとその分大きく見えます。月は大きく見えるほど運気がアップすると言われているので、運気上昇の暗示です。月は恋愛運の暗示とされているので、近い位置で大きい月が見えたら、恋愛運の上昇と考えていいでしょう。

月明かりの下を歩く:対人運の上昇

もしも夢の中で月明かりの下を歩いているなら、それは対人運の上昇の暗示です。月明かりがあっても周囲は暗いので視界が悪くなります。その中を歩けるというのは、周囲の助けがあることを暗示しています。つまり人間関係が良好になるという受け取り方ができるのです。今はあまり良い対人関係を築けていない人は、良い対人関係を築けるという暗示、既に良いなら今後はもっと良くなることを示しています。

月の光がお腹に当たる夢:妊娠や結婚の可能性が高まっていることを暗示

月は女性を象徴するもので、満月の大潮のときには出産する人が増えます。月の光がお腹に当たる夢は、妊娠を暗示しています。まだ結婚していない人は結婚と妊娠、結婚している人は妊娠を暗示していると考えることができます。

月が出てくる悪い夢

大きく見える月:自分への過大評価をしている

満月のときは月が大きく見えますが、スーパームーンは月より大きく見える状態です。夢の中に月が出てきて、それがスーパームーンだったら自分を過大評価している警告と受け取りましょう。満月なほど良い意味と受け取りますが、大きすぎると悪い夢になってしまいます。ただしスーパームーンだから悪いことが起きるというわけではなく、悪いことが起きないよう気持ちを切り替えるチャンスと受け取りましょう。

違和感のある月:精神状態が不安定

夢の中で見ている月に違和感を覚えたなら、今の精神状態が不安定な可能性があります。基本的に月の夢は吉夢とされますが、見え方や見たときの感情によっては、凶夢となってしまうのです。精神的に不安定になっていると、正しい判断ができないことも!目覚めてから何か違和感のある月だったと思うのなら、今の自分の精神状態を見直してみてください。夢は精神状態が影響しやすいので、不安定と自覚できることが多いです。

でも不安定とわかれば、それを解消する術を見つければいいだけです。夢に月が出てきて、違和感を覚えたことで注意してくれたと受け取れば嫌な気持ちにならずに済みます。凶夢は嫌な気持ちになりますが、そうならないよう事前に知り対処法を見つければいいだけです。

半月の夢:心に迷いが生じている

毎日月を見ることはなくても、1度くらいは実際の半月を見たことはあるはずです。月のイメージは満月や三日月という極端なものを思い浮かべがちですが、満月になにも三日月になるにも必ず途中に半月があります。半月というのは言ってみれば中途半端な状態です。それが夢に出てきたということは、今の状態がどっちつかずで中途半端、心に迷いが生じている可能性があります。

目が覚めて半月の夢だったときというのは、だいたい心に迷いが生じているという人は少なくないようです。迷うのは悪いことではありません。夢は迷いがあるからしっかりと考えて正しい答えを導き出すようにとアドバイスしてくれていると考えれば少し気持ちが楽になりますよ。

雲が月にかかる夢:恋人や財産を失うことを暗示

月に雲がかかっている夢を見たのなら、大切なものを失うという暗示です。月明かりを雲が邪魔するので、この場合は雲を邪魔者と考えます。恋のライバルが現れたり、仕事の邪魔をする人が現れ仕事がうまくいかなくなったり、それが原因で財産を失ったりする可能性があります。でもそうなると分かっていれば、事前にそうならないようリスクを回避できます。

まとめ

月の夢にもいろんな意味があります。基本的に吉夢ですが、中には凶夢になってしまうものもあります。吉夢ならポジティブになれますし、凶夢でもそうならないよう回避する方法を見つけるヒントをもらったと思えばネガティブになることもありません。

夢占いの結果が悪いと落ち込みがちですが、あくまでも暗示です。絶対にそうなると決まったわけではありませんから、気の持ちようで良い方にも悪い方にも導けます。吉夢ならラッキーですし、凶夢でも回避はできますから常に前向きで受け取りましょう。