風水的に運気が上がる観葉植物11選

誰でも気軽に取り入れられる風水としておすすめなのが、観葉植物です。簡単なのに高い効果が期待できると言われているのも魅力です。しかし、風水で観葉植物を取り入れる場合は、置く場所に注意が必要です。適当においてしまうとNGとなり運気を下げてしまうこともあるので、観葉植物を飾るのにふさわしい場所を知ることから始めてみてください。置くといい場所とNGの場所を紹介します。

風水上、観葉植物はどこに飾るべき?

運気が上がるのは玄関

玄関は風水において、運を呼び込む場所だと言われています。そのため、玄関にこだわることによって大きく運気上昇を図ることが可能となるでしょう。特に観葉植物は悪い気を良い気へ変換させる力があると言われています。さらに、玄関に緑のものを置くことで、健康運を上げる効果があるとも言われているのです。

また、玄関に観葉植物を置けば、風水だけでなく、見栄えも良くなります。帰宅した時の気持ちの晴れやかさに加えて運気も一緒に呼び込めれば、インテリアと風水どちらも両立できることになると言えるでしょう。

運気が上がるのはリビング

リビングは家族みんなが集まる場所ですから、リビングの運気がいいと家族運がアップします。リビングは家具や家電も置かれていますが、照明やエアコン、テレビには、強めの陽の気が多く出ています。陽の気は活動的なエネルギーなので、活動的になりたいときにはいいのですが、リラックスしたいときには逆効果となってしまいます。

家のリビングでくつろぎたいのに、強い陽の気が溢れているとリラックスできなくなります。そこで観葉植物を置いて、強すぎる陽の気を吸収させるのです。そうすればリビングにテレビエアコンがあってもリラックスできるようになります。リビングの広さによりますが、スペースが広いなら1.5mくらいの高さのあるものを、陽の気を出す家電のそばに置きます。リビングに玄関に通じるドアがあるなら、ドアと対角線上にも1つ置いておくといいでしょう。広めのリビングなら3個まで置いてもOKです。

トイレに置く観葉植物は1つまで

トイレは陰の気が多く集まる場所であり、水があるので金運が下がる場所と言われています。トイレに観葉植物を置けば陰の気を吸収してくれます。ただしトイレはほかの部屋に比べて狭いので、観葉植物は1個だけにしておきます。何個も置くと陰の気を吸いすぎてしまいバランスが悪くなるからです。葉が丸い可愛らしいものを選びましょう。

観葉植物が運気をアップしてくれるというとたくさん置いた方がいいような気がしてきますが、場所によっては数が決まってきます。欲張ってたくさん置くと、運気のバランスが乱れるので逆効果になることも!トイレのように1個までと数が決まっているものもありますが、部屋の広さに合わせて大きさのバランスを考えることも大切です。

 

寝室に置くのは控えよう

運気を上げるために観葉植物を置くのは良いとされていますが、寝室は少し話が違ってきます。寝室に観葉植物を置くと、種類によっては眠りを妨げ健康や精神に影響を与えることが考えられるからです。ただし絶対に観葉植物を置いてはいけないというわけではなく、眠りを妨げない種類ならば置いても大丈夫です。

NGとなるのは陽の気を出す観葉植物です。眠るときは陰の気が多いほどよく眠れると言われているので、陰の気を出す観葉植物を置けば眠りの妨げにはなりません。あえて置く必要はありませんが、どうしても寝室に観葉植物を置きたいのなら、陰の気を出すものを選びましょう。寝室に置くなら幸福の木(カネノナルキ)、サンスベリア、モンステラなどがおすすめです。

風水で観葉植物を取り入れる場合は、それぞれの場所にふさわしい種類や置き場所があります。寝室は無理に観葉植物を置かなくてもいいとされる場所なので、今のままでも問題なく眠れているなら置かないという選択肢もあります。

風水的におすすめの観葉植物11選

 

モンテスラ:人間関係向上

モンステラはハワイアンキルトのモチーフとして使われることの多い観葉植物です。葉の形を見ればモンステラを知らなくても、どこかで見たことがあると思うのではないでしょうか。モンステラを部屋に置いておくと、それだけで南国ムードが漂い部屋が明るくなりますが、風水では置く場所によって意味が変わってきます。人間関係を向上させたいならリビングに置くのがおすすめです。

モンステラは直射日光が当たる場所よりも、半日陰に置くのがおすすめです。耐陰性が高いので日が当たらない場所でも大丈夫です。証明のあかりでも十分なくらいですから、置き場所も考えて置いてあげてください。

ベンジャミン:人間関係向上

ベンジャミンの葉は少し丸みを帯びているので、風水では人間関係向上に良いとされています。家に置くなら家族が集まるリビングに、会社なら陽が差し込む明るい場所、オフィス全体を見渡せる場所に置くと職場の雰囲気が明るくなると言われています。応接室に置くならソファーの近くがおすすめです。

ベンジャミンは明るい場所を好みます。日当たりのいい場所に置くと葉が光ってとても綺麗ですが、直射日光は避け、レースのカーテン越しの光くらいにしておきましょう。逆に日が当たらないのも葉が落ちる原因となるので、適度な明るさは必要です。

オーガスタ:人間関係向上

 

オーガスタは何処に置くかによって期待できる効果が違ってきます。オーガスタをオフィスに置くと、人間関係の向上や改善が期待できます。オフィスの入口に置けば、いい取引相手を引き寄せてくれるという効果が期待できるとされています。オーガスタを北西に置くと、周囲からのサポートを受けられる運気がアップすると言われています。オフィスに置くときは、方角にも注意してくださいね。

パキラ:仕事運向上

パキラはスっとした細長い葉が特徴的です。高い運気を持ち仕事運向上にいいとされています。仕事運をアップさせたいときは、デスクの近くに置くといいでしょう。強い気を持つので集中力もアップします。勉強部屋なら机の近くに置くと、集中力がアップして勉強がはかどります。パキラは水のやりすぎに注意が必要です。土が湿っていれば水を与えなくても大丈夫です。土が完全に乾いてからたっぷりの水を与えるようにします。

ユッカ:仕事運向上


ユッカの葉はシュっと細長くさきが尖っています。この形は感覚を鋭くして仕事運をアップさせると言われています。置き場所は机の近くがおすすめですが、東がおすすめです。風水では東は春を意味しており、物事を始めるのに縁起がいい場所となります。これから新しいことを始めたいときには東の方角にユッカを置くといいでしょう。この時北西の運気を良くしておくと、事業運がアップすると言われています。

アレカヤシ:仕事運向上

アレカヤシは南国の雰囲気があるので、観葉植物の中でも人気があります。南国ムードの観葉植物があるだけで、その場の雰囲気がぱっと明るくなるのがいいところです。風水では東南に置くと出会い運アップ効果が期待できると言われています。やる気を高める効果も期待できることから、オフィスに置くと仕事運アップ効果も期待できます。見た目にも華やかになるので、オフィスに置けば自然とやる気がアップして、業績が上がるかもしれません。

カネノナルキ:金運上昇

 

金運アップと言えば、真っ先に思い浮かぶのがカネノナルキでしょう。多肉植物の一種で、見た目が可愛いことから観葉植物としても人気があります。カネノナルキは通称で、正式名はクラッスラです。花言葉が一攫千金ということから、カネノナルキという呼び名が定着しています。葉がコロンと丸く硬貨のように見えるとか、茎に5円玉を通してお金がなっているように見せて販売したことなどもカネノナルキと呼ばれる所以となっているようです。金運アップを目指して置くなら南東がおすすめです。

カネノナルキは日向を好みます。寒さに弱いので、冬は3度以下にならないよう注意してください。葉に水分を蓄えることができるので、水のやりすぎにも注意してください。

ガジュマル:金運上昇


値が独特の形をしているので、見て楽しむという意味では大変人気があります。風水では金運上昇効果があると言われているので、金運をアップさせたい人はガジュマルを置いてみてはいかがでしょうか。金運向上を目的としてガジュマルを置くなら、西の方角に置くといいでしょう。ただし西日が直接照りつけると強すぎるので、カーテンなどで日を遮ることが大切です。

ドラセナ:金運上昇

ドラセラは、ミリオンバンブーという別名を持つことから、金運上昇にいい観葉植物としても知られています。家の中なら玄関がおすすめです。魔除け効果もあるから邪気を払いたいときにもおすすめです。ドナセラは日光を好みますので、できるだけ日に当ててあげてください。玄関に日当たりのいい場所があればいいのですが、全く日が当たらないようだと日光不足になってしまいます。玄関に窓がなく日が差し込まないようなら、定期的に火が当たる場所に移動させ日光浴をさせてあげましょう。

アイビー:恋愛運向上

アイビーは金運アップにいい観葉植物としても知られていますが、南東に置くと恋愛運アップに良いと言われています。見た目もおしゃれですし、インテリアにもおすすめです。アイビーは枯れにくいので育てやすいですが、水のやりすぎに注意してください。毎日水やりはせず土の表面が乾いてからでも十分です。寒さに弱いので、真冬は日が出ているときに水やりをしましょう。

ポトス:恋愛運向上

ポトスの葉は垂れ下がるようになっていることから、恋愛運向上にいいとされています。葉をよく見るとハートのような形をしているので、見た目にも恋愛運がアップしそうな気がしてきます。置く場所は南東がおすすめ、少し高い位置に置いて葉が垂れ下がるように置きましょう。

半日陰を好むので、直射日光が当たる場所を避けて置いてください。10度以下になる時期は水やりの頻度を下げ、土が乾いてからでもOKです。寒さには弱いので8度以下にならないよう、室温管理も重要です。エアコンの風が当たるような場所も不向きです。

まとめ

観葉植物が部屋やオフィスにあるだけでも、癒しになります。気軽に取り入れられる風水として、観葉植物を使うのも人気となっています。種類によっていろんな効果が期待出来ますし、同じものでも置く場所によって効果は変わってきます。目的に合わせて種類を選ぶのも大切ですが、植物ですから枯らさないようお手入れもしてあげてください。