釣りする夢ってどんな意味?夢占いが示すあなたの深層心理

魚釣りをしたことがある人なら分かると思いますが、釣りをするシチュエーションはさまざまです。いろいろな仕掛けやエサを使ってターゲットの魚を狙いますが、そう簡単には上手くいきません。どこで釣りをしていても魚が釣れていれば楽しいものです。

釣りをする夢を見たとき、それは現実世界と何らかの形でリンクしていると考えるのが普通です。釣りをしてない人でも、釣りをする夢を見ることがあるのは釣りに対して潜在的なイメージができていることを示します。今回は釣りをする夢の意味を解説していきたいと思います。

釣りの夢が持つ意味とは

幸運や発展の追求

釣りをする夢には、幸福や発展などポジティブな意味が含まれています。魚を釣るということは、目標を達成することです。すなわち、釣りをして魚を釣るというのは幸せを手に入れることでもあります。

またターゲットの魚を釣るためにはあらゆる努力が必要になってきます。ターゲットの魚に適した仕掛けやエサを使うことで少しずつチャンスを広げていきます。こうした釣りの特徴や現実世界において発展にリンクします。

利益を得るチャンス

釣りをする夢を見たら、それは利益を得るチャンスかもしれません。魚釣りは、ない物を手に入れるということにもなります。エビで鯛を釣るとはよく言ったものですが、少ない投資で利益が得られることを意味します。

普段から投資をしている人であれば、投資で儲けるチャンスです。また、宝くじを買いたいと悩んでいるなら、宝くじを購入してみるのもよいかもしれません。普段と違うことをしてみるとチャンスの幅が広がります。

性的願望の象徴

金魚
釣りをしていると、魚を釣りたいという願望が高まってきます。釣りで魚を釣った時の快感は、性的な快感に近いものがあります。魚釣りをする夢は性的願望の象徴であることも多く、性的に満たされてないことが起因して見ることもあります。

性的な経験が少ない人であれば、釣りをしているときのドキドキ感やわくわく感が性的な欲求にリンクして夢を見ていることもあります。もちろん、釣りの夢を見ることが必ずしも性的な意味を示すとは限りません。

魚を釣る夢

大量に釣れる夢:たくさんの幸運が舞い込んでくる

夢占いにおいては、釣りの夢をみたときに大量の魚が釣れる夢を見ると幸運が舞い込んでくることを意味します。釣りにおいて魚は幸運の象徴であり、たくさん釣れるだけ幸運が自分に向かってくるわけです。

大量に釣れる夢を見ると、近々幸運が舞い込んでくるかもしれません。また、すでに幸運が舞い込み始めているものの、本人が幸運に気付くことができないことによって大量に釣れる夢を見ているケースもあります。

大きな魚が釣れる夢:努力したことが実る

実際の釣りでは、大きな魚を釣ることが素晴らしく周囲から称えられこともあります。大きな魚をゲットするためには釣りの技術を磨くことが大事で、そこに至るまでには少なからず努力をしています。

大きな魚が釣れる夢には努力したことが実る意味もあります。魚が大きいほど仕事や恋愛面において素晴らしい幸運に恵まれることを暗示します。幸せを一本釣りするとも言えるかもしれません。

小さな魚が釣れる:小さくても成果は上がるという意味を持つ

夢占いにおいて、小さな魚が釣れる夢は落胆を暗示します。釣りは魚を釣ることが目的なので、釣ると言う目的は達成しているものの、釣れた魚が想像以上に小さかったので落胆してしまいます。

つまり、小さな魚を釣るということは期待以上ではなかったということです。たとえば頑張っていたので給料が大幅にアップするかと思っていたら、実際には少ししかアップしてなかったということも事例としてあります。

鯛が釣れる:おめでたいことが起こるチャンスを暗示

めでたいことがあったときのシンボルであり、日本では魚の王様と言われているのが鯛です。鯛に対して多くの人はめでたい魚というイメージがインプットされており、夢占いにおいてもめでたい象徴となっています。

鯛を釣る夢をみたとき、現実では会社において出世することや世間に認められるような功績を収めることが期待されます。夢占いにおみくじがあるとすれば、鯛を釣る夢はまさに大吉だと言えるでしょう。

魚以外のものが釣れる:自意識過剰への警告

現実で釣りをしていると、流木やゴミなど魚以外のものが釣れることもあります。魚以外のものが釣れたとき、多くの人は落胆することでしょう。釣りの夢占いでも、魚以外のものが釣れることは落胆を意味しています。

また、自信過剰になりすぎている自分をクールダウンさせるために魚以外のものが釣れる夢を見ているときもあります。自信過剰であることの警告であるかもしれないと認識し、自分を見つめ直すことも大事です。魚以外のものが釣れることはよくあることなので、そこまで落胆する必要はありません。

どこで釣りをしているか

綺麗な水辺で釣りをしている:大きな幸運が掴めることを暗示

魚が釣れる場所は、汚い場所からキレイな場所までさまざまです。綺麗な水辺で釣りをしている夢をみたとき、それは心のキレイさと大きな目標を純粋に追いかけている自分の姿とリンクしています。

そこで大きな魚が釣れたなら、大きな幸運が掴めることを暗示しています。また、魚が釣れなくても心が穏やかな気持ちであれば、大きな目標が達成できる寸前まで来ていることを示しています。大きな魚を釣るというのは釣りをする上で一番の目標であり、現実で見ると自分を支えている大きな夢や目標になります。

濁った場所で釣りをしている:正しいと思っていることが反対であることを暗示

にごった水の場所で釣りをする夢を見たとき、それは見当違いな自分を暗示しています。濁った水でも関係なく釣りをしているのであれば、自分が普段していることが間違っているのに、それが正しいと思い込んでいることを意味します。

良かれと思ってやってきたことであっても、周囲にしてきたことが迷惑をかけるだけのこともあります。自分本位で考えてしまうのではなく、客観的に物事を判断する能力を身につけていく必要があります。もちろん濁った水の中に棲息する魚もいるので、していることを全否定する必要はありません。

川で魚を釣る:自分の幸せのハードルをあげていると告げられている

川での釣りは釣りの中でも難易度が高い特徴があります。夢占いにおいては、意外と身近に幸福が転がっていることを意味します。日々の生活の中で幸せのハードルを上げてしまっていることもあるかもしれません。

理想を求め過ぎることによって身近な幸せに気付くことができなくなっている自分に、夢は教えてくれているのかもしれません。幸せだと実感できる機会を増やすことができれば、今よりはるかに幸せになることができるはずです。

海で釣りをしている:チャンスはあれどなかなか巡り合えないことを示唆

釣りと言えば、大海原で竿を出してみたことがないような大きな魚が釣りたいと考えるものです。そこには壮大なロマンも感じるかもしれませんが、大物に出会う可能性はあっても実際に釣り上げるのは至難の業です。大きなチャンスを目の前にして、チャンスを掴めない自分を夢が教えてくれている状況とも言えます。

ただし、海に出ているということは可能性がゼロではないということです。何度もアクションして少しずつ可能性を高めている段階になっています。チャンスをなかなか掴むことができないのではなく、チャンスはすぐそこにあると肯定的に捉えることが大事です。

まとめ

いかがでしたか?釣りをする夢と自分の感情や行動はリンクしやすい特性があります。釣りをしたことがある人はもちろん、釣りをしたことがない人でも釣りをする夢を頻繁に見るということは、夢から何らかのメッセージがあると考えるのが自然です。同じ釣りをする夢でも状況によって大きく変わります。どんな釣りをしている夢を見ているかどうかも重要です。大物を釣り上げるために忍耐が必要になるのは、現実でも同じことでしょう。